2大会連続の金へ挑むスキージャンプを紹介。前回の北京大会では小林陵侑がノーマルヒルで金を獲得した。二階堂蓮は北京で小林選手がメダルを獲得するのを見て悔しさを覚え、今年W杯個人で初優勝、今回初のオリンピックに臨む。男子2にの合計点で規則新種目スーパーチームではこの2人がタッグを組むため注目。女子ではスロベニアのニカ・プレブツ選手が今季W杯13勝だが迫るのが世界ランキング2位丸山希選手で27歳で悲願のオリンピック出場となった。背中を追っていた高梨沙羅選手は前回悔しい思いをし今回どんな思いで挑むのか、NHKが取材した。
