- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
大荒れの天気となった北日本。各地を猛吹雪が襲った。北海道では雪が強風で舞い上がり、視界が一面真っ白に。青森・五所川原市でも、見通しがかなり悪くなっていた。さらに青森市では高さ50センチほどの轍ができて、走行していたタクシーがスタックしてしまった。連日の大雪で生活の混乱が続く中、青森市役所には市民から救助を求める電話が相次いでいた。こうした連絡を受け、市の職員は家屋の危険度を判定するため現地に向かう。住人によると屋根に積もった雪がけさ一気に落ちたという。また別の家の住人は屋根い積もった雪の重さを心配していた。大雪が週末の 選挙の投票率にも影響を及ぼすかも知れない。青森市の期日前投票の投票率は1日時点で2%余りで、全開の衆院選を比べ低くなっている。青森県選挙管理委員会は、雪が多い地域で選挙前投票を控える動きが見られたとしている。2014年12月に行われた衆院選は、投票日にかけて各地で雪やみぞれが降り投票率は戦後最低となった。今回の衆院選で8日には青森で警報級の大雪の恐れがあるほか、全国的に大雪のピークを迎えるという。
自民党が先月26日にYouTubeに投稿した高市総理の動画が再生回数1億回を超えた。午後9時現在で約1億3800万回を超えている。今回の選挙戦では各党がSNSを使って発信している。午後9時現在での各党の再生回数を比較すると、1000万回を超えているのは参政党と保守の2党だけ。自民の1億回超えは異例の再生回数となっている。一部の野党からはいくら使って広告宣伝したのかとして指摘する声も上がっている。
真冬の選挙戦もいよいよ最終盤。ネット上に溢れかえっているのがフェイクニュースやフェイク画像。中道改革連合は悪意ある改変や虚偽の示唆については法的措置も検討するとしている。フェイクとの戦いでもある今の選挙。海外ではどのように対応しているのか。
トランプ氏が民主党のハリス氏を破って勝利した一昨年の大統領選挙。選挙期間中、トランプ氏がはSNSでテイラー・スウィフトさんが自身への投票を呼びかける加増を引用し、テイラーさん自身がフェイクと否定する事態になった。この時アメリカで公開されたのはディープフェイクを見破る無料の検知ツール。URLを入れるだけでフェイクかどうかを90%の精度で判別できるという。検知ツール開発担当のオレン・エツィオーニ氏は、今は唇の動きに違和感があるかもしれないが、すぐに解消され人間の目では見分けられなくなると指摘した。
去年、大統領選挙が行われた韓国。この選挙戦でフェイク動画の取り締まりに動いたのが、選挙管理委員会。対策チームを新設し職員450人態勢で対応に当たった。韓国中央選挙管理委員会のキム・ソンウン主務官は、顔のデータベースを元に偽動画か判断しますと説明。選挙期間中にみつけたフェイク動画・画像は1万510件にものぼったという。
ドイツでは政治家の発言にも目を光らせている。公共放送極ARDのファクトファインダーという専門チームは、SNS上のフェイクニュースや政治家の発言などフェクトチェックを行い市民に発信している。ファクトファインダーが特に厳しい目を向けているのが選挙。去年2月の総選挙では移民排斥などを掲げつ極右政党が躍進。極右政党AfDのワイデル共同代表とイーロン・マスク氏とのタン団でファクトファインダーは次々と間違いを指摘。ナチスがプロパガンダを利用した過去を持つドイツ。ファクトチェックは民主主義を守るものとして社会に浸透している。選挙前の党首討論会でもファクトファインダーによるチェックが行われる。政治家たちもファイクとチェックされることを前提の臨んでいるが、それでも。ドイツ公共放送プロデューサーのマライ・メントラインさんは、情報との向き合い方について「感情が激しく動いたとき一歩下がって一旦考えてもしかしたら違う情報もあるのではとちょっと見に行くことだと思います」かなどと話した。
上村彩子は普段からフェイク情報には気をつけているつもりだったが、先日あるフェイク画像を信じてしまったという。総務省の調査によると、偽・誤情報について47.7%が正しい情報、おそらく正しい情報と認識していたという。衆院選の投票締切までは1日と19時間41分となっている。
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山形市役所に集まったのはターメン店の店主たち。緊張した面持ちで発表の瞬間を待つ。
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総務省の家計調査の結果が発表され、去年1年間のラーメン消費額で山形市が全国1位となった。日本一に輝くのは4年連続。「ラーメンの聖地、山形市」を創る協議会の寒河江洸副会長は、今後もみんなで協力して盛り上げていければと思う、と話していた。一方、年間ギョーザの購入1位になったのは静岡県浜松市で、3年連続の日本一。地元のスーパーも早速売り場でアピールし、普段の4倍ほどの餃子を用意したという。
トヨタ自動車が社長を交代する人事を発表した。トヨタ自動車の佐藤恒治社長は、トヨタがこれから向き合っていく経営課題に対して全力で取り組むためのフォーメーションチェンジだと説明。4月1日付けで佐藤恒治社長が副会長に就任。社長の後任に財務責任者の近健太氏が昇格する。佐藤氏は今年1月に日本自動車工業会・会長に就任していて、果たすべき役割が大きいことなどが交代の理由だとしている。
制御棒をめぐるトラブルで運転を停止していた柏崎刈羽原発6号機について東京電力は6日に再起動する方針を明らかにした。6号機は再稼働直後に制御棒の監視にかかわる装置の不具合を示す警報がなり、東電は原子炉を停め原因を調べていた。警報は本来検知する必要がない電流の変化で鳴動したもので設備自体に問題はなかったと発表。営業運転は来月18日に延期となる見通し。
ミラノ・アイススケートアリーナで行われたフィギュアスケート団体予選。最初の種目はアイスダンス。メダルが期待される日本からは、うたまさこと、吉田唄菜・森田真沙也組みが登場。その姿に男子のエースの鍵山は涙が出てきたとコメント。続いて三浦璃来、木原龍一のりくりゅうが登場。自己ベストを超える82.84をマークし1位。3種目の女子ショート、最大のライバルのアメリカは、世界女王のA.リウが会心の演技でトップに立つ。最終滑走は日本の坂本花織はリウをうわまあり堂々の1位。男子ショートは7日深夜に行われる。
ミラノ・コルティナ五輪では史上最多116種目が行われチームジャパンは史上最多のメダルを目指す。 アイスホッケー女子スマイルジャパンがミラノ・ローアリーナでフランスと対戦。日本は浮田留衣が先制点をあげるなどし3-2で日本が勝利。悲願のメダルへ白星スタート。
リピーニョ スノーパークで行われたスノーボード 男子ビッグエア予選で、荻原大翔が1回目で90点台をマークし2位につけ、初のオリンピックで堂々の予選トップ通過。
メダルを期待されるのが丸山希。W杯男女歴代が最多の63勝の高梨沙羅は、順調な調整ぶり。
今大会は4箇所、4つのエリアで行われているが数時間後に開会式が4箇所同時開催する。日比麻音子がイタリア・ミラノから中継。サンシーロスタジアムはサッカーファンにはおなじみの場所といえるといい、本田圭佑が所属したAミランなどいの本拠地でもある。日比麻音子は、親子3世代で聖火リレーを観に来ている家族に会ったという。
イタリア・ミラノから日比麻音子が中継。サンシーロスタジアムは100年ほどの歴史があるといい、新たな1ページが刻まれる夜が近づいている。開幕の時を待っている人たちを紹介した。
サッカーJリーグも幕を開けた。今年からJリーグは8月開幕。そのため6月までは特別開催にJ1百年構想リーグを戦う。日産スタジアムで行われた明治安田J1百年構想リーグ 横浜F・マリノス vs FC町田ゼルビアの試合、最初のゴールは町田のエリキ。町田は相馬勇紀が直接フリーキックを叩き込み、3-2で町田が勝利。好スタートを切った。
「選挙の日」の番組宣伝。
