- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 内川聖一 杉谷拳士 梶谷直史 吉岡恵麻
オープニング映像が流れた。
「燕心全開、ヤクルトの快進撃続く、カギは指揮官の特殊能力!?」「大谷復調とつながった新アイテム」などのラインナップを伝えた。
- キーワード
- 大谷翔平東京ヤクルトスワローズ池山隆寛
内川聖一さん、杉谷拳士さんが生出演。今後、別の競技でも他のマネージャーが登場する。バカリズムさんが杉谷さんは本番よりも始まる前の方がテンション高い。急にシットリしだしたなどと話した。
ソフトバンク、2年連続2位の最大のライバル・日本ハムにはここまで開幕から4連勝、しかも全て逆転勝ち。周東佑京がタイムリーヒットで1点差に迫ると、海野隆司が同点のスクイズ。内川聖一さんは、有原投手がサードベースカバーにいかなきゃいけないところ。相手の隙をつく走塁が素晴らしいと述べる。川瀬晃の犠牲フライで逆転。7回、周東佑京が逆転のツーランホームラン。ソフトバンク11-7日本ハム。
試合中にも関わらず強風でビニール袋がグラウンドに。これをボールボーイがナイスキャッチ。思わぬ好プレーが飛び出す。辰己涼介が1号ホームラン。内川聖一さんは一度アウトになったような気分、割り切って打てたと思う。配球を読み切ってよく打ったと述べる。楽天4-0オリックス。
源田壮亮がバットを折りながらタイムリーヒット。土壇場で試合を振り出しに戻す。延長10回、滝澤夏央が好プレー、長谷川信哉も勝利の執念をみせる。林安可が台湾出身の外国人選手では38年ぶりのサヨナラホームラン。西武は逆転勝利。西武2-1ロッテ。
サヨナラホームランクイズ。38年前にサヨナラ本塁打を放った台湾出身外国人選手は誰?正解は巨人の呂明賜。台湾出身外国人選手ではじめてサヨナラ本塁打を放ったのは?正解は中日の郭源治。
森下翔太が4試合連続打点となるタイムリー。阪神の先発は髙橋遥人、プロ9年目で初の開幕ローテーション入り。粘り強い投球でゼロを刻む。昨シーズンの登板はわずか8試合。10奪三振の好投で早くも2度目の完封勝利。阪神3-0中日。
レフトへのフライをヒュンメルが落球。この直後から先発の石田が崩れ3失点。そのウラ、ヒュンメルが名誉挽回の来日1号ホームラン。きのうプロ初ヒットのルーキー宮下朝陽がプロ初ホームラン。勝又温史がタイムリー。ピッチャーから野手に転向したのが4年前、きょうがプロ8年目で8試合目の出場。代打の度会隆輝が2号ホームラン。DeNA6-5広島。
ヤクルトの古賀優大が今季2度目の犠打。この送りバントが得点に直結し、先制点をもぎ取る。高梨裕稔が6回までパーフェクトピッチング。きょうが誕生日の中山礼都がヒット、高梨は完全試合ならず。8回からドラフト4位の増居翔太がプロ初登板。杉谷さんは、増居はB’zの熱狂的なファン。髪形は稲葉さんをイメージ。この髪形の選手が少ないため覚えてもらいやすいということでこの髪形で投げていると述べる。高梨が今シーズン初勝利。ヤクルト2-0巨人。
セ・リーグの順位表。ヤクルトは阪神に0.5ゲーム差の2位、見事なスタートダッシュを決めている。ヤクルトの強さの秘密について、内川聖一さんは池山監督のモチベーター能力。とにかく選手のことを気にかけている。声が枯れている、それくらい選手と一緒に声を出して鼓舞して戦っているなどと話した。開幕戦でも選手の緊張を和らげる姿があった。内川さんはまずは監督がどういう野球をするのかというのを選手たちがしっかり理解するのが大事などと話した。若手選手が語る快進撃の理由について。田中陽翔は池山さんの明るさがプレーに伝染。廣澤優は明るい雰囲気で自分の力を出しやすい。武岡龍世は打つ、走る、守るがシンプルで集中しやすい。
大谷翔平は現在メジャー先発のピッチャーで最長イニングの28回2/3連続自責点0。打者としては日本人選手最長の44試合連続出塁をマーク。ロバーツ監督は、ポテンシャルもあった。二刀流をやってのけるなんで想像していなかったはずだ。適応力がすさまじい。これはまるで夢物語だと述べる。MLBデータ分析システム「STATCAST」のD.アドラー氏は、カーブが昨シーズンから最も違いがみられる球種。平均球速が約5km/h遅くなっていると述べる。ガーディアン戦でカーブの最遅は約111km/h、ストレートの最速は約160km/h。大谷はこの日のピッチングについて、そこまでムキになりすぎることなく力を抜きながら効率よく投げていれば十分にイニングは稼げると述べる。フルシーズンの二刀流でカギとなるのが遅いカーブ。内川聖一さんは始めからカーブを待つというのはなかなかない。非常に有効。出力も抑えられるため長いシーズン戦うためと考えると有効なボールと指摘。
大谷のバッティングについて、出塁率は高かったものの、なかなか快音が響かなかった。徹底したインコース攻めにあい、開幕から27打席ノーアーチと苦しんでいた。しかし4日のナショナルズ戦で待望の今季1号ホームラン。この試合から4戦3HRと量産体制へ。ここにも適応力があった。クイズ、好・不調でどこが違う?ヒントはバット。正解は好調時のバットの先端が「くり抜き」。くり抜きバットで本来の姿へ見事な適応力をみせた。
大谷翔平、復調の秘密「くり抜きバット」に迫る。くり抜きバットは、通常のバットから20gくり抜いている。杉谷拳士がスイングデータを解析できるトレーニング施設のTHE ANCHOR BASEへ。普通のバットスイングスピードは平均103.96km/h。くり抜きバットスイングスピードは平均106.96km/h。杉谷さんは操作性も向上する、スイングスピードも速くなるので、くり抜いた方がよりボールをさばきやすくなると述べる。くり抜きバットを選んだ意図は?ベイツ打撃コーチは、彼は毎年バットを変えている。特定の攻め方をされている時にくり抜きバットを使うと述べる。特定の攻め方とは開幕から続けられたインコース攻め、その対策としてくり抜きバットを選んでいた。カギとなるのがバットの重心。くり抜くことにより重心が手元にくる。先端が軽くなり重心が手元に下がり扱いやすくなる。杉谷が実演。操作性UPでインコースが振り抜きやすくなる。大谷がくり抜きバットを使った試合では第2号ホームラン、さらにその翌日には第3号。インコースを攻略しホームランにしていた。くり抜きバットの弱点を大谷はパワーでカバーしている。
スタジオで解説。バカリズムが通常のバットとくり抜きバットを比較。選手でバットを変える人変えない人の違いは?内川聖一さんは、一番は調子が悪かった時にどうするのかというところ。イチローはバットを変えない。バットを変えるとバットのバランスが悪いのか、自分の体の使い方が悪いのかわからなくなる。松井秀喜はシーズンオフにバットを変えるらしい。年々自分が使いやすい形を探しながら作っていく選手。内川の場合、そこにあるバットでこれ打てそうと思ったらそのままとって試合に使っていた。杉谷の場合、右ではバットをくり抜いて、左ではちょっと重さを使って叩く。内川さんは2186安打、杉谷は288安打、いろんな意味で人生が変わりましたなどと話した。
ドジャースはB.ニモに先頭打者ホームランを浴びる波乱の幕開けとなる。大谷翔平はくり抜きバットを手に打席へ。第1打席は先頭打者ホームラン返し。今シーズン初、ドジャースタジアムでの一発となる。内川さんはバッターとしては詰まるのが一番嫌。インコースに対応できるという安心感があるのではないかと指摘。大谷はこれで45試合連続出塁をマーク。T.ヘルナンデスの3号ホームランで勝ち越し。大谷の第2打席は内野安打で出塁、第3打席は三振、第4打席は三振。クリニックでアウトコースの対応は?内川さんはバットの軌道も変わってしまう。アウトコースに関しては詰まっても大丈夫ぐらいの気持ちがあってもいいと指摘。9回、30歳の誕生日を迎えたA.ベシアを投入。ベシアは2018年MLBドラフト全体507位、抑えた後のリアクションに注目。ドジャース6-3レンジャーズ。
25-26Wリーグプレーオフファイナル第4戦。大手をかけたデンソーの髙田真希はチーム一筋18年。高田は、得意とする後ろに下がりながらのシュートなどで得点を量産、両チーム最多の21得点をマーク。デンソー70-51トヨタ自動車。5度目のファイナルで悲願のリーグ初優勝。
那須川天心が一夜明け会見。那須川天心は絶対に負けられない再起戦で元2階級王者のエストラーダを終始圧倒。那須川天心がTKO勝ち。中盤のラウンドで、那須川が連続ボディ、これでエストラーダの左肋骨2本を骨折させていた。那須川は自分のパンチで相手が効くっていうことが今回の試合でわかった。片りんにすぎない。どんどん成長できると思うと述べる。
マスターズトーナメントが今週開幕。トーナメント前恒例のPar3コンテストでスーパーショット。松山英樹が見事な水切りショットを披露し、華麗にグリーンオン。J.トーマスがホールインワン。T.フリートウッドもホールインワン。優勝賞金は約7億円。
三笘薫は後半35分から出場。三笘は試合を決定づける2点目を演出。バーンリー0-2ブライトン。
