- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 鳥山圭輔 宮本真智 野口葵衣
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード 女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得した。決勝1回目、85.00のスコアを出し、念願だったオリンピックのメダルを手にした。4年前、小野選手は17歳で初めてのオリンピックに臨んだ。予選を2位で通過しメダルの期待も高まったが、決勝では大技を決めきれず9位。JOC YouTubeで小野選手は、オリンピックを目指すきっかけになったのは2010年のバンクーバーオリンピックでハーフパイプを始めたキッカケがオリンピックを見てやりたいと思ったと話していた。涙の北京大会から4年、小野選手はあこがれの舞台にも戻ってきた。ただ予選は得点が伸びず決勝進出12人中11位とギリギリでの突破だった。決勝で小野選手は1回目の滑走に勝負をかける。練習で一回も成功していなかったという横に3回転する大技を成功させ、銅メダルを獲得した。
選挙で大敗した中道の新たな代表が決まった。中道代表選で立民出身の階猛氏は「忘れてはならないのは私たちの後ろには多くの同士 涙をのんだということ」などと語る。衆議院選挙で当選した立民出身21人と公明出身28人が投票していく。全員が投票を終えるまでにかかった時間は約5分。結果、小川淳也氏が新代表に当選した。中道改革連合の有田芳生氏は、演説をみてもわかるように情熱の人ですから、と話す。小川氏は総務省出身で、2005年、当時の民主党から立候補し初当選。民主党政権では総務政務官を務めた。今回向き合うのは党の再建。一方、代表選挙で敗れた階猛氏は「それぞれ持ち味を発揮して悔いのない結果」などと答えていた。立憲出身の長妻昭氏は、一つ一つ積み上げていけば道は開ける、小川さんがそれを担う資格は十分あると評価していた。今回の票差は5票。半数を超える28人の公明党出身者の投票行動が注目された。中道改革連合の斉藤鉄夫氏は、若い力でこれから中道を大きく育てていく、そういう期待を私も大きく胸を膨らませた、などと語った。
中道改革連合の新代表に決まった小川淳也氏氏について、街の人は「前から党役員とかやっていたので大丈夫だと開催が相当大変かなと」「今はあまり期待できない 正直な所 だいぶ議席も減ってしまったし」等と話していた。小川淳也氏が新たな役員人事に向けて強調したのが党内融和。ただ、党内の結束にむけては課題もある。その一つが、次の衆議院選挙での比例代表の名簿順位での取り扱い。今回の選挙では公明党出身者が比例名簿上位に掲載され、全員が当選。ベテランの落選が相次いだ立憲民主党出身者の数を上回った。そして2つの党に分かれたままの参議院や地方議員の扱いも課題。来週召集される特別国会では、立民・公明が参院ではそれぞれ別会派として活動することで一致している。今後は巨大与党と対峙していくことになる。高市首相は食料品の消費税2年間ゼロの公約実現へ、超党派の国民会議を早期に設置したい考え。小川新代表の選出を与野党は同受け止めたのか。自民党の小林政調会長は「比較的同じ世代 人格・識見ともにすぐれた政治家だと見ている」と述べ、日本維新の会の藤田共同代表は「小川さんには1期生のころから結構かわいがってもらった 真っ直ぐさは慕っているところもある」などと話していた。国民民主党の玉木代表は、小川新代表と同じ香川県出身で同じ大学、元官僚という共通点もあり「 この南極を乗り切るリーダーシップを発揮することを期待したい」とコメントした。
政治部 野党キャップの田尻大湖は、小川さんが勝利した要因について、立憲民主出身の一人は、理論的な階さんを小川さんの熱量が上回った、と話していたと説明。小川氏は、一番厳しく過酷なときに火中の栗を拾ったと強調しているが、まずは特別国会が迫る中での役員人事。
衆院選後初の論戦となる特別国会は来週18日に召集される。会期は7月17日までの150日間とすることで与野党が合意。招集日には総理大臣指名選挙が行われ第2次高市内閣が発足する運びとなる。その高市首相はきょう、自民党の幹部と会談。また選挙の遊説中に痛めたとする手について、先日の記者会見で治療し万全の体制で国会に臨めるようにしたいと述べていた高市総理。きょう東京都内の病院で手の検査を受けるなどし、その後に歯の治療を受けたという。来月19日、ワシントンで予定されている日米首脳会談。トランプ政権との間では去年7月、日本への関税が引き下げられる際に合意した80兆円規模の対米投資などを行うことが合意されている。日米両政府が参加する協議委員会でプロジェクトを選定する協議が進められている。12日、赤澤経済産業相は、ラトニック商務長官との会談は合意に至らなかったことを明らかにした。条件面の隔たりが残っているという認識を示し、日米首脳会談までには調整を済ませたいという考えを強調した。
巨大与党の誕生に繋がった、今回の衆議院選挙。選挙戦で存在感を増しているのがSNS。NHKの調査でも24%の人が最も参考にしたメディアとしてSNS・動画投稿サイトを上げている。特に突出した再生回数で注目されたのが高市総理大臣が出演する自民党のYouTubeの動画で選挙期間がの再生回数は1億回以上。YouTubeの自民党 公式チャンネルに掲載されただけでなく、ネット広告としても流された。日本大学の安野修右准教授は、ネット広告みたいなものを軸とする空中戦へと大きくかじを切ったと指摘する。今回、各党はどれほど広告を出していたのか。政党の有料ネット広告の表示回数の分析では、YouTubeでは自民党が56%、共産が24%など。Xでは自民党が80%、国民民主党が10%、みらいが8%で、どちらも自民党が他の政党より多く表示されていた。バナー広告などでは参政党が約90%を占めていた。公職選挙法では選挙期間中の有料ネット広告について候補者は出すことはできないが、政党は政治活動として出すことが認められている。日本大学の安野修右准教授は、一定の制限、つまり政党の支出する事実上の選挙費用に関する制限みたいなものを今後加える必要が出てきている、そういう局面にあるのかなとコメントした。
来週18日に召集される特別国会は風景が様変わりする。20日には高市首相の施政方針演説が予定されている。高市総理な年度内成立が難しくなった新年度予算の一日も早い成立を図るなど政策を前に進めることができるのか。一方、党の再建を図る小川新代表は国会でどう巨大与党と対峙し存在感を示していくのか。
遺贈からの厳罰化を求める声を受けて2001年に設けられたのが危険運転致死傷罪。故意に危険な運転をし、人を死亡させたりけがをさせたりしたドライバーを処罰するためのもの。刑の上限は拘禁刑20年で、拘禁刑7年の過失運転致死傷罪と比べると、大幅に重くなっている。しかし多くの遺族から適用要件が曖昧だという指摘が出ていた。そこで新たに法制審が決定した要項で、飲酒運転は体内アルコール濃度の検査で、呼気1リットルに付き0.5ミリグラム以上で適用など、危険運転を適用する数値基準が設けられた。
スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希選手が中継で生出演。小野光希選手は、一夜明けてたくさんの方からメッセージをもらって少しずつメダルを取れたんだなという実感が湧いてきたという。決勝では1本目から攻めたルーティーンをしようと決めていたのでそこが良かったのかなと思うと明かした。北京大会では9位でこの4年間について聞かれると、あっという間の4年間でいろんなことがあったが一つ一つの大会を無駄にせずに経験をつなげてこれたので内容の詰まった4年間だったと感じると答えた。若い選手の台頭をどう力に変えていったか聞かれると、すごく刺激を受けて新しい技をやろうと思えたり、そういう部分が大きかったという。今後については、まだ競技を続けるので次の4年後出れたら、もっと良い結果を残せるようにこれから続けていきたいと話した。
片山財務相は会見で、食料品の消費税2年間ゼロの自民党の公約について「マキシマム2年だ 特例公債の発行に頼ることなく、補助金や租税特別措置の見直し、税外収入に寄って2年分の財源確保がはっきりしている 総合的に見てこの分野については『責任ある』といえる」などと述べた。
全国のスーパーで今月8日までの1週間に販売されたコメの平均価格は5キロ辺り税込み4204円と前の週より10円値上がりした。値上がりは2週連続。在庫水準の高まりなどで価格が下落するという見方が強まるも依然高止まりが続いている。
今年の春闘で日本郵政グループ労働組合は、中央委員会を開いた。去年の妥結水準を上回る正社員1人あたり5%以上の賃上げを要求する方針。日本郵政グループ労働組合の安達正美中央執行委員長は、新たな働き方・仕事を実践する代わりに処遇の維持・向上を求めていくと述べた。またNTT労働組合も中央委員会を開き、ベア相当分と昇給分をあわせ6.45%の賃上げを求める方針を決定した。
全国の天気予報を伝えた。
コルティナで行われたカーリング女子 予選リーグ第2戦 日本×デンマークの試合、第7エンドでスキップの吉村紗也香がラストショットでダブルテイクアウトで1点差に詰めより、さらに土壇場で追いつくが延長では不利な先攻で、10-7で敗れた。
カーリング女子予選リーグ 日本は第3戦でスイスと対戦する。
フィギュアスケートで男子シングルフリーへ前日練習が行われた。談笑する日米の両エース。約5点差でマリニン選手を追う、鍵山優真選手。勝負のフリーでは4回転フリップを組み込む予定。世界王者はフリーで7本の4回転に挑むか注目が集まる。この他日本勢はショートプログラム9位の佐藤駿選手などもフリーに臨む。
注目の男子シングルフリー。現地で解説する、国学院大学准教授でもある町田樹さんは、独自に算出したジャンプの成功率を解説にどんどん盛り込む。氷上の哲学者とも呼ばれる町田は、選手のバックグラウンドとプログラムをみずからの言葉で語りこむ。フィギュアスケート 男子シングル フリーの番組宣伝。
高い7日目を終えて日本が獲得したメダルは、金2つ、銀2つ、銅6つのあわせて10個となった。
ロッキーズに移籍したWBC日本代表の菅野智之投手がで新たなユニフォームでスタートを切った。今週、ロッキーズと1年契約を結んだ菅野。紫色のユニフォームで汗を流した。巨人、オリオールズはともにオレンジのユニフォームだったが、オレンジ以外のいいなと菅野投手は来月WBCにへ。
