FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント。日本はブラジルを倒したあとノルウェーやメキシコ、イングランドなど強豪が待ち受ける。ブラジルはFIFAランキング6位。W杯優勝回数は最多5回。2006年ドイツ大会で日本はブラジルと対戦し1-4で敗れた。元サッカー日本代表・中澤佑二は「僕らが戦った当時はロナウド、ロナウジーニョなど世界的なトップ中のトップがいた。今のブラジル代表は当時に比べれば力は落ちてる可能性はあるが、組織としては今の方が上かなと思う。攻守において個人の能力に頼る部分が大きい。個を剥がすことができればブラジルはチームとして守る攻めることができなくなる」と解説した。レアル・マドリード所属のヴィニシウス・ジュニオールは圧倒的なスピードとテクニックを駆使したドリブルがプレースタイル。日本代表の攻守で活躍しているキーマンは堂安律、守備の要である冨安健洋。色んな手を打てる日本にとって0-0の時間が続くことは悪いことではない。
