- 出演者
- 鳥谷敬 小野伸二 バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻
オープニング映像。
番組がリニューアルし、バカリズムが新キャプテンに就任。さらに吉岡恵麻アナウンサーが新たに仲間に加わる。また野球解説は鳥谷敬、サッカーは小野伸二が行う。
各競技のトップアスリートにバカリズムの印象を聞いた。張本美和はドラマの脚本が面白いなどと話した。千葉百音は多才ですごいなどと話した。渡邊雄太はお笑いにストイックな印象などと話した。また新キャプテンへの要望として取材に来てほしいなどの声が聞かれた。
バカリズムに対し「スポーツニュース界の“顔”となりドジャースタジアムで始球式をせよ!」とのミッションが課された。またSUPER BEAVERの生きがいが番組テーマソングに決定した。
1軍復帰登板となった巨人先発の井上温大は7回まで1失点に抑える。そのウラ、1点を追う巨人はチャンスで代打の大城卓三が逆転弾を放ち、井上が勝ち投手になった。
広島先発の栗林良吏は8回にピンチを招くと犠牲フライで同点に追いつかれる。しかし9回にモンテロがホームランを放ち、広島の連敗は4でストップした。
開幕から6勝1敗と好調のヤクルトだが、きょうは高橋宏斗の前に6回まで得点を奪えず5点を追う展開に。しかし7回に高橋をマウンドから引きずり下ろすと、長岡秀樹のタイムリーで同点とする。さらにサンタナがホームランを放ち、この回だけで7点を奪って逆転で勝利した。
チーム本塁打数トップを誇る日本ハム打線は同点の7回にホームランで勝ち越すと、8回にもホームランが生まれ、4試合連続のマルチホームランで快勝した。
プロ12年目の外崎修汰は2回に1000本安打を達成する。さらに3回には桑原将志が移籍後初ホームランを放つ。しかし試合はこの1点のみで、試合は引き分けに終わった。
ソフトバンクの強さの秘密を探るべく、バカリズムが選手育成施設を取材した。
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- 福岡ソフトバンクホークス
育成出身選手を日の丸戦士にまで育ててきたソフトバンクの育成施設「HAWKSベースボールパーク筑後」に潜入した。案内してくれるのはソフトバンクに17年在籍した松田宣浩。最新鋭のピッチングマシン「トラジェクトアーク」は、一軍投手の等身大で同じリリース位置から球速などを再現している。実際に打席に立って体験した松田は、ファーム施設で各チームを代表する投手の球を見て目が慣れることで一軍で結果が出るように思うなどと話した。続いてはチーム独自に選手の打力を測る「打撃検定」。16レベルの段階に分かれていて、最高難度に一軍の主力投手を想定し、昇格させる判断基準のひとつとなっている。クリアできなかった場合にはスキルコーチと技術を磨き、再び検定にチャレンジするとのこと。
続いてブルペンに隠された投手育成の秘密にフォーカスする。ハイスピードカメラで投球の詳細が確認できるため、データを見ながら握りや回転などを修正する。さらに別のレーンには16台ものカメラが設置されていて、様々な角度から投球フォームをチェックし骨格の映像を使って修正することができる。また選手の展望もカウンセリングした上で方向性を考えるとのこと。実際に選手に話を聞くと、知りたいデータを知れるほかプールなどでリカバリーもできるためすごいと思っていたなどと話した。
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- 飯塚高等学校
ソフトバンクの育成施設を取材したバカリズムは管理が徹底されているため絶対にサボれないと感じたなどと話した。
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- 福岡ソフトバンクホークス
ソフトバンクは同点で迎えた5回に1点を勝ち越し、なおもチャンスで今宮がタイムリーを放ちリードを広げる。投げてはスチュワート ジュニアが6回2失点と役割を果たす。ソフトバンクは9回にピンチを迎えるが、セーフティスクイズ失敗からのダブルプレーで逃げ切り、3カード連続での勝ち越しを決めた。
ドジャース10-5ナショナルズ。大谷翔平は28打席目で今季第1号。今日は39試合連続出塁。2試合連続マルチヒット。
アストロズ11-0アスレチックス。今井達也は9奪三振でメジャー初勝利。
ブルージェイズ・岡本和真は2試合連続HRで日米通算250号を達成。ホワイトソックス・村上宗隆は打撃フォームを改造し、デビューから3試合連続HR。
鳥谷敬が村上の好調の要因を解説。不調のときは上げた足が止まらず、好調のときは一瞬止まっている。
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- 村上宗隆
ホワイトソックス6-3ブルージェイズ。村上宗隆が4号HR。日本人最年少で通算250号に到達。速球への対応力に間が関係しているという。
スタッドランス0-0ブローニュ。中村敬斗は前半から厳しいチェックを受けた。
