- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 星麻琴 吉岡真央 菅谷鈴夏 野口葵衣
オープニング映像。
フィギュアスケートペアでりくりゅうペアが金メダル。フリーは演技冒頭ツイストリフトから技を成功させ、リフトでは最高評価も獲得し、歴代最高得点を記録した。日本勢初のメダル獲得だ。三浦璃来選手は「私たちの今までの強さを出すことができてうれしい」などと、木原龍一選手は「あきらめないことが本当によかったかなと思う」などとコメント。木原選手の恩師は「涙が出た」と話していた。2人の地元からも喜びの声。木原選手はもともとシングルで世界を目指していたが、高橋大輔さんらの実力を前に心が折れかけた時にペア転向への誘いがあったという。ソチ五輪ではじめて団体戦が開催され当時のパートナー高橋成美さんと出場したが、メダルを逃した木原選手は「自分が足を引っ張っている、もうやめたほうがいいんじゃないか」と思っていたという。その後地元のスケートリンクでアルバイトを始め、長期間競技から離れ引退も覚悟していたそう。木原選手はそんな時に三浦選手と出会い「雷が落ちるってこういうことなんだ」と思ったという。
フィギュアスケートペアでりくりゅうペアが金メダル。三浦選手は最初からペアに興味があったという。貪欲に努力する木原選手と出会い、体のケアや競技への向き合い方が変わったという。2人は7年前にカナダに拠点を移した。三浦選手は「彼以外は考えていない」などと話した。2人のスケート靴のブレードを製造する会社のマネージャーは「ひとつの金属の塊を削ってつくるため強度が高く同じ品質を保つことができる」「木原選手は苦しい時期もあったが、いつまでたってもスケートをやってたいという感じだった」などと話していた。ペア結成7年で手にした金メダル。前日のショートではリフトでミスがあり5位に。木原選手はずっと泣いていたというが、三浦選手は「きょう龍一くんのために滑るよと声をかけた」そうで、木原選手は「そこから立ち直ることができたし心にいちばん響いた」などと話していた。そして迎えたフリーで完璧な演技をみせ頂点に上り詰めたのだ。演技後には高橋成美さんが2人を称えた。
あす特別国会。日本維新の会・吉村代表を直撃すると「維新がアクセル役になる」などと話していた。衆院選で316議席を獲得した自民は、きょう60人余の新人ら対象の研修会を開催。国会議員としての心構えやSNS投稿など情報発信のリスク管理などについて説明が行われ、今後も継続的に開催していくことが確認された。自民は2005年には小泉首相が踏み切った郵政解散で296議席を獲得し圧勝。このときの自民新人議員は「小泉チルドレン」と呼ばれたが、衆院本会議を欠席した新人議員を党幹部が注意する事態も。多くの新人を率いる高市首相はきょう桃の花を贈られていた。トランプ大統領は「彼女は私の支持を勝因として挙げていた。彼女と日本と良い関係を持っている」などと話した。高市首相は今後の政権運営について「予算の組み方をがらっと変える予定だ」などと話した。新年度予算案・予算関連法案について高市首相は「年度内成立が必要」という認識を示し、野党に協力を呼びかけ速やかな成立に努力するよう指示した。維新・吉村代表は「国民生活を優先すべき。与党内からの質問は直接聞いたらいい」などとコメント。国民・玉木代表は「できるだけ国民生活に悪影響を及ぼさない形での成立には協力したい」とした。新年度予算案について「年度内成立を前提とした対応に直ちに応じることはない」と述べた中道・小川代表はきょう連合・芳野会長と会談し衆院選の大敗を陳謝し「新体制のもと緊密に連携していきたい」との考えを伝えた。
衆院で野党第1党の中道は、副議長に公明出身の石井啓一氏を推す方針であす選出の見通し。ただ参院では2党に分かれたままで、小川代表は立民・公明の代表と会談し首相指名選挙で自らに投票するよう協力を求めた。これに対し立民・公明の代表は、所属議員に小川氏への投票を呼びかける考えを伝えた。参政は政調会長に豊田真由子氏を起用するなどとした役員人事を決定。神谷代表は予算案年度内成立について「しっかり審議する時間は確保してもらいたい」などとコメント。きょうは衆院委員長ポストの割り振りをめぐる協議も行われた。与党側は「懲罰委員長・消費者問題に関する特別委員長の2つを野党側に配分したい」と提案し、野党側は「特別国会の召集があすに迫っておりやむを得ない」として受け入れる方針を伝えた。一方、参院では少数与党のまま。きょう参院の自民・立民の国会対策責任者が会談し、立民は年度内成立は困難だとして丁寧な国会運営を求めた。高市首相は20日の施政方針演説で「食料品消費税2年間ゼロ」の公約実現へ向けて国民会議で夏前には中間とりまとめを行い、税制関連法案の提出を急ぐ方針を明らかにする方向で調整。
維新・吉村代表にインタビュー。吉村代表は「ぐっとわれわれが進めて実現させたい」などと消費税減税実現の後押しをする考えを明らかにした。衆院議員の定数削減については「今国会で必ずやる」と話した。9日の会談後に高市首相から要請を受けたという閣内協力については「次の内閣改造のタイミングで閣内に入る」などとコメント。また自民が維新の言うことを聞いてくれるか心配ないかと問われた吉村代表は「それはない。連立合意をやらなかったら国民に対して裏切ったことになるので、高市総理はされないと思う」などと語った。
フィギュアスケートペアで金を獲得したりくりゅうペアが生出演。三浦選手は「プレッシャーからの解放といった部分が大きく出た」と、木原選手は「みんなが気持ちを奮い立たせてくれて、何とかフリーを滑り切ることができた」などと話した。木原選手は試合が終わってから一睡も出来ていないという。ショートではリフトでミスがあった2人。コーチからは「試合はまだ終わっていない」と言われたそう。木原選手は直前まで落ち込んでいたそうだが「三浦選手が強く導いてくれた」と話した。三浦選手は「私が強くならないとと思った、これまでの私を作り上げてくれたのは龍一くん」などと話した。またフリーでリフトを行ったことについて木原選手は「怖さしかなかった」と話すが、歴代最高得点をたたき出した。2人は日常生活ではスケートと関係ないことを話しているそうで、そういうことも信頼感に繋がっているのかなと語っていた。金メダルについて三浦選手は「つらい経験を乗り越えてきたからとれた」と、木原選手は「感謝しかない」とコメント。次の目標については、ペアをもっと知ってもらうことだと話した。「今度は私たちが支えになれるよう全力で応援する」などと坂本花織選手にエールも。
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坂本花織選手が前日練習。愛の讃歌を流して流れを確認していた。坂本花織選手は「最後晴れやかな顔で終われるように頑張りたい」とコメント。女子シングルには中井亜美選手、千葉百音選手も出場。
スピードスケート女性団体パシュートメンバーが準決勝へ向けて最終調整。プッシュ作戦を導入した日本は、足運びなどを確かめていた。準決勝ではオランダと対戦。
スキージャンプ男子スーパーチーム。小林陵侑と二階堂蓮が出場し、3回目の二階堂のジャンプで2位まで順位をあげるが、雪が強まった影響であと3人を残して競技打ち切りに。2回目までの成績で順位が決まり、日本は6位となった。小林陵侑は「悔しい」と語った。
渡部暁斗がノルディック複合個人ラージヒルに出場。前半ジャンプでは19位。一方山本涼太は1位で後半へ。
スノーボードハーフパイプメダル獲得の戸塚優斗選手、山田琉聖選手、小野光希選手が帰国。トリプルコーク1440などの大技を成功し初の金を獲得した戸塚選手は「心から感謝している」と話した。山田選手らも感謝を口にしていた。
日本は合計18個のメダルを獲得。
WBC日本代表の大勢投手がブルペン入り。ダルビッシュ有投手に見守られながらピッチクロックも使用し調整。
岡本和真選手がキャンプイン。主力打者と同じグループで力強い打球をみせた。
鈴木誠也がキャンプイン。WBCでは中軸の期待がかかっている。初日から快音を響かせた。
大谷翔平はキャンプで実戦形式の練習し、ヒットを飛ばしていた。大谷は21日から始まるオープン戦に出場したあと日本代表に合流する見通し。
花粉シーズン到来。医師によると、規則正しく十分な休息がとれる生活をするといいとのこと。納豆などの発酵食品で免疫力を高めることも大事だそう。一般的に前年が猛暑だと花粉が多く飛散すると言われている。ウェザーニューズによると今年は平年の1.3倍飛散するという。専門家によると花粉が多く飛ぶ状況が近年常態化しているそうで、飛散のピークが早く訪れその後長く続く傾向もあるという。ウェザーニューズによると「ことしは暖かくなる今月下旬から東日本と西日本を中心に急速に拡大する見通し」だという。花粉情報協会理事長によると、家の中での花粉対策は「窓を全開にしないなど、花粉を持ち込まないこと」などが大事だという。また床は拭き取って花粉を舞い上げないことも大切だそう。飛び散った花粉は繰り返し踏まれると舞い上がりやすくなるそう。カーペットなどを片付けるのもおすすめだという。最新の空気清浄機にはAIオート機能もついていて、プラズマ放電で花粉を無力化する技術開発も進んでいる。この週末は花粉の飛散量が増えそう。
全国の気象情報を伝えた。
