高市内閣発足後、はじめての国政選挙となる衆院選がきょう公示された。高市早苗総裁は「日本列島を強く豊かに」するという。日本維新の会の藤田文武共同代表は高市政権のアクセル役だと述べた。高市総理と吉村代表が与党を取れなければ辞任するという。中道改革連合の野田共同代表は「生活者ファースト」だという。国民民主党の玉木代表は新しい政治に変えるという。共産党の田村智子委員長は企業団体献金を受け取っていないのでどんな大企業にもものを言える、賃上げするという。れいわ新選組の大石晃子共同代表は消費税廃止を訴える。税金は大金持ちからとらないといけない。参政党の神谷宗幣代表は議席を獲得するという。減税日本・ゆうこく連合の原口代表は日本再興だという。日本保守党の百田尚樹代表は、可処分所得が減っている日本ではダメだと訴える。社民党の福島みずほ党首は税の再配分、公平な税制をやるという。チームみらいの安野貴博党首は、子育て、教育に投資をしていく必要があるという。小選挙区289、比例代表176で計465議席。主な争点は、消費税減税を含む物価高対策、社会保障改革、外交・安全保障政策など。政治とカネの問題、外国人政策なども大きな焦点だ。投開票は来月8日。
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