体に身に着けたまま使用できるウエアラブル端末、世界に比べ成長途中の日本を狙い中国メーカーが新商品を発表するなど各メーカーがしのぎを削っている。きょう中国の通信機器大手「ファーウェイ」が新型のスマートウォッチを発表、100種類のスポーツシーンで使用可能で運動機能を細かく記録できる機能を強化した。また最大10日間充電不要の長時間バッテリーを搭載、継続的にワークアウトを記録・健康管理をサポートするとしている。さらに「ミニストレッチ」機能も搭載し現代人の運動不足解消につなげたい考え。今国内のスマートウォッチ市場は右肩上がり、2034年には19億2000万ドルとの試算もある。こちらのファーウェイのスマートウォッチは6800円、初めてスマートウォッチを購入する人に人気だという。
