- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
今季最も低い気温となった東京都心、今朝は-2℃まで下がった。京都市も冷え込み、最低気温は今季最低の-2℃で鴨川には氷が張っていた。金曜日は全国700地点以上で最低気温が0℃未満の冬日となり、とにかく寒い1日となった。一面が白く染まり幻想的な風景となったのは、京都府宮津市にある日本三景の1つ「天橋立」。雪の重みで複数の松の木が折れ、松並木の道を通る約2.5kmが通行止めとなっている。岡山県では、全ての観測地点で氷点下を記録した。真庭市上長田では64cmの積雪を観測した。能登半島地震の被災地・洲市では、仮設住宅には雨樋がないためエアコンの室外機が相次いで凍結しているという。青森県では9市町村に一時、大雪警報が発表された。積雪の最大値は、青森で129cm・弘前で85cm。列島に居座る“最長寒波”、24日から2度目のピークとなる予想。
午後1時すぎ、衆議院が解散。通常国会冒頭での解散は60年ぶり。結党したばかりの中道改革連合の安住共同幹事長は、国会を去る一人一人と握手を交わしていた。政府は、衆議院選挙を今月27日に公示し来月8日に投開票とする日程を決定した。解散から投開票までの期間が戦後最も短い、16日間の選挙戦が事実上スタートする。参政党は衆院選の公約を発表、消費税廃止の他、外国人の不法滞在の取り締まり強化などを掲げた。
すでに各選挙区では熾烈な戦いが始まっている。自民党の元デジタル大臣の牧島かれん氏は、神奈川17区に自民党から出馬予定。牧島氏が危機感を覚えるのは、前回の選挙では立憲民主党の候補との一騎打ちで牧島氏が勝利したが、その差は約4000票ほどだった。これまで与党として協力してきた公明党が立憲民主党と新党を結成。1万票程度ある公明党の組織票次第では逆転される可能性がある。中道改革連合から出馬する佐々木奈保美氏は、前回牧島氏に敗れるも比例当選した。新党で迎えることになる初の選挙戦。これまで反対していた原発の再稼働を条件付きで容認するなど、その政策に対し従来の支援者から疑問の声も聞かれる。期待するのは公明党陣営から強力。公明党 小田原市議の楊隆子氏は、自民党は応援できないかと聞かれると「どこまでも私たちは公明党の議員なので斉藤代表の思い 全体を押し上げていく立場」などと話した。自民と中道の二人に割って入るのが、国民民主党の中村太一氏。党から公認内定の発表があったのは数日前。短い期間の中で有権者はどのように判断をするのか注目される。
元Mrs.GREEN APPLEのドラマー・山中綾華さん(30)。バンド脱退から4年の今もプロドラマーとして舞台に立ち続けている。ライブではサポートメンバーとしてドラムを叩き、生徒を募ってレッスンを行うなどしている。山中さんは高校1年生の時にドラムを始める。2015年に20歳でメジャーデビューをした。青と夏や僕のことなど、今も愛される楽曲が生まれ、徐々にメディアへの露出も増えていった。しかし、華々しい活躍の裏側でドラムとの向き合い方で葛藤するようになっていった。悩み続けた結果、26歳の時にバンドを脱退し、新たな道を歩み始めた。山中さんが選んだライスワークは「社会保険労務士という仕事」。「色んな会社の給与計算をして賞与も計算・明細の作成とバタバタしている」と話す。バンド脱退後2年で社労士試験に合格。去年、正式に社労士として登録された。午後5時過ぎ、ライスワークを終え、これからライフワークへ。週3回のドラム講師の仕事。この日の生徒はロックバンドでスティックを握る女性。この日、2つの仕事と向き合った時間は約10時間。山中さんにとっては、理想の自分を形にするための納得の行く時間の使い方。ライスワークとライフワーク、2つの本業を手に入れた今、かつての自分の歩みをどう見つめているのか。過去の自分を誇りに思えるのは自分らしい働き方を選んだかもしれない。
上村彩子は、山中さんはドラムのことを嫌いになるかと思ったと過去のことを話していたが、バランスを取る働き方の需要がこれから高まってくるかもしれない、と話した。将来について山中綾華さんは、社労士はは約一人前になって独立開業を目指したい、ドラマーとしては白髪になるまで楽しく叩き続けたいと話していたという。
日本銀行は、金融政策決定会合で当面の政策金利について現在の0.75%で据え置くことを賛成多数で決定した。植田総裁は、先月の利上げの影響を見極める考えを示し、次の利上げについては多様は指標から判断を下していくべき時期と述べるにとどめた。
アメリカのトランプ政権はWHOからの脱退手続きが完了したと発表。WHOは、脱退には未払いの分担金の支払いが必要だと主張してるが、トランプ政権はWHOの対応が原因で感染症によって巨額の経済的ダメージを受けたなどとして支払いには応じない方針。
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- ドナルド・ジョン・トランプ世界保健機関
東京体育館で行われた卓球・全日本選手権で松島美空(12)が快進撃。小学生でのベスト32は、福原愛、加藤美優に並ぶ史上3人目。ベスト16を闘う相手は世界ランク11位の橋本帆乃香。4-1で橋本が勝利し、小学生で初のベスト16はならなかった。
アジア大会 愛知・名古屋の選手村にはコスタ・セレーナが使われると紹介した。
ミラノ・コルティナ五輪代表のスキージャンプの高梨沙羅は」「焦らず慌てず諦めず」という言葉を大切に日々の練習や試合に臨んでいる」と話す。迎える4回目の大舞台。
全国の天気予報を伝えた。
エンディング映像。
「有田哲平とコスられない街」の番組宣伝。
