- 出演者
- 藤本景子 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 坂元龍斗 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 小山内鈴奈
オープニング映像が流れた。
上野で生まれたパンダのシャオシャオとレイレイが今日お別れとなる。パンダ最終観覧日、上野動物園には早朝から多くの人が詰めかけた。観覧出来たのは抽選に当選した4400人で倍率は24.6倍に上った。今日は2頭を乗せるトラックを見送ろうと数百人の人だかりが出来た。2頭は夜には成田空港から出国する予定で、四川省のジャイアントパンダ保護研究センターに向かう。パンダが初来日した1972年以来、日本は初めてゼロパンダの日を迎えた。パンダジャーナリストの中川美帆氏によると、ジャイアントパンダ保護研究センターには60頭のパンダが飼育されており、その中に姉のシャンシャンがいるという。
三菱UFJフィナンシャルグループは、自ら判断して人間をサポートするAI行員を今月から順次導入する。人間と行員を融合させる組織を作るとのこと。みずほ銀行は、メガバンクで初めて自社開発した生成AIを導入した。三井住友銀行は海外にAI開発の新会社を設立する。
衆院選が公示され、選挙戦がスタートした。各党党首が支持を訴えた。国家を守り抜く使命を果たすと自民党の高市総裁がいう。中道改革連合の野田共同代表は生活者ファーストだと訴えた。日本維新の会の吉村代表は高市さんを支えるという。国民民主党の玉木代表は対決より解決だと訴えた。共産党の田村委員長は高市政権は無責任な放漫財政だという。れいわ新選組の大石共同代表はみんなが胸をはって人生を歩める国をつくるという。参政党の神谷代表は、子供ひとりあたり月10万円給付を実現させるという。減税日本・ゆうこく連合の原口代表は日本を変えるという。日本保守党の百田代表は可処分所得がどんどん減っている日本はダメだという。社民党の福島党首は社民党はあなたと応援するという。チームみらいの庵野党首は未来に希望がもてる国を作るという。小選挙区は289、比例代表は176で計465議席を候補者1200人超で争うことになる。投票日は来月8日。
FNNの世論調査で最新の内閣支持率が発表された。高市政権を指示する人は70パーセントを超えている。この70パーセントは投票行動につながるか注目されると青山さんがいう。消費税がクローズアップされている。総理大臣としては2026年度中に実現したいと言っている。高市首相には消費税減税を行う責任が生まれている。高市内閣は支持しているが自民党の支持率は低いと吉田さんがいう。政策よりも政党のスタンスやイメージなどを背景に与党か野党かを選ぶ流れとなる可能性もあるという。
全国の週間天気を伝えた。
1カ月間の携帯料金をまとめたグラフを紹介。2000~3000円台が一番多いとのこと。携帯料金はなぜ人によって違うのか。若い人は利用頻度が高い割に料金は3000円台と安く抑えている方が多い。さらに2年ごとに携帯会社を乗り換えているという人も。携帯の端末も格安で入手。一方で80代女性はどんな料金プランなのか分からないということでスタッフがスマホを見せてもらった。契約しているのは35ギガのプランだが、約1ギガしか使っていなかった。また、80代女性は1カ月1万1000円くらいと。スマホを見せてもらうとオプションサービスだけで約3000円になっていた。今回スマホ料金の見直しを教えてくれるのは節約アドバイザーの和田由貴さん。今日のゼロから講座は携帯料金のムダを徹底見直し。
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携帯料金の払いすぎを徹底見直し。見直しポイント1「自分にあったキャリア(通信会社)を選ぶ」など。和田さんによると「大手キャリアの場合は無制限プランがメインのため、少ない量でもかなり料金は高めになる。それと比較してMVNOなどは安くはなるが、サポートが受けられないところがデメリット」などと説明。見直しポイント2「オプションサービス&サブスクをチェックする」。オプションサービスは「故障や紛失の補償」など、サブスクは「エンタメ動画見放題」「音楽配信サービス」など。
携帯料金のムダ・払いすぎを徹底見直し。月々の携帯料金について、80代女性は「1万円前後」だということ。高額になっていた理由について調べてみると、毎週1300円引き落とされていることが判明。
月々の携帯料金が1万円前後の女性。高額になっていた理由を調べてみると、サブスクアプリで週額1300円払っていたことが判明。
携帯料金のムダ・払いすぎを徹底見直し。iPhone・Androidのサブスク契約チェック法をそれぞれ紹介。気づかずサブスクに週額1300円支払っていたという女性についてトークし、和田さんは「自分で契約したというよりも、多分最初に携帯電話を買ったときにオプションで付けられたものを解約していないという状況かと考えられる」などとコメント。
