- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 小川彩佳 葛西紀明 真山仁
オープニング映像。
今夜のゲストは作家の真山仁さん。
スノーボードビッグエアで村瀬心椛選手が日本の女子選手として初めての金メダル獲得。
スピードスケート女子1000m。高木美帆はオランダのJ.レールダムと直接対決、レールダムはオリンピックレコードで金、高木は銅メダル獲得。J.レールダムは「長い間1000mトップにいる高木と一緒にやるのは楽しい」などとコメント。日本女子最多となる8個目のメダルを獲得した高木は「銅メダルを見たときにすごく悔しい気持ちが込み上げてきた。パシュート、500m、1500mで自分がいける最大のところまでいく」などとコメント。
スキージャンプ男子ノーマルヒル。二階堂蓮が銅メダルを獲得。試合後、元スキージャンパーの父・学さんと喜びを分かち合った。二階堂蓮は「お父さんの前で銅メダルを獲れたのが嬉しかった。混合団体があるので今度は金メダルでいきたい」などとコメント。連覇を狙った小林陵侑は8位。
女子スノーボードビッグエア決勝。予選2位通過の村瀬心椛。3回目、金メダルには82.50以上が必要。2回目にできなかった縦3回転、横4回転の大技フロントサイドトリプルコーク1440を成功。大逆転で金メダルを獲得。この快挙に東京では号外が配られた。
男子ビッグエアでも木村葵来も金メダル。これまでに金メダル2つ、銀メダル1つと日本勢のメダルラッシュとなっているスノーボード。スノーボードジャーナリストの野上大介さんは躍進の理由について「ジャンプ練習施設が間違いなくカギを握っていると思っている。オフトレ施設があるというのは日本の強さ」と分析。雪がない時期でも練習ができるいわゆるオフトレ施設が全国各地にあり選手は雪の上での滑りに備えている。木村選手、村瀬選手も実際にオフトレ施設での練習を積み重ねてきた。
村瀬心椛選手にインタビュー。なかなか眠れなかった。この4年間必死でこのためだけに練習してきた。銅から金に色を変えられたことはすごく嬉しい。同じプロボーダーの妹からもおめでとうと連絡が来た。妹は一番のライバルで妹がいなければここまで成長してないと思っている。スロープスタイルはビッグエアと違った魅力があると思っている。金メダルを2つとって日本に笑顔で帰りたいと思う。
小説家・真山仁は「彼女は自分のために戦っていると言った。ここが強さの秘けつ」などとコメント。
高市総理は選挙後初めてとなる閣議に出席。歴史的大勝を追い風に動き出した高市政権。一方、一からの再建を迫られるのが壊滅的惨敗を喫した中道改革連合。吉田晴美氏、副総理や外務大臣を歴任した岡田克也氏の部屋でも引っ越し作業が行われていた。岡田氏は今回の選挙戦では高市総理の発言を誘導したなどとして批判の矛先を向けられデマ情報の拡散も相次いだ。今後も政治活動は続ける意向だが党再建のかじ取りを残った仲間に託すことになる。特別国会の召集が今月18日に迫る中、代表戦はあさって12日告示、13日投開票という突貫で行われることになっている。小川淳也氏は「40人ちょっとしかいない議員の中で10人の推薦が必要であることのハードルの高さとか現時点では具体的な事を言える状況ではない」などとコメント。
小説家・真山仁は「はっきり言えるのは国民は野党を見切ったということ。高市政権を長期政権にしなければいけないなら、自民党の中に政策の同志が集まる集団を作り、いろんな政策が議論しながら選んでいくという緊張感を持たないと多すぎて空中分解する気がする」などとコメント。
赤沢経産大臣は明日からアメリカのワシントンを訪れ、日米の関税協議で合意した80兆円規模の対米投資を巡り日本企業が参加する第1号の案件についてラトニック商務長官と詰めの協議を行う予定。関係者によると第1号となる投資はデータセンター向けのガス火力発電所の建設や原油の積み出し港の整備、半導体の製造などに使われる人工ダイヤモンドの製造施設の建設が挙げられている。
財務省の発表によると2025年末時点での国債や借入金政府短期証券を合わせた国の借金は1342兆1720億円だった。2024年末と比べ24兆円余り増加し残高は過去最高を更新。物価高対策などで巨額の赤字国債に依存する状況が続いていることなどが要因の一つ。
- キーワード
- 財務省
男子モーグル予選。前回銅メダルの堀島行真は全体1位での決勝進出。堀島行真は「メダルも狙える得点だと思っている」などとコメント。
アイスホッケー女子スマイルジャパン。負けたら終わりの予選リーグ最終戦でスウェーデンと対戦。スウェーデン4-0日本。日本は1勝3敗で終え予選敗退となった。ヘッドコーチ・飯塚佑司は「今回の経験を生かし次に向かって成長の材料にしてもらいたい」などとコメント。
スノーボードハーフパイプの公式練習。平野歩夢がけがの状態が心配される中、調整を行った。平野歩夢は「可能性があればできる範囲で限界を乗り越えられるような滑りはしたいと思っている」などと述べた。
冬季五輪8大会出場の葛西紀明が解説する。
スキージャンプのレジェンド、葛西紀明が解説する。
スキージャンプのレジェンド、葛西紀明が解説。スキージャンプ混合団体がこの後行われる。ジャンプ競技の中で団体混合が一番メダル獲得するチャンスがあると思っている。先頭は丸山希、一番大事な特攻隊長の役割。2人目が小林陵侑、対応力、適応力すごいので任せて大丈夫だと思う。3人目が高梨沙羅、ぜひリベンジしてほしい。アンカーは二階堂蓮、メンタルが最強に強い。どこが勝ってもおかしくないが総合力という面では日本チームはちょっと出ていると思う。
プレダッツォ・ジャンプ競技場から中継。昨日銅メダルを獲得した二階堂蓮選手が「混合団体に向けて金メダルを目指せるメンバーだと思う」と力強く話してくれた。高梨沙羅選手は見ている人がわくわくするようなジャンプを見せたいと話してくれた。葛西紀明は「風はどうなのかと気になる」などと述べた。
