ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード 女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得した。決勝1回目、85.00のスコアを出し、念願だったオリンピックのメダルを手にした。4年前、小野選手は17歳で初めてのオリンピックに臨んだ。予選を2位で通過しメダルの期待も高まったが、決勝では大技を決めきれず9位。JOC YouTubeで小野選手は、オリンピックを目指すきっかけになったのは2010年のバンクーバーオリンピックでハーフパイプを始めたキッカケがオリンピックを見てやりたいと思ったと話していた。涙の北京大会から4年、小野選手はあこがれの舞台にも戻ってきた。ただ予選は得点が伸びず決勝進出12人中11位とギリギリでの突破だった。決勝で小野選手は1回目の滑走に勝負をかける。練習で一回も成功していなかったという横に3回転する大技を成功させ、銅メダルを獲得した。
