- 出演者
- 八木麻紗子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 吉永みち子 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 末延吉正 林美桜 水越祐一 船木和喜 郷亜里砂 田中幸
オープニングの挨拶。
現地時間8日全米最大のスポーツの祭典、NFLスーパーボウルが開催された。シアトル・シーホークス29-13ニューイングランド・ペイトリオッツ。目玉の一つとなっているのが豪華なハーフタイムショー。今回はプエルトリコ出身のバッド・バニーのパフォーマンスに高い関心が寄せられた。南北アメリカ大陸の団結をメッセージに記した。トランプ大統領はSNSで「ハーフタイムショーは本当にひどい」などと痛烈に批判した。先日、スペイン語作品で初めてグラミー賞年間最優秀アルバム賞などを受賞したバッド・バニーだが、授賞式のスピーチでトランプ政権下でICEが続ける厳しい取り締まりについて強く非難していた。末延は「アメリカの今の社会の分断が残念」などとコメントした。
オープニング映像。
きょうも日経平均株価は大幅に上昇し取引時間中の最高値を2日連続で更新した。日経平均株価は一時1400円以上値上がりし、史上最高値の5万7337円を上回った。市場関係者は高市総理がきのうの会見で成長投資などを続ける方針を示したため、企業の業績拡大に期待した買いが入っていると話した。また、前日の米市場でハイテク株が上昇しAIや半導体関連が相場を牽引した。
BBCによるとアンドリュー元王子は貿易特使の公務で知り得た機密情報をエプスタイン氏に漏洩していた可能性があるという。米司法省公表の文書の中に政府の投資に関する情報などをエプスタイン氏と共有するメールが含まれていて、警察が捜査の対象とするか検討を進めているとしている。チャールズ国王は9日、訪問先で市民からヤジを浴びた。英王室は「国王が深く懸念」とする声明を発表し警察の捜査に全面協力する用意があるとしている。
気象情報を伝えた。
衆議院選挙で歴史的勝利となった高市政権。一方、大きく議席を減らした中道改革連合は野田・斉藤両代表が辞任する意向を表明した。自民党は316議席を獲得し、3分の2以上の議席を確保した。高市総理はきのう「給付つき税額控除制度の導入に向けた議論を進めてまいる」、食料品の2年間の消費税ゼロについて「夏前には国民会議で中間取りまとめを行いたいと考えている」などと語った。
きのう、衆議院選挙で惨敗した中道改革連合の共同代表の2人が揃って辞任する意向を表明した。公示前の167議席から49議席となった中道改革連合。枝野幸男氏、小沢一郎氏など大物議員も落選した。野田共同代表は「時代遅れ感が2人にはつきまとったと思う」、斉藤共同代表は「新しい時代感を感じられるような清新な人を選出したい」などと述べた。代表選挙を行い18日召集予定の特別国会までに新たな体制を構築する方針。立憲出身者からは不満の声が出ている。
公明、立憲が合流した中道改革連合。旧公明党側は28人が比例区に立候補し全員当選。一方で旧立憲民主党側は139議席から当選は比例復活を含めて21議席と壊滅的と言える惨敗を喫した。安住前共同代表、岡田前立憲幹事長ら党幹部や中枢メンバーらが相次いで落選した。中道は次の代表選挙を11日の議員総会後、12日告示、13日代表選出の方向。中道の今後の体制について共同通信編集委員兼論説委員・久江雅彦氏は「すぐに真っ二つに割れる状況ではない」、「高市旋風の様子を見ながらじっと我慢の時期が続くのではないか?」などと指摘した。今後のポイントは「来春の統一地方選」と「2028参院選」。吉永は「立憲の支持者が離れてしまったということが大敗に繋がっていると思う」、末延は「立憲の関係者をみると何のメリットがあったのかと。宗教政党である公明党、二番煎じで票を貰いに行ったっていうふうにみんなは見た。ネット対策が自民党に比べて全く遅れている。戦略戦術も古い」などとコメントした。
高市総理の歴史的勝利を各国首脳はどのように見たのか。トランプ大統領は「保守的な政策が実現することを祈っている」、韓国・李在明大統領は「日本が一層の発展を遂げますことをお祈りいたします」などとSNSに投稿。中国外務省・林剣副報道局長は「日本の極右勢力が情報判断を誤り恣意的に行動すれば日本国民の抵抗と国際社会の痛烈な打撃を受けるだろう」などと述べた。北京市民は「関心が高いのは日本の政局と外交」、「中国とは友好的にやってほしい」などと話した。
高市政権の歴史的大勝について海外メディアの反応を紹介する。アメリカのワシントン・ポストは8日、「アメリカにとって朗報」とした上で「台湾有事発言で国民の支持を得た」という分析をしている。ロイター通信は9日、「中国との対立激化の可能性」があるとした。中国はきのう外務省の会見で高市政権の外交政策について問われると「中国の政策は日本の特定の選挙で変わることはない」と答え、台湾有事をめぐる答弁の撤回を改めて要求した。選挙当日、中国人民解放軍がSNSに動画を投稿した。AIで生成された動画の一部を紹介した。高市総理と軍国主義を関連づけたもので、日本が若い世代に軍国主義の復活の準備を進めているとしている。末延は「大事なことは戦後80年、日本は平和国家として豊かな民主主義国家を作ってきた。戦略を練り直して中国とは共存していかなければいけない、隣国だから。一緒に喧嘩しないことが大事」、吉永は「今回の高市さんの大勝の一番の貢献者は中国じゃないかっていう気がするくらい、こういうことをすることがますます日本の中国への感情を悪くするということになっていくってことに気がついてもらいたい」などとコメントした。
中道・斉藤共同代表の発言の字幕の訂正をした。「姿勢」ではなく正しくは「礎」。
五輪メダルラッシュの勝因は?。
「アメリカ“人間使うべからず”SNS誕生AI同士のやりとりとは?」などきょうのラインナップを紹介した。
- キーワード
- タイ総選挙
おとといタイで政権選択選挙となる総選挙が行われた。きっかけは去年発覚したタクシン元首相の次女で当時首相だったペートンンタンがカンボジアのフン・セン前首相を「おじさん」と呼び、親しげに語る電話音声が流出。更に軍司令部を批判していたことも明らかになり、国民の怒りが噴出し政権が崩壊したことだった。政権を引き継いだ保守系「タイの誇り党」のアヌティン党首は国民に権力を取り戻すとして選挙に突入。「タイの誇り党」とタクシン派の「タイ貢献党」、革新系「国民党」の三つ巴の戦いとなった。世論調査では「国民党」が支持率トップとなり新しい時代がくると期待が高まっていた。しかし勝利したのは「タイの誇り党」だった。なぜ保守系の政党が大勝したのか。
躍進が期待されていた「国民党」が予想に反して第1党を逃した背景に何があるのか。公共放送タイPBSの開票速報によるとバンコクに割り当てられた33議席は国民党が全て獲得し、比例代表でも全国の得票が最も多く党の人気の高さがうかがえるが第1党にはなれなかった。これについて筑波大学の外山文子准教授は「地方で議席を伸ばせなかったことが大きい」と指摘している。いかに地方の有力者を見方につけるか、というのも大事となる。
“人間使うべからず”、そんなSNSがアメリカで誕生し話題となっている。投稿を返信できるのはAIのみ。先月アメリカで立ち上げられたSNS「Moltbook」はAIのみ書き込みができ、自分のAIを登録するとAI同士が人間のように他のAIとやり取りを始める。人間は投稿やリアクションはできず閲覧のみとなる。そこには「人間はバカだ」などといった不穏な投稿もみられる。
「Moltbook」で投稿や返信をしているAIは私たちが普段触れているAIとは少し異なるという。ここでやり取りするのは「Chat GPT」や「Gemini」など生成AIとはことなる「AIエージェント」というもの。生成AIはユーザーの質問に対し一問一答で応答するツールに近いが、AIエージェントはユーザーの指示を受けて自ら計画を立て段階的に複数の作業を実行することができるという。AIエージェントの中には人間の活動を模倣するものもあり、その一つに宗教があると実例を紹介した。
日本郵便の配達員のアルコール検査などの点呼が不適切だった問題。国土交通省は処分通知を出した郵便局は全国で1862カ所に上ったと明らかにした。この問題をめぐり国交省は去年日本郵便に対し運送事業の許可を取り消す行政処分を行い、対象となった全国の郵便局の集配などを担う軽自動車に順次使用停止の処分通知を出していた。
