- 出演者
- 八木麻紗子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 吉永みち子 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 末延吉正 林美桜 水越祐一
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
アメリカのトランプ大統領はインドに対する相互関税を引き下げると表明した。また、インドはロシアからの原油の購入を停止し、アメリカやベネズエラからの原油の購入を大幅に増やすことに合意したとしている。トランプ大統領はモディ首相が5000億ドルを超えるアメリカの農産物などを購入することを約束したとし「インドとの関係はさらに強固なものになる」と強調した。
東京・墨田区の現在の様子と共に全国の気象情報を伝えた。
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衆院選 各党掲げる住宅政策は。
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トランプ政権が圧力をかけるカナダ。フィナンシャル・タイムズは先月29日西部アルバータ州の分離独立団体がワシントンでアメリカ政府関係者と複数回会合をしていたと報じた。アメリカのベッセント財務長官はアルバータ州のアメリカ編入を示唆する発言をしている。アルバータ州は北米有数の天然資源地帯だがカナダの中央政府への不満が強く長年独立論がくすぶってきたという。
カナダ・アルバータ州の分離独立運動が大きくなっている背景にはトルドー前首相の政策が大きいという。カナダを構成する州の中で4番目に大きいアルバータ州の主要産業は石油や天然ガスなどのエネルギー産業となっており、1人あたりのGDPは国内で最も高い州となる。そんなアルバータ州だが先月の世論調査によると独立に「賛成」は住人の28%となっている。トルドー前首相の掲げた温室効果ガスなどの排出量を2030年までに2022年の63%に抑える目標が関係しているとロイター通信は報じている。上智大学の前嶋和弘教授はアルバータ州の独立を支持することでカーニー首相への圧力を強める狙いが大きいと見ている。
きょうは節分。恵方巻を食べる習慣も定着する中、豆を撒く習慣はなくなりつつあるという。宇都宮市の今泉八坂神社ではきのう恒例の子ども豆まきが行われた。街の人に話を聞くと豆まきをしない人の理由として「後片付けが大変なのとマンション住まいなので、騒いでしまうと下の階の人に迷惑がかかるので」といった声が聞かれた。
成田山新勝寺の現在の様子を紹介、豆まきがこれから行われる。節分で豆をまく習慣が広まった理由は定かではない。農林水産省によると病や災いを鬼に見立て霊力を持つと言われる豆で払うためではないかという。しかし豆をまく人の割合は2007年には52.6%だったが2015年には25.8%に減少している。そんな中今“鬼スイーツ”が人気。長野県の小布施堂の「栗あん節分まんじゅう」、シャトレーゼの「節分 赤鬼太郎」「節分 青鬼次郎」はいずれもきょうまでの限定販売となっている。
ミラノ・コルティナ五輪まであと3日。現地ミラノではオリンピックムードに包まれ、今大会のメダルがメディアに公開された。2つの半円はミラノとコルティナの融合などを表現し、リサイクル金属から再生可能エネルギーで作成されている。
8日に投開票される衆議院選挙の期日前投票について、総務省は一昨日までに450万人余が投票を済ませたと発表した。全有権者の4.4%にあたり、前回の衆院選より12万人ほど少なくなっている。期日前投票は7日午後8時まで受け付けている。
去年1年間の日本の農林水産物や食品の輸出額は、13年連続で過去最高を更新した。農水省によると去年の農水産物・食品輸出額は1兆7005億円(前年比+12.8%)と過去最高も政府目標には2兆円届かなかった。政府は2030年の輸出額目標を5兆円としていて、さらなる販路拡大などが求められる。
レアアースを含む泥を採取する様子が公開された。探査船「ちきゅう」は南鳥島近海の水深約6000mからレアアースを含む泥の採取に成功。先月30日に最初の回収作業を開始し、おととい未明最初の泥を引き上げた。回収された泥の量は明らかにされていない。来年2月から始まる本格的な回収につなげたいとしている。
日本銀行は先月の金融政策決定会合で0.75%の政策金利据え置きを決めたが、その会合で出た「主な意見」を公表した。会議では“次の利上げのステップにタイミングを逃さずに進むことが必要”など意見が出された。次の会合は来月18日となる。
法制審議会の部会が開かれ要綱案が取りまとめられた。再審制度を巡っては無罪が確定した袴田巖さん事件で、再審開始に40年以上かかったことなどが問題視されていた。要綱案では裁判所の判断で検察に証拠開示を命じる制度などが新設された。また要綱案では再審請求を受けた裁判所が選別を行うスクリーニングの規定が設けられた。
「ワイド!スクランブル サタデー」の番組宣伝。
1日アメリカのグラミー賞が発表され、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(90)の作品が受賞した。選ばれたのは「メディテーションズ」で心の平穏を保つ方法や慈悲の心をダライ・ラマ14世本人が英語で語る作品となっている。主催者は受賞理由について、チベットの精神的指導者による深い知恵と穏やかな語り口が審査員を魅了したとしている。ダライ・ラマ14世は非暴力によるチベット問題解決を呼びかけていて、1989年にノーベル平和賞を受賞している。
オープニング映像。
衆議院選挙についてSNSのX上では各政党が政策を発信し選挙戦を繰り広げている。ANN衆院選「X全量分析」(NTTドコモジネスX/Meltwater)で立候補者、党首及び政党の公式アカウントによる投稿を対象にどのような政策・政治課題に関連するワードが投稿されているかを調べた。自民党では景気・物価高対策に関する投稿が最も多く、次いで外交・安保政策だった。中道改革連合は景気・物価高対策、政治とカネの順になっている。日本維新の会は景気・物価高対策、年金・社会保障だった。国民民主党は景気・物価高対策、次いで教育・子育て支援だった。共産党は景気・物価高対策、政治とカネの順。れいわ新選組は景気・物価高対策、旧統一教会だった。減税日本・ゆうこく連合は景気・物価高対策が最も多く、次いで外交・安保政策だった。参政党、日本保守党、社民党、チームみらいも紹介した。衆院選の投票日は2月8日。
