中道改革連合は皇族の人数確保に向けた党の見解案を正式決定した。中道はきのう午後、執行役員会を開き、皇族数の確保策をめぐる党の見解案を正式決定した。見解案では女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案を「優先的方策」とし、旧宮家の男系男子を養子に迎える案については、「制度化することも考えられる」として、検討の余地を残す姿勢を示した。これで自民・維新の与党や中道・国民民主など主要政党で足並みが揃う形となった。一方、共産党は女性・女系天皇の合理性を主張している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.