- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳 真山仁
オープニング映像。
今夜のゲストは作家の真山仁さん。
きょう1日大荒れの天気となった北海道・室蘭市。歩行者はニット帽を被っているが、激しい風のためかフードも被ろうとしていた。最大瞬間風速24.8メートルを観測し、道内の小中学校など27校が臨時休校になったほか新千歳空港では100便異常の欠航や遅れが発生した。青森県ではホワイトアウトも発生し、トラック含む7台が絡む事故が起きた。一方、青森・東通村では馬が風雪の中駆け回っていた。最低気温は-6.5℃で厳しい寒さに耐える姿から「寒立馬」と呼ばれている。富山県では必死に寒さに耐える人たちがいた。1年で最も寒いとされる大寒のきょう、雪が降る中滝行が行われていた。北九州市では幼稚園児がマラソン大会をしていた。明日警報級の大雪のおそれがある東海地方だが名古屋市では“駆け込み”でタイヤ交換する人などがいた。きょう最高気温が9.1℃だった東京だがあすはさらに寒い最高気温7℃の予報となっている。浅草観光で人気の人力車は防寒対策として厚手のブランケット2枚の上から、さらにビニールの風よけをしていた。また座席の下はカイロで“手作り床暖房”となっていた。1年で最も寒い時期にやってきた最長寒波。この辛い寒さはいつまで続くのだろうか。
あすの大雪と雨の予想について。今回は日本海側だけではなく太平洋側にも雪雲が流れており、新幹線など交通環境も影響を受けるという。さらに日曜日になっても新しい雪が入ってくるため強弱を繰り返しながら週末まで降り続きそうとのことだった。24時間降雪量はあす夕方まで北陸で70センチだがあさっては1メートルとなりしあさっては130センチになるため多い所ではとんでもない降雪になる可能性があるという。少なくとも日曜日までは特に北陸から東北地方の日本海側は警戒が必要とのこと。
解散表明から一夜明け、高市総理がきょう姿を見せたのは音楽団体の新年賀詞交歓会である。変わらず公務をこなす一方で衆院選の公示日まではあと1週間しかない。都内にある選挙ポスターなどを制作する会社は連日深夜まで作業が続いているという。いつ選挙が来てもいいように準備はしていたというが、それでも異例の忙しさになっていると嘆いていた。一方、36年ぶりとなる2月の衆院選に北海道・森町の会社では道内で900枚の掲示板をあと1週間で製作から設置までしないといけないが、凍った地面に杭を打つ作業から入るので取り付け日数が通常の倍近くみないといけなくなっていた。真冬ならではの最悪の事態を想定しなければいけない自治体もあった。2つの離島を抱える羽幌町は悪天候で投票箱を本土の開票所に運べなくなる可能性があるため、投票日を2日繰り上げることにしていた。
決選を前に、与野党ともに一気にギアをあげていた。高市総理が設定した勝敗ラインは与党で過半数で与党として初めて選挙に挑む吉村代表は「今回の選挙は高市連立政権に対してマルかバツかその信を問う解散だと思います」とのことだった。新党の中道改革連合は新人含め200人を超える擁立の見通しが立ったという。立憲・公明からほぼ全ての衆院議員が合流予定だが、原口元総務大臣など一部の議員は参加しないとのこと。一方、国民民主党の玉木代表は自民・中道の両者に苦言を呈した。こうした中市場では長期金利の上昇が止まらず、約27年ぶりの水準となった。「固定型」住宅ローン金利にも波及する可能性もある。与野党各党が公約に消費減税を掲げていることから財政悪化への懸念が進んだことが影響したとみられている。衆院選は今月27日公示で来月8日に投開票となる。
去年1年間に日本を訪れた外国人旅行者が初めて4000万人を突破した。一方で先月、ある国からの訪日客数に変化もあった。
去年1年間で日本を訪れた外国人旅行者は約4270万人で2024年を上回り過去最多となった。また訪日外国人旅行者が使った金額も約9兆5000億円で過去最高となった。一方で先月の中国人旅行者は約33万人であり、前年同月比で約45%減少していた。
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- 金子恭之
エンディング映像。
「TONO~体を張ってお膳立てせよ~」の番組宣伝。
