- 出演者
- 藤森祥平 トラウデン直美 小川彩佳
オープニング映像。
スノーボード、スロープスタイルの決勝で長谷川は82.13と高得点をマークし、銀メダルに輝いた。長谷川は、嬉しいよりもほっとした気持ちが大きい、いままで関わった人に感謝しかないと話していた。
今夜はトラウデン直美さんと伝えていく。ミラノ・コルティナ五輪について、日本勢の活躍が素晴らしいなどと話していた。
中国は今「春節」の大型連休中。北京ではロボットが“祝いの舞”を披露した。中国企業が開発したという人形ロボは、国営放送の特番でも俊敏な動きを披露していた。ロボットとAIの力を世界にアピールする中国。タイは今、中国人観光客を呼び込もうと国ぐるみで動き始めている。タイ政府は、「中国とタイはひとつの家族」というスローガンを掲げ、割引キャンペーンなどを展開している。日中関係が冷え込む今、タイはビジネスチャンスを迎えている。タイ政府などによると今年、中国からの観光客は国別でトップの77万人。同じくチャンスを迎えているのが韓国で、今年は春節の連休中に韓国を訪れる中国人が前年より4割以上増加しする見通し。中国の大手旅行サイトによると、人気の旅行先1位はソウル。日本はトップ10から外れている。日本国内の行楽地は様変わりしており、北海道美唄市の観光施設では客の9割以上がインバウンドだが、春節の連休期間中に予約した中国人観光客は50人で、去年の14分の1。
影響は空の便でも、中部国際空港では中国からの直行便が到着したが乗客はまばら。団体のツアー客の姿はない。中国からの旅行者が減った影響は、きょう発表された数字にも現れている。政府観光局によると、先月日本を訪れた外国人旅行者は359万7500人となり、前年同月比4.9%減った。1か月間の外国人旅行者が前の年の同じ月を下回るのは、コロナ禍だった2022年1月以来4年ぶり。山梨・富士河口湖町にあるホテルでは、チェックインの時間帯以前なら客で溢れていたロビーは今年閑散としていた。これまでメインの客は中国からの団体ツアーだったとのこと。今後は中国意外の客の取り込みに向け、対策を急ぎたいとしている。
冒頭総理官邸のライブ映像。総理大臣に再任された高市総理は、閣僚全員を再任し第2次内閣「高市内閣2.0」を発足させた。高市総理は「責任ある積極財政」などの看板政策に加え憲法改正などにも挑戦すると明言。今朝は国会に初当選の議員たち106人も初登院。106人のうち66人は自民党の高市チルドレンだ。最年少2000年生まれの村木議員は「気を引き締めて頑張っていきたい」などとコメント。妊娠中の選挙戦で初当選した藤田議員は「お腹の子に感謝」などとコメント。国政に返り咲いた議員も。豊田議員は秘書への暴言などで自民党を離党後、9年ぶりに参政党所属で国政復帰となった。自民党の控室前では入れない議員が続出し、両院議員総会は議員の数が多すぎて会場変更。総会では新人議員全員の自己紹介も行われたが、幹部議員からは「新人が66人もいれば誰かは変な発言をしかねない」という声も。2005年の郵政選挙の際は80人以上の小泉チルドレンが誕生したが、新人議員の軽率な言動に批判もあった。きのう自民党は新人の研修会を実施。衆議院本会議では総理大臣指名選挙が行われ、高市氏が354票を獲得。一方参院本会議では決選投票にまでもつれた。高市総理は議会後に各党の控室をまわり挨拶。高市総理は今夜の会見で維新との連立関係を強調し、新年度予算案の年度内成立を目指す方針を表明。さらに食料品の消費税2年間ゼロに向け国民会議を設置し議論を加速させ夏前に中間とりまとめをする考えも示した。予算案の年度内成立について、中道・小川代表は「国会において慎重かつ丁寧な審議が必要」などとコメントし、維新・吉村代表は「与党自体の審議時間は減らしていって良いんじゃないか」などとコメント。
中島さんに聞く。高市総理は淡々と丁寧に説明していた印象だそうで、会見で気になったのは「決断と前進」の話だそう。国会でどんどん進めていこうとする姿勢が見えたという。予算案の年度内成立については「難しいことは分かっているが、与党の審議時間を縮小することで国民生活に影響が出ないように成立目指したいのでは」「ただ審議時間縮小は国会軽視にも繋がる懸念がある」と解説。
中島さんに聞く。国民会議については「減税には財源などの問題もあり、その責任を野党にも負わせる狙いがあるのでは」という声もあるそう。野党側も難しい舵取りを求められている。
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- 高市早苗
トランプ大統領はSNSで「日本との巨大な貿易協定がついに始動した」などと述べた。赤沢大臣は「WinWinの関係」とコメント。アメリカが一方的に課してきた関税を引き下げるため、去年7月80兆円の投資を約束した日本。その第1弾の3つの案件を日米両政府が発表した。1つめは人工ダイヤモンドの製造事業。人工ダイヤモンドの成分や構造は天然と同じで、硬さを生かし正確にモノを切断できるので、半導体や自動車製造などに欠かせない。人工ダイヤモンドでつくる半導体にも期待されていて、これは現在主流の半導体と比べ高温・高電圧で動作可能で、発熱も少なく冷却設備が必要ない。電気自動車などの小型化が期待され、究極の半導体とも呼ばれる。人工ダイヤモンドは中国のシェアが圧倒的なので、日米で協力し製造を急ぐ考え。2つめは巨大なガス火力発電所の建設。アメリカではAI用データセンターの建設が進んでいて、電力需要の大幅な伸びが見込まれているためだ。このプロジェクトはソフトバンクグループが主導する予定。3つめは原油を積み出しする港の施設整備。日本政府は商船三井やJFEスチールなど大手企業が参加を検討していると発表。しかし一部企業は「前向きに検討する」というコメントに留めていて、参加は不透明。赤沢大臣は日本企業の売り上げ増加などが見込まれるとしているが、3つの案件でかかる5.6兆円の事業費は日本の民間企業が負担し、第1弾だけでは約束の80兆円の1割にも届いていない。アメリカは土地などを提供する仕組みだが、経済官庁幹部からは「本当に工場が建つのか」という不安の声も。トランプ大統領は3つの案件について「数十万人規模の雇用を生み、国家・経済安全保障をこれまでにないほど強化するものだ」「関税なしには実現しなかった」などと主張。「得をするのはトランプ大統領では」という見方もあるなか、日本は投資に見合うリターンを得られるのか。
飛行機内でモバイルバッテリーから火が出るなどのトラブルが相次いでいることから、国土交通省は今年4月にも国内線の機内でモバイルバッテリーによるスマホなどの充電を禁止する方針であることが分かった。機内持ち込みについても1人2個までに制限するという。
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- 国土交通省製品評価技術基盤機構
ミラノコルティナオリンピックのスノーボード男子スロープスタイルの決勝で長谷川帝勝は1回目終了時に2位につけて、長谷川帝勝はそのまま銀メダルを獲得した。
ミラノコルティナオリンピックのフィギュア女子ショートプログラムで中井亜美が1位になり、坂本花織は2位、千葉百音は4位という結果だった。
ミラノコルティナオリンピックのフィギュア女子での注目選手としてロシアの18歳のA.ペトロシアンを取り上げた。
ミラノコルティナオリンピックでメダルを獲得した二階堂蓮と小林陵侑へ御手洗菜々がインタビュー。そこで「五輪を終えての思い」「大ブレイクの予感は?」「2人の距離感は?」「4年間を振り返って」という話題で話を聞いた。
スタジオではミラノコルティナオリンピックでのメダル獲得数について話題になった。
ミラノコルティナオリンピックのスノーボード女子スロープスタイルの決勝で、2回目終了時は深田茉莉が1位で、村瀬心椛が2位という状況。
大谷翔平がキャンプ初日になる実践マウンドに臨んだ。最速158キロで順調な仕上がりを見せたという。山本由伸も早めの調整で準備万全だという。
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- ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平山本由伸
ミラノコルティナオリンピックのスノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が金メダル、村瀬心椛が銅メダルを獲得したという。
気象情報を報じた。
