- 出演者
- 田所拓也 広内仁 斉田季実治 林田理沙 竹野大輝 野口葵衣
オープニング映像が流れた。
GDPをめぐり相次いで危機感が示された。自民党の小林政調会長はGDPも今度はインドに抜かれる。中道改革連合の岡本政調会長は我が国の1人あたりのGDPは世界38位。働く人の賃金が確実に上昇していく仕組みづくりまで政府で取り組んでほしい。インドの去年1年間の名目GDPは約3兆8700億ドルに増加。日本の名目GDPは約4兆4290億ドル。続く高い経済成長により中間層、富裕層が増加。長らく世界第2位の経済大国だった日本、1990年代にバブル経済が崩壊すると低成長が続き2010年に中国に抜かれ3位、3年前にはドイツに抜かれ4位となっている。IMFはことし日本がインドに抜かれ世界5位になるとの見通しを示す。高市総理は国内投資がものすごく弱かった。賃上げの原資を生み出しと述べる。政府は先端半導体の量産を目指す「ラピダス」に対し1000億円出資。民間企業など32社との合計で2600億円余りに上る。赤澤経産相は成長投資の要、国益のため必ず成功させなければならないと述べる。暮らしの支援でも動き。就学支援金の所得制限を4月から撤廃する就学支援金法の改正案を閣議で決定。年度内の成立を目指す方針。
国会では政策の裏付けとなる財源についても質問。稲田元防衛相は財源の確保という大きな課題もある。国民会議の参加を見送った小川代表は予算委員会で、選挙の勢いで口が滑ったでは済まないので、絶対にやる、やらないという選択肢はないと明快な答弁をいただきたい。高市首相は政府としても責任を持ってやていく決意だと述べる。高市首相が自民党のすべての衆院議員側にカタログギフトを配った問題について、小川代表は今回の3万円300人合計1000万円というのは国民の金銭感覚からはかけ離れた行為と述べる。「国民会議」について「給付付き税額控除」と消費税減税の議論分けることができれば参加の可能性あるとした。本庄知史氏はSNSので給付付き税額控除の制度設計については参加すべきと投稿。共産党、社民党がきょう会談。国会対応などでの連携強化を確認。
アメリカのオープンAIは中国当局と関係ある人物が去年10月、高市首相を中傷するための世論工作を計画、ChatGPTに助言を求めていたと明らかにした。ChatGPTは求めに応じずアカウントは停止されたという。これについて中国外務省の毛寧報道官は主張には全く根拠がなく中国はこのようないわれのない中傷に断固として反対すると述べる。木原官房長官は情報収集、正確な情報発進の強化などに取り組むとの考えを示した。
去年の夏の暑さや最近の少雨の影響が食卓を直撃している。じゃがいも、たまねぎは平年比で3割以上高くなりそう。スーパーでは価格を抑えるため袋につめる数を減らしているというがそれでも例年より高くなっているという。農林水産省は主な野菜15品目について来月の 卸売価格の見通しを公表。じゃがいもの価格が高くなっている一因は去年の記録的な暑さ。北海道の帯広市では去年の出荷量は例年の約半分。今月の東京地区の卵の平均卸売価格はMサイズ1キロあたり313円。16か月ぶりに前年同月比で値下がり。鳥インフルエンザの確認が減ったことが値下がりにつながった可能性がある。精肉店ではコロッケ目当てにくる利用客が多いため値上げ幅を抑えほかの商品を少し値上げし利益を確保しているという。さらに人件費も上昇。食材の価格はどうなる?卸の最大手の戸塚常務取締役は高温と干ばつの影響で作柄が悪かった。順調になるのは5~6月ぐらいと述べる。スーパーでのコメの販売価格は4118円。在庫水準の高まりなどを理由に下落する見方が強まるも5キロ4000円台超の高値水準は続いている。
東京23区の消費者物価指数が発表された。今月は速報値で1.8%上昇、上昇率が2%を下回ったのはおととし10月以来。生鮮食品を除く食料は5.5%上昇。
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去年生産のコメの食味ランキングが公表された。最高の「特A」評価は43。去年より4つ多く2年ぶりに増加。「特A」が増えた理由について、日本穀物検定協会は暑さに強い品種が広がる。水の管理など暑さ対策が適切に実施されたことなどをあげている。
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京都を訪れている悠仁さまが西陣織の手法を視察された。「機場」と呼ばれる織り機が置かれた工房を訪ね社長から説明を受けられる。側近によると、悠仁さまはこうした伝統的な技術を守り続ける人たちに関心を寄せられているという。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの争奪をめぐりネットフリックスは、買収価格引き上げを見送る意向を明らかにした。これを巡ってはパラマウント・スカイダンスが提示した修正案よりすぐれた提案だと表明。アメリカメディアはネットフリックスがワーナーの争奪戦から撤退したと伝えている。
都心の中継映像が流れ、全国の気象情報を伝えた。
大谷翔平がグラウンドに姿を現しファンの大きな声援に迎えられる。キャッチボールで体を動かす。バッティング練習に入ると、チームメイトやファンから熱視線。28スイング中11球がスタンドイン。天皇陛下が来月8日の日本vsオーストラリアの試合を観戦されることになったと発表。
パドレスの松井裕樹投手がコンディション不良のためWBC出場を辞退したことについて心境を語る。松井は葛藤はすごくあったが、状態でみたら即断。心の底から優勝してほしい気持ち。大会になったら応援しようと思うと述べる。
今井達也投手がオープン戦で初登板、1回にアクシデント。強烈な当たりが右足のすねを直撃。それでも続投を志願する。1回無失点で交代。今井は打撲だと思うのでアイシングもしているししっかり次の登板までに準備したいと述べる。
岡本和真がWBC合流前に最後のオープン戦。第2打席は三振。第3打席は満塁のチャンスで2点タイムリーツーベース。岡本はことしもいい試合勝てるように頑張りたいと述べる。
村上宗隆はWBC前最後のオープン戦出場を疲労のため回避。村上はWBCにコンディションよく出るための調整だと思っているのでそこを優先した。すべてにおいて準備はできたと述べる。
佐藤輝明は攻守で進化を続けている。佐藤がまず取り組んだのは肉体改造。スクワットの重量は170キロから200キロに。体重は100キロ超。軽いスイングでもスタンドに届くパワーを身につけるのが狙い。佐藤はもっと軽い力で飛ばしたいと述べる。守備ではボクシングのミットのようなグラブで練習。ベッツ選手との合同トレーニングに参加し学んだ練習法だという。22日の壮行試合では4番・サードで出場。3安打5打点の大活躍。佐藤はいい当たりが出ている。一番になれるように僕も力になりたいと述べる。
ミラノ・コルティナパラリンピック開幕まで1週間。コルティナではカウントダウンが進んでいる。オリンピックと同じ広域開催が特徴。来月6日から10日間、6競技79種目が行われる。
木原龍一と三浦璃来のりくりゅうペアは来月の世界選手権代表に選ばれていたが出場を辞退すると発表。2人は連名でオリンピックで金メダルを獲得することができたことから、その後すぐに世界選手権に向けて心身のコンディションをオリンピック前の状態まで戻すことは難しいと判断した。今後に関してはシーズンが終わった後に私たち自身で発表させていただきますとコメントしている。
W杯で日本代表のキャンプ地が決定。試合の合間などに調整を行うキャンプ地はアメリカ南部テネシー州ナッシュビルに決まる。MLSのチーム施設を利用。天然芝のピッチなど充実した設備がそろう。大会前には第2戦の舞台となるメキシコ北部のモンテレイで事前キャンプを行う。
気象庁は最高気温40℃以上の日に名称をつけるという。
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