- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 星麻琴 田所拓也 野口葵衣
オープニング映像。
今日発表されたソメイヨシノの開花予想は東京都心は来月20日。福岡と並び全国で最も早い予想。東京が全国トップな理由に日本気象協会の担当者はポイントとして指摘したのは休眠打破。櫻の花の芽は冬の前に休眠に入るという。休眠状態から覚める、打破されるには一定期間低 して開花の時期を左右するポイントは600度の法則。2月からの最高気温の積算が600度になった頃が、桜の開花日の予想になる。今年東京のソメイヨシノは全国で最も早い開花となれば気象庁が統計をとり始めてから8回目。全国で最も早い開花となれば気象庁が統計とり初めてから8回目。東京の開花は早まる傾向にあるという。例年各地で賑わうのが桜まつり。中止を余儀なくされる自治体もあるという。山梨県富士吉田市はオーバーツーリズムを理由に今年の開催中止を決めた。周辺道路の渋滞やゴミのポイ捨てが深刻化していると来年以降の開催も未定。豊島区で始まったのは屋内型イベント。夜は都心の夜景と桜が楽しめるという。桜の花は造花だが幹は本物のソメイヨシノだという。
国民会議の初会合が行われ、高市首相、日本維新の会、チームみらいが出席。超党派で議論をするのは給付好きの税額控除の導入。食料品の消費税を2年間ゼロに。野党から唯一参加したチームみらいの安野党首は食料品の消費税減税に反対と、給付付き税額控除などの早期の段階的導入を模索するべきとした。国民会議に参加する意義に安藤党首は選挙で約束したマニフェスト、政策集の実現のためと答えた。政府が需要と位置づける政策などをめぐり、与野党と協議したケースは過去にもある。2020年には新型コロナ感染拡大をうけ、連絡協議会を設置。2011年には東日本大震災・原発事故後に政府与野党による会議を設置した。今回の初会合では議論の進め方などを確認した。国民会議のもとには関係閣僚と各党のい実務者による実務者会議を設置。専門的な論点を精査するために有識者会議を設けて座長は国民会議と実務者会議にも出席。初会合で高市総理大臣は給付付き税額控除の制度の導入するまでのつなぎとして食料品の消費税をに年間ゼロにするスケジュールや赤字国債に頼らない財源確保策などを検討する考えを示した。
野党からは指摘にアリバイ作りをしている、また参加を呼びかけられた国民民主党と中道改革連合は今日の時点での参加を見送った。このうち国民民主党は、国会で国民会議の位置づけについて、社会保障制度改革を閉ざされた国民会議で行うのが理解できないと指摘。高市首相は国会に提案する前に野党や有識者に参画してもらいながら国民的議論を進めたいとした。共産党には今回国民会議の参加は呼びかけられず。そのことにも野党から追及が行われた。またIMFは日本が食料品を対象とした消費税減税の財源を確保するか注視が必要だと指摘している。高市首相は指摘を受けて一定評価がされているものとし、給付付き税額控除への移行を見据えながら国民会議において同時並行で議論していくとした。さらに高市首相が自民党のすべての衆院議員側にカタログギフトを配ったことについて、立憲民主党からは法に抵触する可能性が高いのでは?と指摘。高市首相は支部の政治資金収支報告書にも記載して報告するものとした。その上で政党支部から議員個人への寄付は法に違反するものではないとした。今日は外国人政策について議論が行われた。また新年度予算案は今日で審議入り。衆院で明日から基本的質疑にはいるという。新年度予算案について公明党からは1月の解散で国会の予算案審議日程は窮屈になったとし、暫定予算が前提となり、国民生活を支える施策が4月に滞ることのないように暫定予算を入れてはどうかとした。高市首相は4月からの国民生活に支障を生じさせないだ重要だとした。
国民会議が始まったが、野党からの参加は一党のみで異例の形になったという。他の野党は新年度予算案の質疑などを見極め改めて対応を検討する考え。
25年2月、岩手・大船渡市で大規模な山林火災が発生し、焼失面積は平成以降、国内最大規模となった。226棟の建物が被害を受け、1人が死亡した。火災以降、綾里地区を離れる人が増え、配達する新聞は激減した。ワカメの養殖業などを営む古川祐介さんは倉庫をはじめ、ほとんどの倉庫を失った。だが、倉庫を再建し、明日から収穫作業に取り掛かるという。また、岩手大学の松本准教授は火災前よりも土砂災害の危険性が高まったと指摘する。焼けた土は撥水性が高く、地表を流れる水量が増える。大雨だと巨石を動かし、土石流といった土砂災害が懸念される。泉惠さんは生まれ育った自宅を失い、現在は仮設住宅に4人で暮らす。跡地には土石流の痕跡、倒木も確認できた。市内の別に住宅を再建し、新生活を始める決心がついたという。
専門家によると、岩手・大船渡市で火災が発生した当時、土壌の水分量は約30年に1度レベルの乾燥状態だったという。温暖化が進むと、極端な乾燥は約10年に1度の頻度になるという。京都大学防災研究所の峠嘉哉特定准教授は「火の取り扱いに注意し、林野火災を防いで欲しい」と語る。
AIで業務効率化を進めるサービスなどを展示するイベントが催された。NHKは国内の大手100社にアンケートを行ったところ、95社が回答。「主な業務にAIを積極的に導入・活用している」と62%が回答した。都内のIT企業では、仕事の流れを入力すると、どの業務でAIを利用できるかを示してくれるアプリの開発を行っている。また、同社はAIを搭載したロボットが人に代わって作業させられないか研究している。NHKの調査によると、AIの普及による雇用への影響について、「変化する(職種の転換などが必須)」と76%が答えた。
昨年の出生数は速報値で70万人余と統計開始以降、最少となった。国立社会保障・人口問題研究所の予測では70万人台は2042年とされていて、想定よりも少子化が進行している。一方、東京では9年ぶりにプラスに転じた。子育て支援に関する予算は約2兆円にのぼり、全ての子どもの保育料無償化など様々な策を講じてきた。地方では行政の支援が限られるなか、岡山市の会社では環境づくりにより、若い女性社員が増加。子育てをしながら、キャリアアップできる仕組みを構築している。
政府は少子化に歯止めをかけるため、2030年までがラストチャンスだとして児童手当の拡充、保育の充実などの取り組みを進める。
全国の気象情報を伝えた。あすは日ざしが少なく、西・北日本では雨になる所もある。土日は春の陽気で暖かくなり、スギ花粉が飛びそう。きょうは気象庁が1か月予報を発表した。来週は全国的に気温が高くなりそうだが、その後は概ね平年並み。
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WBC日本代表はあすからバンテリンドームナゴヤで壮行試合を行う。球場周辺のグッズ売り場には多くのファンが詰めかけた。大谷翔平選手が合流し、背番号16のユニフォームでグラウンドに登場。チームメイトと笑顔で挨拶をかわした後、キャッチボールなどで調整した。鈴木誠也選手&吉田正尚選手も合流してから初めての練習を行った。練習後に大谷&鈴木が揃って会見。いい状態、しっかり全力を尽くして頑張りたいなどと語った。松井裕樹投手はコンディション不良のため出場を辞退し、代わりに金丸夢斗投手が追加選出された。
ホワイトソックスの村上宗隆選手がレッズとのオープン戦に出場し、左投手からヒットを打った。試合はレッズが3-2で勝利した。
ブルージェイズの岡本和真選手がタイガースとのオープン戦に出場。もう少しでホームランの大きな当たりを放った。試合は4-4の引き分け。
ドジャースの佐々木朗希投手がダイヤモンドバックスとのオープン戦に初先発。初回に3失点、コントロールに苦しみ2回途中で交代となった。試合はドジャースが10-7で勝利。
スノーボード・男子ビッグエアの全日本選手権が福島・磐梯町で行われた。ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した木村葵来選手は5回転の「フロントサイド1800」を決めたが2位だった。優勝したのは弟・木村悠斗選手(17)だった。
サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグは決勝トーナメント進出をかけたプレーオフ第2戦が行われた。昨シーズン準優勝のインテル(イタリア)はボデグリムト(ノルウェー)と対戦。ボデグリムトが2-1(2戦合計 5-2)で勝利して決勝トーナメント進出を決めた。歴代最多優勝のレアルマドリード(スペイン)は2-1(2戦合計3-1)でベンフィカ(ポルトガル)に勝利して決勝トーナメント進出を決めた。
ミラノ・コルティナパラリンピックでアイスホッケー日本代表の伊藤樹選手を取材。小学3年のとき、交通事故で脊髄を損傷し、下半身を動かすことができなくなった。その後、パラアイスホッケーを開始し、熊谷昌治氏と出会った。競技に必要な腕の筋肉、体幹を鍛え、本場であるアメリカで技術を吸収。自身初のパラリンピックで世界を驚かせる結果を残したいという。
女子ゴルフのアメリカツアー、山下美夢有は第1ラウンドを終えて-4の3位につけた。
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