- 出演者
- 藤森祥平 トラウデン直美 喜入友浩 小川彩佳
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今日はトラウデン直美さんとお届け。
きのう、地元の奈良で首脳会談を行った韓国の李在明大統領と、趣味のドラムを演奏する様子を公開した高市氏。今朝は、世界遺産「法隆寺」を自ら案内し親密ぶりをアピールした。その後官邸へと戻った高市氏、この約3時間後大阪から足を運んだ日本維新の会の吉村代表や、自民党の鈴木幹事長ら与党の幹部3人が官邸に入った。総理と木原官房長官も入れた5人で会談を行い、高市氏が自ら“通常国会の早期に解散する”意向を伝えたという。高市総理は、来週月曜に記者会見を行い解散理由や選挙日程などについて説明する見通し。野党をめぐって新たな動きが、立憲と公明が総選挙に関連して新党結成も視野に調整に入ったことがわかった。あす、それぞれ党の会合を開き今後の方針について決定する見通し。きょうの日経平均株価は初の5万4000円台で取引を終えた。“衆院解散”の検討を受け、「積極財政」が柱の経済対策が加速するとの観測から。
街の人が政治に求めることとは。40代会社員の男性は「安心感」だと話し、物価高で生活も苦しい中で国民目線から国会内での目線になってしまっているのでは、安心できる日本の暮らしを目指してほしいと話した。また、30代会社員の女性は「給料上げてほしい!」とのこと。海外に旅行に行った際にも円安で損したと感じた、日本の円も早く上がってほしいと話した。40代3人の子育て中の夫婦は「子育て支援」を期待しているなどと話していた。
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- 吉祥寺(東京)
解散総選挙について政府内で会談が行われた。中島哲平はその会談の中では今後の選挙協力の話があり、自民党と日本維新の会の幹部会談ではこれからどのように連携するかなどと話したという。解散について総理ではなく与党が明かすのは異例中の異例だったというまた話し合いの中では日本維新の会や自民党に対し解散について話すことがなく、官邸主導で決めたところがあり、与党内でも不安の声があったという。そういうこともあり、与党から言葉を発信する場を設けたとの見方もあると語った。議席については新しい自民党 ・日本維新の会の連立を公明党から維新に組み替えた中で新しい自民党・日本維新の会の連立政権、政策合意について国民の信を改めて問うのが大儀だとしている。また政権がかわったことや、国際情勢の変化、かつてないほど解散の大義はあると官邸幹部は話している。
高市総理は鈴木幹事長や麻生副総裁に相談しなかったことに不信感を抱いており、またこのタイミングでの解散に疑問視する声も出ているという。日本維新の会の連立を公明党から維新に組み替えた中で新しい自民党・日本維新の会の連立政権、政策合意について国民の信を改めて問うのが大儀だとしている。また政権がかわったことや、国際情勢の変化、かつてないほど解散の大義はあると官邸幹部は話している。また高市総理は鈴木幹事長や麻生副総裁に相談しなかったことに不信感を抱いており、またこのタイミングでの解散に疑問視する声も出ているという。
トランプ大統領はアメリカの中央銀行にあたる連邦準備制度理事会のジェローム・パウエル議長を無能とこき下ろすなか、アメリカ司法省が議長を捜査している。老朽化したFRB本部の建て替え工事をめぐり、議長が多額の予算を要求した疑いがあるという。トランプ政権は利下げの圧力をかけるも、議長は拒否してきた。歴代のFRB議長らは「捜査はFRBの独立性を損なおうとする前例のない試み」と声明を発表。ベッセント財務長官はトランプ大統領に、議長への捜査は金融市場に影響を招きかねないと伝えたと、アメリカメディアは報じている。各国の中央銀行総裁らはパウエル議長への連帯を表明するなか、日銀は参加していない。野村総合研究所の木村氏は「政治介入が強まるとドルの信用力が落ちる。ドル安、株安、債権安につながる」と話す。円高となれば輸出企業の収益が悪化し、春闘で賃上げが下ぶれる可能性もあるという。
フィギュアスケートの新星である中井亜美を特集。中井亜美は浅田真央へのあこがれを語った。中井亜美は浅田真央の代名詞だったトリプルアクセルを磨いてきたという。また中井亜美はミラノコルティナ五輪への意気込みも語った。
スピードスケートの新濱立也を特集。新濱立也はロードバイクの練習中に事故に遭い救急搬送されて、その後は復帰しても調子は良くなかった。そんな新濱立也の支えになったのはカーリングの吉田夕梨花だったという。そして新濱立也はオリンピックの代表選考で五輪出場権を獲得することができたという。
スペイン・国王杯でソシエダとオサスナが対戦した。試合では試合終了間際にソシエダが同点ゴールを決めてPK戦になり、結果はソシエダが勝利した。
気象情報を報じた。
エンディング映像。
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