- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 星浩
オープニング映像。
浦安市などで、成人の日の式典が行われた。あべのハルカスでは、新成人らが展望台までの階段を上るイベントが行われた。
オープニングの挨拶。
高市総理が早期の衆議院解散で総選挙を行うという見方が急浮上している。立憲民主党と公明党が、次の衆議院選挙に向けて高いレベルでの連携のあり方を検討した。高市総理が、地元の奈良を訪れた。JNN世論調査で、高市内閣の支持率は78.1%。高市総理が、安倍元総理の慰霊碑を訪問した。先月17日、高市総理は「解散について考える暇はない」と発言していた。自民党と国民民主党が、来年度予算の年度内成立について合意した。参政党・神谷代表が、「高市総理がやりたい政策を実現するためには参政党が飛躍したほうがいいと考えている」と述べた。日本維新の会・吉村代表が、高市総理の変化について語った。ベニースーパー佐野店で、買い物客らにインタビューした。
星浩は衆院解散について、もしそうなった場合予算の成立が遅れ、物価高対策も送れると答えた。また高市総理は国民民主党の玉木代表と今年度の予算について、年度内に早期に成立させるという文書に合意しているが、解散に至った場合、その信頼を破ることにもなると答えた。またこのタイミングについては、支持率が高いうちに解散すれば勝機があると感じている、また野党の追及の回避のためでもあり、台湾有事発言、自民党議員が過去に旧統一と関与した件、維新議員の国保逃れなどを避けたい形。また今回の解散について幹事長倉須が蚊帳の外というケースが稀だという。また星は解散について現在の状況では解散に踏み切らざるをえない状況になっていると語った。
今日前橋市長選挙が行われ、小川晶氏が再選した。部下の既婚男性とのラブホテル密会問題で去年11月に辞職していたが市長の座に返り咲いた。群馬県の山本知事などの支援を得た弁護士の丸山彬氏ら新人四人は敗れた。スキャンダルが発覚したのは去年9月のこと。一緒にホテルにいったことは認めるも男女関係は一貫して否定していた。市長を続投したがその2ヶ月後に辞職。その後出直し選挙への立候補を行った。前橋市選挙管理委員会によると前回の選挙を7.93ポイント上回った。
先月下旬以降、物価高・通過の下落を背景に反政府デモが広がっているイラン。これまでにデモ参加者や治安部隊など540人以上が死亡し拘束された人は1万人を超えているという。男性が掲げるのは1979年のイラン元皇太子レザ・パーレビ氏の写真だと思われた。パーレビ氏は亡命先のアメリカからデモに参加するようイラン国民に呼びかけていた。イラン司法当局は10日、デモに参加した市民を「神の敵」と位置づけ、死刑に値する可能性があると表明した。また国防や外交政策を司る最高安全保障委員会はデモがアメリカやイスラエルの支援を受けていると主張し「無慈悲に対応する」と警告した。イランのデモについてトランプ大統領は参加者を保護するためとして軍事介入の可能性を改めて示した。アメリカのWSJはトランプ氏が13日に政府高官と正式に対応を協議すると報道し、選択肢として軍事攻撃のほかサイバー攻撃や対イラン制裁の強化などが検討されているとしている。一方トランプ大統領は「イランの指導部から10日に電話があった」とし「彼ら(イラン)は交渉を望んでいる」と述べた。今後トランプ氏は“どう動く?”のか。専門家はイランへの軍事介入はそう簡単ではないとしている。他国への軍事介入をちらつかせるトランプ氏だがキューバもその1つである。SNSで「キューバは長年ベネズエラからの大量の石油と資金に依存してきた」とした上で「キューバへの石油と資金ももうゼロだ!手遅れになる前に取引に応じるよう強く勧告する」と主張した。これに対しキューバのディアスカネル大統領は「誰からの指図も受けない。祖国を守るために最後まで戦う覚悟がある」と反発している。トランプ氏が圧力を強める対象は国内にもあり、ワシントンの連邦検察はFRBのパウエル議長が本部の建て替え計画の規模を偽って議会に証言したか捜査しているという。“大幅で迅速な政策金利の引き下げを求めるトランプ氏の意向に従わないパウエル氏に対する新たな圧力”との見方も報じられている。パウエル議長は声明で「この前例のない措置はトランプ政権による脅迫と圧力の文脈の中で捉えるべきだ」と主張し、捜査の理由とされるFRB本部の建て替えをめぐる議会証言は「口実に過ぎない」と断言している。
ベネズエラに続いてイランへの軍事介入・示唆そしてキューバについても言及しているトランプ氏の姿勢・背景について、星浩さんは「アメリカはイランに対して特殊な感情があり半世紀前にイランの大使館にいるアメリカ大使館の人を50人ぐらい人質にあって、それ以来キリスト教右派の人たちからすると反イラン感情がすごく強い」などと話した。
国産レアアース採掘に向け、探査船が南鳥島沖に向かった。このあたりの海底にはレアアースを多く含んだ堆積物が存在していて、今回の試験は海底から連続して引き上げる世界初の試み。レアアースは現在、大半が中国からの輸入。
全国高校サッカー選手権、決勝戦は神村学園(鹿児島)vs鹿島学園(茨城)。観客数は大会史上最多の6万142人。日高元(神村学園)が今大会トップの7点目。結果、3-0で神村学園が勝利。初優勝&史上6校目の夏冬2冠。
バスケ日本一決定戦「天皇杯」、決勝戦はアルバルク東京vsシーホース三河。72-64、東京が14大会ぶり3回目の優勝。
五輪新種目「デュアルモーグル」のワールドカップ。2人同時に滑り勝敗を競う競技。日本の堀島行真は2位。今季W杯3回目の表彰台。
来月開幕するミラノ・コルティナ五輪。五輪8回出場、53歳で出場を目指すスキージャンプの葛西紀明は出場権をかけて17日・18日のW杯札幌大会に臨む。本人は「99%無理ですけど、1%にかけて頑張るしかない」と話している。
陸上女子800m日本記録保持者の17歳・久保凛が高校卒業後の進路を発表。大学には行かず、積水化学・TWOLAPSでプロを目指す。
日本全国の気象情報。
エンディング映像。
「その当たり前、世界なら?」の番組宣伝。
