- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
女子ハーフパイプ 小野光希が銅メダル。4年前は北京五輪で結果は9位。リビーニョ・スノーパークで行われたスノーボード女子ハーフパイプ決勝、小野光希は自分を超えた涙の銅メダル。解説を務めた元コーチの青野令は、五輪で悔しい思いをすれば五輪でしか返せないんですよ、と語っていた。
上村彩子は、前回大会は現地に取材に行っていて、小野選手の悔し涙がすごく印象に残っている、今回は喜びの涙が見られて嬉しいと話していた。
衆議院選挙で惨敗した中道改革連合の新たな代表に小川淳也氏が選ばれた。立憲民主党出身者二人の一騎打ちとなった代表選。5票差で当選した小川氏が特に強調したのは、党内融和。「国民との関係で極めて重要なので全て考慮に入れてバランスをとっていきたい」などと話していた。衆院選当選者数で立憲出身者を上回った公明党出身者は、今回は自主投票となった。中道改革連合の斉藤鉄夫前共同代表は、若い力でこれから中道を大きく育てていく、期待を大きく胸を膨らませたと話した。
文部科学省が公表した子どもの健康状態などを調べた学校保健統計によると、虫歯がある子どもの割合は、95%程度に達していたが、今年度は幼稚園では2割を下回り、小学校から高校では約3割と過去最も低くなった。なぜ虫歯が減っているのか。
幼稚園から高校全てで過去最小となった虫歯。子どもを専門に診療している歯科クリニックでは、虫歯がなくても受診する子どもが増えているという。キッズデンタル麻布の坂部潤院長は、親御さんの意識、例えば子供の時から虫歯にさせないほうがいいとか、正確な予防方法が浸透した結果、年々虫歯が減っていると考えています、と語っていた。
スノーボード 女子ハーフパイプ決勝で小野光希が銅メダル獲得。前回の北京では9位。この4年間の思いがあふれる銅メダル。最高の笑顔が雪の中に輝いた。銅メダル獲得から一夜明け先ほど、小野光希が今の心境を明かした。小野光希は、ハーフパイプの大会に出始めた頃からずっとオリンピックでメダルを取ることを目標にしてやってきたのでそれがいざ目の前にあって感動的だった、などと語った。この4年間について聞かれ、七転八起の4年間だったと答えていた。
10チームの総当りで行われるカーリング女子予選リーグ。日本の二戦目は司令塔・フォルティウスの吉村紗也香が初勝利への執念を見せる。第5エンドで相手の内側につけ2点を獲得するなどしたが、10-7で敗れまさかの2連敗スタート。ここから巻き返しを誓う。
ミラノ・アイススケートアリーナで行われたスケート ショートトラック 男子1000m準決勝、転倒した選手がカメラマンに激突。幸い選手もカメラマンも共に大事には至らず。
日本勢は大会7日目でメダル10個。今後の注目競技を紹介した。
土曜日に行われる大注目の新種目・女子デュアルモーグル。金曜日、前日練習が行われた。デュアルモーグルとは、2人が同時に滑走し、ターン・エア・スピードの3つを競うトーナメント方式の一発勝負。注目は去年3月のモーグル世界選手権銀メダルの冨高日向子。水曜日の女子モーグル決勝では、3位と同じ得点だったが、ターン点が0.2点及ばず、あと一歩メダルには届かなかった。
デュアルモーグルのもう一人の注目選手は柳本理乃。W杯 デュアルモーグル総合3位。去年12月に練習中に転倒し右鎖骨を骨折した。
14日(土)から始まる侍ジャパンの強化合宿。キヤンプ地の宮崎にパドレスのダルビッシュ有が到着した。今大会はアドバイザーとして参加する。
米・アリゾナ州で今シーズンからメジャーに挑戦するWBC日本代表のホワイトソックス・村上宗隆は、自主トレで柵越を連発。村上は2月28日に日本に帰国し、侍ジャパンに合流予定。
男子日本代表の桶谷大新HCの就任会見。今月2日、トム・ホーバス前HCが電撃退任。琉球HCが兼任の桶谷は「一番はディフェンス 規律をよく保ったディフェンスをしっかり作り上げていきたい」と語る。八村塁の代表参加について、世界最高峰で戦っている最高の選手、世界で戦う上では彼の力は必要、そういったところも含めて日本に注入してほしいと語った。
トランプ大統領は「これはすべて詐欺 巨大な詐欺だった オバマとバイデンによる詐欺だ」などと述べ、オバマ政権時代に温室効果ガスの増加が健康と生活を脅かすと判断した危険性認定を撤回。これにより温室効果ガス規制をする法的根拠の大半が臼な我、自動車やトラックの環境基準を緩和されることになる。オバマ元大統領はSNSで「これはすべて化石燃料産業の利益のためのものだ」と批判した。
エンディング映像。
有田哲平とコスられない街の番組宣伝。
