- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳
オープニング映像。
日本海側でも警報級の大雪に警戒。八王子市内の屋台ラーメン店には行列ができた。一方で石川・金沢市やかほく市では大雪警報が発表されており交通障害への警戒が必要。青森市では連日の雪で危機的な状況。青森市では1月として歴代2位タイの積雪を記録した。奥羽本線・津軽線などは青森県内を走る区間で終日運転を取りやめ。青森市では雪に関する相談が約7600件寄せられている。県は青森市や黒石市など14市町村に災害救助法の適用を決定した。森田予報士は大雪の原因について北極付近が原因と分析する。
JNNは衆院選の序盤情勢を分析。自民は議席を大幅に増やし単独過半数をうかがう勢い。維新は現有34議席を維持できるか微妙。中道は公示前の172議席から大きく減らす見通し。国民は現有議席の維持が微妙な情勢。共産は現有8議席から減らす見通し。参政は比例で大幅に増やす情勢。みらいも比例の複数ブロックで議席獲得の見通し。ゆうこく連合は複数議席獲得の可能性がある。
改めて序盤情勢をスタジオ解説。高市内閣の高い支持率が自民候補の後押しになっている。中道が伸び悩む要因としては野党共闘が上手くいっていない。公明党支持層に中道が浸透しきれていないことも理由。伊沢拓司は「国民と中道はマニフェストが違うのに分け合っている現状もある」などとコメント。
自民の公認候補として挑む萩生田氏。対する中道は細貝氏。公示日のおととい、街頭演説をおこなった萩生田氏。2023年に政治資金パーティーの収入の不記載が発覚し党の役職停止1年の処分を受けた。その後、高市総理は萩生田氏を幹事長代行に起用。公明の連立離脱は要職起用が一因とも言われている。今回は公明の比例票3万1000票の行方が情勢を左右する可能性もある。一方の中道は細貝氏の応援に西田実仁幹事長が駆けつけた。国民からは新人の細屋氏が立候補している。
やや優勢な自民党・萩生田氏に対し猛追が中道・細貝氏。TBS報道局選挙本部デスク・本杉美樹の解説。24区は公明支持層が多いエリアで公明票がそのまま中道にのっていれば数字のうえでは中道候補が逆転するはずだが、調査では今のところそうはなっていないという分析結果。伊沢拓司は「自分の選びたい論点でちゃんとマニュフェストを見て候補を見ていくのが大事」などと述べた。
埼玉・八潮市の道路陥没事故から1年。事故では74歳の男性が犠牲になった。事故直後に避難所で取材した夫婦を再び取材。事故後に硫化水素の臭いが住民を悩ませているという。母親は生まれた娘の体調を気にかける。夫婦の家の隣に住む木下さんの家でも金属がサビ、黒く変色する状態が確認されている。本格復旧までの見通しは5~7年と言われている。
今日、ミラノマルペンサ空港に選手団の第一陣が到着。3大会連続出場となる坂本花織は今シーズン限りでの引退を表明。坂本花織は「自分が望んでいる結果になるよう精一杯滑りきりたい」などと述べた。
スピードスケートショートトラックで初のオリンピックに挑むのは中島未莉22歳。小学4年生でスケートを始め初出場した大会で初優勝。高校進学後、成績が伸び悩んだが支えたのは両親からの「努力せんと」という言葉。中島未莉は「両親に自分がオリンピックを楽しんでいる姿を見せたい」などと述べた。
ショートトラックは時速60キロにも及び高速かつ繊細で予測不能。2004年男子1000m決勝、最終コーナーで一気に4人転倒し一番後ろを走っていた選手が優勝。
- キーワード
- ソルトレークシティオリンピック
カーリング女子日本代表・吉村紗也香は初のオリンピックへ。過去の自分を振り返り「大学在学中も五輪の舞台を目指し続けていた。そこで諦めないでよかったと思う。その時の自分に言うなら“まだ諦めるな”」などとコメント。
バスケットボールB.LEAGUE DRAFT2026。狙いは新戦力獲得機会を平等にしてチーム格差をなくすこと。第1回の全体1位指名はアメリカ、ノーザンコロラド大学の山崎一渉。指名された11人のBリーグ挑戦が始まる。
キャスターがエンディングの挨拶。エンディング映像。
「エリスの聖杯」の番組宣伝。
