- 出演者
- 小高茉緒 安村直樹 水越毅郎
オープニング映像。
フィギュアスケートの五輪銀メダリストの宇野昌磨と元世界ジュニア王者の本田真凜がアイスダンスでの現役復帰を発表した。おどどし、現役を引退しプロスケーターに転身した2人はその年の10月には復帰に向けた準備を始めていたという。秋から“しょまりん”カップルとして本格的に大会に出場するという2人の目標は2030年のオリンピックに出場することだという。
レスリング、パリ五輪金メダリストの文田健一郎が約1年9か月ぶりの実戦復帰。スタンドには家族の姿もあった。文田は8点差をつけ勝利。文田健一郎9-1田南部魁星。復帰戦で世界選手権代表に内定した。
プロ野球。阪神のドラフト1位ルーキーの立石正広が大活躍。解説の原辰徳、岡田彰布も大絶賛。立石は初回、ツーベースを放つと、第3打席にプロ初打点。3打席連続ヒット、猛打賞の活躍を見せた。7回、先発の高橋遥人がランナーを背負うと巨人・キャベッジが第8号2ランを放った。阪神7-4巨人。阪神は3連勝。
きょう、バスケットボールBリーグの年間王者を決めるファイナルが開幕する。今年は新勢力と常連が激突。創設5年目で初ファイナルの長崎ヴェルカ。チーム最大の武器は3Pシュート。今季チームの成功数はBリーグ史上最多の741本。牽引しているのは日本代表の馬場雄大。対するは常連、5季連続ファイナル進出の琉球ゴールデンキングス。琉球14年目の岸本隆一は去年欠場。悔しさから1年、チャンピオンシップではチーム最多13本の3Pを決めている。
今夜は世界7500万人以上を笑顔にする26歳のISSEIに密着した。ISSEIはYouTubeのチャンネル登録者数が日本一。7500万以上でフランスの人口よりも多い。ISSEIの人気動画の一つ「体パズル」は3億回再生を突破したものもある。去年、世界を変える30歳未満にHANA、堂安律らと共に選出された。ISSEIは動画制作を行う専用のスタジオに電車で移動。ほぼ毎日動画制作をしているという。同世代のスタッフ3人がそれを支えている。週に約20本、これまで投稿してきた動画は4500本以上になる。ISSEIの動画はあまり言葉を使わない。喜怒哀楽、感情豊かに表現する。フォロワーは180か国以上に上る。なぜYouTuberになったのか。ISSEIは「最初は有名になりたい。途中で自分って楽しんでもらうことが好きってことに気づいた」などと話す。ISSEIのルールは見ている人が前向きな気持ちになれるものをつくること。ガーナ・アグボグブロシーでは住民が先進国の電子廃棄物を燃やし金属を取り出して生計を立てている。深刻の大気汚染で平均寿命は30代と言われている。去年、ISSEIはアグボグブロシーを訪れた。美術家・長坂真護とともにYouTuberだからこそできる支援を始めた。住民たちが動画を投稿するチャンネル「AGBOGBLOSHIE STARS」を開設し、動画制作のノウハウを伝授している。登録者数は40万人ほど。収益は雇用や環境整備などに還元していて、現地の人々だけでの運営を目指している。ISSEIは「動画を通してワクワクを世界に届けられたらいいな」、夢について「世界のヒーローになる。子供たちがISSEIみたいな笑顔を届ける人間になりたいという人を増やす」などと語った。
スピードスケートの高木美帆に政府は国民栄誉賞の授与を検討していると明らかにした。高木はオリンピック通算10個のメダルを獲得しことし引退した。高木は「検討結果を楽しみに待ちたいと思います」などとコメントした。
全国の気象情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
東京・渋谷の中継映像を背景に、明日から3日間の気象情報を伝えた。
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エンディングの挨拶。
エンディング映像。
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