- 出演者
- 広内仁 早坂隆信 斉田李実治 星麻琴 竹野大輝 野口葵衣
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪、スノーボード男子スロープスタイルで長谷川帝勝が銀メダルを獲得。オリンピックのスロープスタイルで日本選手がメダルを獲得したのは男女を通じて初めて。
ミラノ・コルティナ五輪、スピードスケート女子団体パシュート3位決定戦で日本は銅メダルを獲得。高木美帆は自身が持つオリンピックでの日本女子選手の最多メダル獲得数を10個に更新。
ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子シングルショートプログラム。今シーズンで引退を表明している坂本花織はスピン・ステップは全て最高評価を獲得し2位につけた。初出場の中井亜美はトリプルアクセルを決め、全てのジャンプを成功させ、ステップは最高評価を獲得。自己ベストの78.71をマークしトップに立った。初出場の千葉百音も4位につけ、日本勢の複数メダル獲得に期待がかかる。
フィギュアスケート 女子シングル フリーは日本時間のあさって早朝に行われる。
今回の選挙で圧勝した自民党は初当選が66人。最年少で初当選した村木汀氏は麻生派への入会を決めたという。政治資金収支報告書に不記載があり前回は落選した議員の姿も。また、自民党と連立を組む日本維新の会で初当選した議員も。国民民主党は衆・参合わせて与党第1党になった。チームみらいは初当選の11人が揃って登院した。参政党は選挙前から13議席の増加。
大敗した中道改革連合の議席は選挙前から3分の1以下に減った。衆議院では野党第1党だが、参議院で立憲民主党と公明党は分かれたまま。数少ない中道の新人議員の一人、公明党出身の原田直樹氏は議員会館にきのう入ったばかり。部屋はこれまで立憲民主党出身の議員が使っていた。公明党出身の先輩議員と面会し、新人議員の心構えを尋ねた。小川代表にも挨拶した。中道改革連合はきょう、新たな執行部人事が承認され新体制が発足した。幹事長に階猛氏、政務調査会長に岡本三成氏が起用された。
自民党の両院議員総会で高市首相が約400人の議員に向けて政権公約の実行を呼びかけ、日本国憲法の改正、皇室典範の改正にも挑戦していこうと述べた。また、新年度予算案などについては1日も早く成立させるように取り組んでいこうと述べた。その後、初当選した60人余の議員があいさつした。新人の井原隆氏は中道のベテラン枝野元官房長官を破り初当選。自民党は衆議院本会議の前に開かれた代議士会では座りきれないほどの状況に。議席に応じて会派に割り当てられる国会内の控え室も選挙前の約1.6倍になった。自民党と日本維新の会の与党会派が定数の7割以上を占める巨大与党の誕生で衆議院の勢力は大きく変わった。新しい衆議院議長に自民党の森英介氏が選出された。首相指名選挙が行われ、高市氏は354票過半数を得て首相に指名された。少数与党のままの参議院では高市氏が過半数まで1票足りず、立憲民主党と公明党に自身への投票の協力を求めていた中道の小川代表との決選投票となった。その結果、高市氏が第105代首相に選出された。
各会派へのあいさつ回りの後、高市首相は日本維新の会の吉村代表と党首会談。今回、維新から閣僚は出なかったが次に内閣改造があった場合、維新は閣僚を出す方針。そして、閣僚人事が行われ第2次高市内閣が先ほど発足。全ての閣僚が再任となった。閣僚たちには高市首相から指示書が渡された。高市首相は自民党の新たな選対委員長に西村康稔元経済産業相を起用する方針を固めた。西村氏は旧安倍派出身で、政治とカネの問題で1年の党員資格停止処分を受けた。衆院憲法審査会長に選出される見通しの古屋選対委員長の後任となる。
高市首相は来月には就任後初めてアメリカを訪問し、トランプ大統領との首脳会談に臨む予定。トランプ大統領は先の日米合意に基づく日本からアメリカへの80兆円規模の投資などを巡って“第1弾として3つのプロジェクトを選定”と発表した。具体的にはオハイオ州での天然ガス発電設備の建設や、アメリカ南部の湾岸に原油輸出施設を建設し、年間200~300億ドル相当を輸出するプロジェクト。さらに、人工ダイヤモンドの製造拠点の建設だ。高市首相はXに“日米の絆を強化するものであり、日本企業にとっては売り上げの増加やビジネスの拡大も見込まれる”と投稿した。
人工ダイヤモンドは建築資材・金属、半導体を加工する工具などに使用されている。工業用の人工ダイヤモンドのほとんどは中国で製造されているという。そうした依存リスクを感じていた中での今回の発表を受けて、業界団体からは期待の声が上がっている。
高市首相はあさって施政方針演説を行う。新年度予算案の年度内成立を目指すとともに消費税減税に関する議論に着手する方針。与党の自民党・鈴木幹事長など可及的速やかに来年度予算案を成立させたいなどとした。一方、野党の国民民主党・玉木代表はは政策本位で向き合っていきたい、中道改革連合・小川代表は少数であることを決して恥じずにプライドを持ってしっかり対峙したいなどと述べた。
きょう召集された特別国会は与野党の勢力図が大きく変わったがその象徴と言えるのは衆議院の委員長ポストの割り振り。予算委員長は自民・坂本前国対委員長、憲法審査会長は自民・古屋選対委員長をあてる方向で調整している。高市首相は新年度予算案の審議と憲法改正に向けた議論を加速させたい考え。自民は与党の質問時間を削るなどして審議時間を縮めたい考えだが野党からは充実した審議を求める声が出ているため年度内成立が実現するかが焦点。また消費税減税について高市首相は国民会議で議論し夏前には中間とりまとめを行いたい考え。今夜、全閣僚に公約の実現を念頭に消費税減税などに取り組むよう指示した。あさっての施政方針演説の後、24・25日には代表質問が始まる。
ミラノ・コルティナオリンピックスノーボード男子ロープスタイル、長谷川帝勝が銀メダルを獲得。一方、木俣椋真は得点を伸ばせず11位。この種目で日本選手がメダルを獲得したのは男女を通じて初めて。
フィギュアスケート女子シングルショートプログラム、中井亜美はトリプルアクセルなどを成功させ自己ベストをマークしトップに立った。坂本花織は持ち味を存分に発揮し2位発進。千葉百音はミスを最小限に抑え豊かな表現力が高く評価され4位につけた。
スキージャンプでメダルを獲得した二階堂蓮選手と小林陵侑選手が中継で出演。ノーマルヒルでは二階堂蓮選手が銅メダル、混合団体は銅メダルを獲得。スーパーチームでは雪の影響で競技が打ち切りになり2回目までの成績で順位が決まり日本は6位となった。今大会を振り返り、二階堂選手は「初めてにしては良いオリンピックだった」、小林選手は「日本チームとして貢献できたし最後は残念な結果になってしまったけど考え抜いて良いパフォーマンスができたと思う」などと話した。原動力について二階堂選手は「課題が明確にあってそこにしっかりと取り組んで年々良い成績を出せるようになって経験が自信になった」などと話した。今後の目標について小林選手は「日本ジャンプチーム、今後も飛び続けるのでぜひ期待して見てほしい」などと話した。
スキージャンプ女子でメダルを獲得した丸山希と高梨沙羅が帰国し喜びを語った。オリンピック初出場の丸山希は女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得し今大会の日本選手メダル第1号となった。高梨沙羅は混合団体で銅メダルを獲得。
ミラノ・コルティナ五輪特設ページの案内。
このあとのスノーボード女子スロープスタイル決勝には村瀬心椛選手らが出場する。
