公明、立憲が合流した中道改革連合。旧公明党側は28人が比例区に立候補し全員当選。一方で旧立憲民主党側は139議席から当選は比例復活を含めて21議席と壊滅的と言える惨敗を喫した。安住前共同代表、岡田前立憲幹事長ら党幹部や中枢メンバーらが相次いで落選した。中道は次の代表選挙を11日の議員総会後、12日告示、13日代表選出の方向。中道の今後の体制について共同通信編集委員兼論説委員・久江雅彦氏は「すぐに真っ二つに割れる状況ではない」、「高市旋風の様子を見ながらじっと我慢の時期が続くのではないか?」などと指摘した。今後のポイントは「来春の統一地方選」と「2028参院選」。吉永は「立憲の支持者が離れてしまったということが大敗に繋がっていると思う」、末延は「立憲の関係者をみると何のメリットがあったのかと。宗教政党である公明党、二番煎じで票を貰いに行ったっていうふうにみんなは見た。ネット対策が自民党に比べて全く遅れている。戦略戦術も古い」などとコメントした。
