ワールドカップ優勝を目標に掲げる森保ジャパン。前半から3度の準優勝を誇るオランダの猛攻に合うが、守護神・鈴木彩艶がスーパーセーブで得点を許さず、前半をスコアレスで折り返す。しかし、後半5分に試合が動く。オランダのヘディングシュートが決まり日本が先制点を許す。後半12分、中村敬斗が相手の股の間を撃ち抜く技ありゴール。日本がすぐさま試合を振り出しに戻す。しかし、その直後、オランダに勝ち越しゴールを許し日本はまたしても追いかける展開に。それでも森保ジャパンは試合終了間際コーナーキックのチャンス、鎌田大地がヘディングシュート。2度リードを許しながらも脅威の粘りで追いついた日本。オランダと引き分け初戦で貴重な勝ち点1を手にした。森保一監督は「勝てなかったのは残念ですが、選手たちが2回リードされても諦めず、狙っていたこと準備したことを選手たちが実行してくれたと思います」と話した。
