- 出演者
- 鈴木紗理奈 石井亮次 江口ともみ 岡田圭右(ますだおかだ) 奥平邦彦 石塚元章 菊地幸夫 坐間妙子 小川実桜
今朝の最低気温は今季最も気温が低くなったのが新潟で-3.3℃、名古屋も-0.3℃で7日連続の冬日となった。現在7日連続の冬日。長い期間寒くなるのは2018年以来のこと。きょうの都心はきのうに比べて少し上昇し過ごしやすい暖かさになった。東京スカイツリーのカメラを確認。午後1時30分までの東京の最高気温は10.1℃で3日ぶりに10℃を超えた。乾燥注意報は全国的に広い範囲で発表されている。あさって木曜日は大阪、東京、名古屋でも雪と言われる。金曜夜にかけても降るところがある。29日~30日は、大阪は降るかも、名古屋はうっすら積もるも、東京は降らないだろうとのこと。ただ、横浜は降るかも。
雪は種類によって重さが異なる。1立方メートルで見ると、新雪はふわふわな雪で50~150キロ、まり雪はぎゅっとした雪で150~500キロ、ざらめ雪は氷のようなかちかちな雪で300~500キロ。雪おろシグナルとは、防災科学技術研究所・新潟大学・京都大学が共同開発した、雪おろしのタイミングを7段階で表示したもの。ポイントは雪の重さ。雪の深さが同じに見えても雪の重さが異なる可能性がある。雪のつもり始めからの気象データを、雪が積もる量・とける量・重さの変化を計算し、観測地点ごとの雪の重さを計算する。おととし11月~去年4月の雪による死者は、屋根の雪下ろし等除雪作業中の死者が75%で、安全な屋根の雪下ろしの判断材料にしてほしいと開発された。2018年に新潟県で運用開始され、2022年までに13道県に拡大した。酸ヶ湯の現在の気温は-5.1℃、積雪深は435センチ。雪下ろしの安全10箇条は、安全な装備、はしごは固定、作業は2人以上、足場を確認、周りに雪を残す、 屋根から雪が落ちてこないか九人、除雪道具や安全対策用具の点検、除雪機の雪詰まりはエンジンを切ってから棒などで取り除く、携帯電話を身につける、無理はしない。屋根からの落雪は非常に怖いため注意が必要。
今後の全国の予想気温を伝えた。
富山市ねむり家の大郷さんに冬の快眠術を聞いた。敷きパッドを1、2枚重ねて空気の層を作ると保温性がアップする。掛け布団は「いっぱいかけても重いだけ」で保温性は変わりないので羽毛布団1枚でOK。アクリル毛布は羽毛布団の上にかけるのがおすすめだという。
富山市ねむり家の大郷さんに冬の快眠術を聞いた。敷布団やマットレスの上に薄手の敷きパッドを1、2枚重ねて空気の層を作ることで保温性が高まるという。また毛布を使用する場合は掛け布団の上にかける。2つ目のポイントは布団に入る時にあたたかくしすぎないこと。深部体温が下がりにくく体が休まらない睡眠になってしまうという。着るものは薄手の長袖長ズボンが良い。
先ほど、双子のパンダ・シャオシャオとレイレイが上野動物園を出発した。2頭は、中国に返還される。けさ、動物園には別れを惜しむ多くのパンダファンが集まった。きょうはもちろん、休園日のきのうも動物園を訪れていたのは、ほぼ毎日パンダを撮影している写真家の高氏さん。おとといの最終観覧も来園し、竹を食べるレイレイを写真に収めた。今後は、レッサーパンダを撮影するという。おととし9月、シンシンとリーリーが返還された時には、上野動物園に多くの人が集まり、行列ができた。成田空港には、約500人のファンが見送りのために集まった。きょう午後1時半前、シャオシャオとレイレイは上野動物園を出発した。2頭は、今夜、成田空港から出国する。
上野動物園前から中継。双子パンダが動物園を出発してしばらくは、ファンが残っていて、泣いている人もいたという。動物園の弁天門側入口には、「現在、上野動物園でジャイアントパンダは展示しておりません」との案内板が設置されている。これを写真に収める人もいたという。仕事を休んで来たという人もいたという。松坂屋上野店では、土日に、パンダのアドバルーンを上げていた。写真やメッセージカードなども展示されていた。メッセージカードは、土日で3倍以上に増えたという。2頭は成田空港に向かっていて、今夜からあすにかけて、中国・四川に向かう。トラックが出てくる門の周辺には、多くの人が集まっていたという。
上野動物園の福田園長は、シャオシャオとレイレイが多くの人に愛されたことに感謝の気持ち、いなくなることへの寂しさなど様々な気持ちが交錯している、晴れやかな気持ちで送り届けたいなどとコメント。今後の飼育展示は現在未定で、新たな飼育展示のプロジェクトを待ちたいなどとしている。2頭は今夜、成田空港から中国向け出発する。あす、母親のシンシンと姉のシャンシャンのいる四川省のジャイアントパンダ保護研究センターに到着する予定だ。施設での検疫後の公開予定などは決まっていない。けさ、上野動物園周辺には、始発で駆けつけるファンもいた。石塚は、1972年に、パンダが初めて来たときのブームを知っている、国内には、パンダの他にも、コアラなどの珍しい動物がいるから、目を向けてもらえたらなどと話した。上野動物園では、世界で67頭飼育されているうちの11頭のアイアイが飼育されている。日本では、上野動物園でしか見ることができない。特徴は前歯の強さ。コンクリートなどもかじるという。
中国の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地に日本人観光客が急増している。ここでは去年6月に返還された彩浜ら4頭が順次公開されており、入場料は大人55元。シャオシャオとレイレイが行くジャイアントパンダ保護研究センターにも日本人観光客が増加。ここではシャンシャンが生活している。中国側は記者会見で日本の人々が中国にパンダを見に来ることを歓迎すると述べているが、日本への新たな貸し出しには言及していない。白浜町はパンダに頼らない観光に舵を切っており、大江康弘町長が「パンダがいた31年間は思考が止まっていた。原点に立ち返り町のよいところを見直し魅力を伝えていく」と語っている。なお2025年7・8月の和歌山県内主要観光地の観光客数はは前年同期比で増加している。大阪・関西万博の開催などが追い風になっているのではないかとされている。パンダがいなくなったアドベンチャーワールドではパンダ飼育員らの疑似体験ツアーなどイベントを行っている。パンダに代わる「上野動物園にしかいない動物」としてアイアイを紹介。
高市内閣発足後、はじめての国政選挙となる衆院選がきょう公示された。高市早苗総裁は「日本列島を強く豊かに」するという。日本維新の会の藤田文武共同代表は高市政権のアクセル役だと述べた。高市総理と吉村代表が与党を取れなければ辞任するという。中道改革連合の野田共同代表は「生活者ファースト」だという。国民民主党の玉木代表は新しい政治に変えるという。共産党の田村智子委員長は企業団体献金を受け取っていないのでどんな大企業にもものを言える、賃上げするという。れいわ新選組の大石晃子共同代表は消費税廃止を訴える。税金は大金持ちからとらないといけない。参政党の神谷宗幣代表は議席を獲得するという。減税日本・ゆうこく連合の原口代表は日本再興だという。日本保守党の百田尚樹代表は、可処分所得が減っている日本ではダメだと訴える。社民党の福島みずほ党首は税の再配分、公平な税制をやるという。チームみらいの安野貴博党首は、子育て、教育に投資をしていく必要があるという。小選挙区289、比例代表176で計465議席。主な争点は、消費税減税を含む物価高対策、社会保障改革、外交・安全保障政策など。政治とカネの問題、外国人政策なども大きな焦点だ。投開票は来月8日。
きょう衆院選公示。6日は冬季五輪開会式。あすから期日前投票もできる。消費税を減税するためにどう穴埋めをするのかと菊地さんが言う。外国人の方にたすけていただかなければならないと江口さんがいう。
衆院選きょう公示。石塚さんは「消費税がすごくクローズアップされていて、争点じゃなくなっているくらいの感じ。大事なのは消費税をなくす・減らすなら財源をどうするのかという問題だが、まだあやふやなことが多い。有権者の方たちは短期決戦だからこそしっかりと見極めることが大切」などとコメント。年代別投票率を見ると、20代の投票率は上昇傾向にある。衆院選の投開票は2月8日、あすから期日前投票が開始。
午後3時時点の気象を伝える。晴れのエリアが広がっている。日本海側は雨やみぞれのところも多い。あすあさっては冬型の気圧配置になる。金曜日には風が強まる。
- キーワード
- 東京都
東京都ではきょう、最小湿度が34%だった。最高気温は10℃を超えた。名古屋は8.2℃、大阪では1週間ぶりに10℃を超えた。高知県は14.1℃で、2月下旬並みの気温となった。乾燥注意報が北日本から西日本の各地に発表されている。火の取り扱いに注意。きょうの最小湿度は、さいたまで最も低く19%などとなっている。あすは、九州は朝から晴れるが、気温はきょうと比べると少し低いところが多くなりそう。北・東日本は、太平洋側は穏やかに晴れそう。日本海側は、雪が降ったり止んだりとなる。夕方から夜にかけては、降り方が強まりそう。あさってから、日本海側は断続的に雪雲が流れ込み、積雪が増える。太平洋側にも一部雪雲が流れ込み、雪の降るエリアがありそう。木曜日は関東地方、金曜日は近畿地方でも雪になる可能性がある。坐間は、雪について、大阪では降るかもしれないが、積もらない予想、名古屋ではうっすら積もるかもしれない、東京では降らないだろう、横浜では降るかもしれないなどと話した。上野恩賜公園のカンザクラにいた鳥は、ヒヨドリとみられる。来週は立春で、暦の上では春となる。
きょうから、寒気が南下。九州地方まで寒気に覆われる。寒気は土曜日にかけて居座り、週末にかけて北上していく予想だ。週間予報では、最高気温が10℃に届かないところがほとんど。来週になると、10℃を超えるところも出てきそうだ。最低気温は、0℃前後、氷点下の冷え込みとなるところが多い予報。プロ野球は、2月1日にキャンプインする。キャンプ地の宮崎も、最低気温1℃前後の日が続きそうだ。坐間は、西日本も氷点下の冷え込みのところもまだありそうだから、朝晩しっかりと防寒して過ごしてほしいなどと話した。
旭川市旭山動物園のエゾタヌキの映像を紹介した。エゾタヌキが一か所に集まっている。暖を取っているわけではなく、こういった習性があり、まとまって体力を温存しているという。同園のアメリカミンクの映像を紹介した。雪が大好きで、室内で飼育されているが、バケツに入った雪に潜って顔を出している。
北海道旭川市では真冬日が続く予想。坐間は、東京都の16日間予報では、来週になると、最高気温10℃を超える日が出てきそう、その後も平年より気温の高い日が続き、上振れると、15~20℃近くまで上がる日もありそうだなどと話した。名古屋でも、平年より気温の高い日がありそうだ。宮崎県もこの先、晴れて、暖かくなりそうだ。
坐間は、日本海側はあすも雪が降ったり止んだり、積雪がさらに増えそうだ、太平洋側は晴れるところが多く、気温はきょうに比べると少し下がるところが多いなどと話した。今週木曜・金曜は、現時点で、雪のマークはついていないが、あす以降も最新情報を伝える。
