速報。投開票まであと3日に迫った衆議院選挙について、日本経済新聞は終盤の情勢調査を行い自民党と日本維新の会が300議席超をうかがう情勢であることが分かった。情勢調査によると自民党は序盤からさらに支持を広げ国会で常任委員会の委員長を独占する261議席超えが視野に入る。連立を組む日本維新の会は伸び悩み公示前の34議席を維持するのは微妙な情勢。与党は今の勢いが続けば定数3分の2にあたる310議席以上になる可能性がある。立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は公示前の167議席から半減する可能性。そのほか国民民主党、共産党、減税日本・ゆうこく連合、参政党、チームみらいなどの情勢を伝えた。
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