1998年、岡山県で生まれた山本由伸。小学生のときに少年野球チーム「伊部パワフルズ」に入り、捕手兼投手の二刀流でプレー。野球の強豪校、宮崎県の都城高校に進学。甲子園には出場できなかったがエースで4番で活躍し注目を浴び、2016年、ドラフト4位でオリックス・バファローズに入団。2017年8月に1軍デビュー。3年目に8勝を挙げ最優秀防御率のタイトルを獲得。2021年、パ・リーグで最優秀防御率投手賞、最多勝利投手賞など投手四冠に輝き、オリックス25年ぶりのリーグ優勝に貢献。2021年から3年連続で沢村賞を受賞。2023年にはWBCに侍ジャパンメンバーとして参加し、世界一奪還に貢献した。この年のシーズン終了後メジャー挑戦を表明。投手史上最長かつ最高額の12年総額3億2500万ドルでドジャースと契約。メジャー1年目の成績はレギュラーシーズン18試合に先発登板して7勝2敗、防御率3.00。2年目のことし、レギューラーシーズンで12勝を挙げた。
9月6日のオリオールズ戦では先発登板し9回2アウトまでノーヒットノーランの快投。あと1人の場面でソロHRを浴びて大記録は目前で途絶え、無念の降板。オリオールズ4-3ドジャース。山本は「チームが勝つことがすごくうれしいといいますか、それがみんなの目指しているところなので、きょうは勝てたら最高でしたけど、またこういうピッチングができるように頑張りたいです」などとコメントした。今回のワールドシリーズで3戦3勝と大活躍した山本。ドジャース2連覇の最大の功労者となった。
9月6日のオリオールズ戦では先発登板し9回2アウトまでノーヒットノーランの快投。あと1人の場面でソロHRを浴びて大記録は目前で途絶え、無念の降板。オリオールズ4-3ドジャース。山本は「チームが勝つことがすごくうれしいといいますか、それがみんなの目指しているところなので、きょうは勝てたら最高でしたけど、またこういうピッチングができるように頑張りたいです」などとコメントした。今回のワールドシリーズで3戦3勝と大活躍した山本。ドジャース2連覇の最大の功労者となった。
