- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 稲本潤一
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
オープニング映像。
「代表発表から2日、森保一監督生出演。W杯優勝のカギを逆プレゼン!?」などのラインナップを伝えた。
ア・リーグホームランランキング2位のホワイトソックス・村上宗隆は打席に入る前にチームメイトに魔法をかけられると、7試合ぶりのホームランを打った。アーロン・ジャッジに並ぶ16号。地元メディアによるとユニフォーム全体の売り上げのうち、57%が村上のものだという。ボブルヘッドが配られる7月のチケットは即完売との報道もある。さらに村上は第3打席に移籍後初の1試合2ホーマーを打ち、ホームラン数でア・リーグ単独トップに立った。
古巣・エンゼルスとの試合に臨んだドジャース・大谷翔平は、2塁3塁のチャンスで迎えた第5打席でライト線へ打球を運ぶと、大きなストライドで快速を飛ばした。大谷は中継が乱れる間に一気にホームインし、記録は3塁打と相手のエラーとなった。続く第6打席は満塁の場面で走者一掃のタイムリーツーベースを打ち、今季初の2試合5打点の活躍でチームの4連勝に貢献した。
ダイヤモンドバックス戦に登板したロッキーズの菅野智之は、標高が高く投手不利といわれるクアーズフィールドでボールを低めに集め、ゴロを打たせた。菅野は5回2失点と粘りのピッチングで4勝目をあげ、日米通算150勝を達成した。
大同生命SV.LEAGUEファイナル、勝てば優勝が決まる大一番でサントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンが対戦した。連覇を狙うサントリーの高橋藍は、第1セットで強烈なバックアタックを決めた。対する大阪ブルテオンは西田有志の活躍で、2セットを連取した。最後は西田のサービスエースが決まり、大阪ブルテオンがSV.LEAGUE初優勝を決めた。MVPを獲得した西田は「引退する清水さんを必ず胴上げしたいと思っていた」などと語った。最後は今季で引退する清水邦広を胴上げし、引退に花を添えた。
女子バスケットボール日本代表の強化試合では、今年成人式を迎えたばかりの田中こころがMVPに輝く活躍を見せ、日本がラトビアに勝利。9月のワールドカップへ向け弾みをつけた。
世界屈指の強豪国であるドイツやスペインなどを撃破した名将・森保一監督が、スタジオ生出演。北中米ワールドカップの代表メンバー選考の狙いや戦略に迫る。
サッカー日本代表の森保一監督がスタジオに生出演。今夜は北中米ワールドカップへ向け、森保監督に話を聞いていく。稲本潤一は「選出された選手の中で、今後の起用法などを聞きたい」などと語った。
ベルギーのゲンクでプレーする伊東純也は前節、利き足とは逆の左足で技ありのゴールを奪った。2大会連続でワールドカップメンバーに選ばれて迎えた試合では何度もゴールに絡んだが、得点とはならなかった。
ドイツのフランクフルトでプレーする堂安律は、2大会連続となるメンバー入りを見届け「日本代表が一歩でも次のステージに行けるように考えている」などと語った。堂安はブンデスリーガ最終節に先発出場し、右サイドでの存在感が際立った。新天地で迎えた今シーズンは5ゴール5アシストで31試合を戦い抜いた。
ドイツのマインツでプレーする佐野海舟は、1対1のデュエル勝利数で今季2位と、ヨーロッパでも注目度が増してい。、最終戦に先発出場した佐野は後半に強烈なミドルシュートを見せたが、相手のブロックに阻まれた。チームは2対0で快勝し、佐野はリーグ戦全34試合フル出場を果たした。
マインツ・佐野海舟の凄さが詰まったプレーを、恒例の「タイムリープ解説」でみていく。第4節の試合で佐野はパスカットをし、そのままドリブルで持っていってシュートを決めた。稲本潤一は「動き出しの一歩目の早さが佐野の持ち味で凄さ。考えるスピードは今日本の中でも飛び抜けている」などと語った。
スコットランドではセルティックの前田大然が、優勝がかかったリーグ最終節で決勝ゴールを決めた。クラブを5連覇へと導き、最高の形でワールドカップへと向かう。
AFCチャンピオンズリーグ2決勝で、ガンバ大阪がサウジアラビアの強豪・アルナスルと対戦した。アルナスルは今回のワールドカップに出場すれば前人未到の6大会連続出場となるポルトガル代表のロナウドを筆頭に、かつてヨーロッパのビッグクラブに所属していたワールドクラスの選手たちを擁する。会場はサウジアラビアで完全アウェーの中迎えた試合開始直後、18歳のゴールキーパー・荒木琉偉が好セーブを見せた。ガンバは前半30分、ヒュメットがブラジル代表候補のキーパー・ベントから先制ゴールを奪った。その後アルナスルの攻撃に耐え抜いたガンバは1点を最後まで守りきり、AFCチャンピオンズリーグ2を初制覇した。
明治安田J1100年構想リーグ。EAST首位を走る鹿島アントラーズはジェフユナイテッド千葉と対戦し、初のW杯メンバー入りを決めた早川友基が好セーブを連発した。リーグ最多となる10度目のクリーンシートで、EAST1位を確定させた。
アジア人初となる5大会連続のW杯代表入りを果たした長友佑都39歳が会見に登場し、「魂が震える準備をしておいてほしい。とんでもないことになる」などと語った。長友は3月14日に肉離れによる負傷で離脱したが、5月10日に先発復帰していた。森保監督は「コンディションはいい。けがをしていたのかなと思うくらいだった」などとコメント。会見にはサプライズで家族が登壇する場面もあった。長友はインタビューで「けがをしてしまって厳しく険しい道だった。家族を含めたくさんの方々に支えられて、たどり着くことができた」などと語った。
北中米ワールドカップ日本代表メンバーの顔ぶれを見て、稲本潤一は「ボランチが4人いる。遠藤航がキーマンになると思うが、負傷明けの遠藤のコンディションをどう持っていくのかが気になる」などと語った。森保監督は「試合は出ていないが、試合で起こり得るデータから来る部分のフィットネスは上がっている。5月31日の親善試合でもプレー可能で、事前キャンプの中でも実戦経験ができる」などと語った。バカリズム/は「代表メンバーを考える時はいろんな人に相談をするのか」と質問。森保監督は「コーチングスタッフで毎週末の試合の後に議論をする。決まらないところは決めさせてもらった」などと回答した。
森保監督がバカリズムに教えたいワールドカップ優勝へのカギ。日本サッカーが面白くなるポイントを3分で逆プレゼンする。森保監督は「選手個々の強さですかね。その上でチーム力は日本が上なので相手に勝っていける。連携連動という部分では見てもらいたいところではある」、稲本は「攻撃陣の守備の圧力っていうところが今の日本の強さなのかなと思う」、「連動するということ。個々も強いですし日本人特有の勤勉というところ、そこがすごく日本人の特徴」などとコメントした。バカリズムが「監督も日本人の勤勉さは特徴だと思いますか?」と質問すると森保監督は「特徴だと思います。勤勉なところと続ける力がめちゃくちゃあると思う。連携連動する力は日本が世界に誇れるところだと思う」と語った。去年10月のブラジルとの親善試合の映像を紹介した。稲本は「圧力があるとブラジル代表でもミスをする」、森保監督は「堂安律が攻撃から守備に切り替えてボールを奪いに行った。攻守の切り替えが日本人はめちゃくちゃ早い」などとコメントした。
