スキージャンプ男子W杯 第19戦、日本代表の二階堂蓮がビッグジャンプ。会場は世界最大級のラージヒル。ビッグジャンプが出やすい一方で、過酷な風を読み切る力が求められる。先月のW杯で初優勝を飾り勢いに乗っている二階堂の1回目、風が不安定でなかなかスタートを切れない。それでも風が弱まったタイミングを見計らってテイクオフ。ヒルサイズに迫る145mのジャンプで3位につけた。2回目は風を味方に147mのビッグジャンプ。2位に順位を上げ、今シーズン6回目の表彰台に立った。優勝したのはオリンピックの金メダル候補、スロベニアのプレブツ。異次元のジャンプは155m。着地は尻もちをつくほどの衝撃。
