スピードスケート女子1000mの結果は、オランダのユタ・レールダム選手が金メダル、フェムケ・コック選手が銀メダル、高木美帆選手が銅メダルとなった。山田梨央選手は7位、吉田雪乃選手は16位という結果だった。高木選手は3大会連続8つ目のメダル。高木選手の今後の出場予定は15日に女子団体パシュート予選、17・18日に女子団体パシュート準決勝・決勝、21日に女子1500m。ミズノなどがスポーツ庁からの依頼で開発に成功したという新しいレーシングスーツ。前回2022年の北京五輪の時のモデルから設計を大きく見直して、新たに開発したニット素材を採用することによって、一定の風速条件のもとで空気抵抗を平均で約3%減らすことができた。
