2026年3月15日放送 0:35 - 1:15 フジテレビ

すぽると!
決戦目前鳥谷敬が侍J現地最新情報!今永が語るWBC欠場の理由と生命線

出演者
今湊敬樹 松崎涼佳 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

野球解説者・立浪和義は負けたら終わり一発勝負の決勝トーナメントに突入したWBCについて「先発の山本由伸投手に期待したい」とコメントした。

(スポーツニュース)
現地情報 準々決勝直前!鳥谷敬inマイアミ

WBC準々決勝が行われるアメリカ・マイアミにある前回世界一に輝いたローンデポ・パークから野球解説者・鳥谷敬が中継出演。気温は28度で「日陰にいると涼しいが、日差しを浴びると非常に暑いなという感じ」とコメントした。鳥谷がベネズエラ代表の練習を取材。アクーニャJr、アラエス、ペレスと行った強打者のバッティングを見た鳥谷は「自分のスイングさせないしかない」とコメント。さらに2012年のMLB三冠王であるカブレラ打撃コーチに話を聞いた。カブレラコーチは「大谷は歩かせるさ、我々の左ピッチャー陣が抑えることを期待している」とコメントした。あすの先発は2年連続で12勝を挙げているレンジャー・スアレス。シンカーやスライダーを駆使し対左打者に強く、去年のポストシーズンでは大谷をノーヒットに封じ込めた。鳥谷は「スライダー、カットの曲がり幅は大きいのでどこに目つけをしてどの球を打っていくのかということをある程度決めていかないといけない。左バッターはシンカー系のボールもあるので非常に打ちづらいのかなと思う」と評価した。立浪和義も「いかに難しいシンカーを打ちに行かないかということが一つのポイントになるかなと思う」と指摘した。また侍ジャパンの先発・山本由伸について「相手に球種を絞らせないというのが特徴だと思うので、そういう配球をしていくのではないかなと思う」と説明。能見篤史コーチがベネズエラ打線がストライクゾーンに見えたものというのはどんどん振ってくると分析していると明かした。鳥谷は明日のスタメンについて「近藤選手が出るのか、佐藤選手が行くのか誰が出るのかというのも注目」と話した。

準々決勝 豪快…ではなく激走!主砲2人の“足”

WBC1次リーグでホームラン14本、41得点と圧倒的な破壊力を見せたドミニカ共和国が準々決勝で韓国と対戦。主砲のゲレーロJrやソトが激走の連続で強力打線が今日は足で得点をつかみ、序盤で7点のリードを奪うと8番ウェルズがド派手な一発を放って韓国に7回ゴールド勝ちでベスト4一番乗りを決めた。

準々決勝 守護神が圧巻に3者連続KKK

WBC準々決勝、史上最強の呼び声高いアメリカはカナダと対戦。3点リードの6回。トゥラングのタイムリーで加点するとカブスで鈴木誠也と同僚のヒート・クロウームストロングが2者連続タイムリーでリードを広げた。9回は守護神のミラーが、圧巻の3者連続三振でゲームセットアメリカもベスト4進出。この結果、準決勝はドミニカ共和国VSアメリカというメジャーのスター軍団が揃うドリームカードになった。

高津臣吾のMLB行脚
今永昇太(32)が語ったWBCへの“本音”

野球解説者・高津臣吾がメジャーのスプリングトレーニングを取材。新シーズンに向け練習に専念するカブス・今永昇太に話を聞いた。まず話題は選出されなかったWBC侍ジャパンについて「出たかったか?」と質問すると今永は「自分の出たいという気持ちとチームを優先したい気持ちと複雑なことが絡み合っていたりする部分があったので、語りきれないぐらいのいろんなストーリーがあったなぁというのがやり取りを思い返すとあった」と説明。前回大会では3試合に登板し日本の世界一に大きく貢献。その後メジャーへ渡り3シーズン目を迎える今永。WBC出場への思いを抱く中、カブスのホーキンスGMは「スプリングトレーニングに参加することが今永にとって最善だと決断した。欠場はカブス主導の判断」と述べた。今永も「最終的には自らの決断だった」とコメントした。

今永昇太(32)勝負の1年へ“2つの変化”

今永昇太のメジャー1年目は浮き上がるようなストレートを武器に15勝をマーク。迎えた昨シーズン、前半戦は故障もありながら6勝3敗。しかしシーズン終盤、勝ち星を伸ばすことができなかった。今永は「僕としてはやはり自分を証明しなければいけない年になると思う」と危機感を口にした。今年はFAとなり単年契約を結んだ勝負の一年。強い覚悟を持って挑むスプリングトレーニングで高津さんが発見したのは進化だった。まずストレートと変化球を同じ腕の振りで投げ分ける投球フォーム。今永は「プロ野球人生で初めてひらめいた」という。一見上半身の腕の振りを意識しているように見えるが鍵となるのは下半身の使い方だという。下半身の動きを合わせることで同じ腕の振りとなり生まれたものだった。そしてもう一つの変化がボールを投げる腕の角度。この2年間を比較すると腕の角度が4度下がっていた今永。昨シーズンリリースポイントが下がったことで高めに伸びるストレートは打たれるケースが増加。シーズン終盤には9試合連続でホームランを浴びる結果となった。今永は「一番良いのは勝手に角度が上がることだ」とコメント。腕の角度を上げることで下半身から生まれる力をよりボールに伝え高めに浮き上がるストレートの復活を目指している。

今永昇太(32)が武器とする“生命線”

WBCへの思いを絶ち、公式戦に向け専念する今永昇太。新シーズンを戦い抜くための生命線について聞くと「ゲームをメイクする力を求められていると思う」と答えた。先発投手が6イニング以上を自責点3以下に抑えるクオリティスタート。その割合を見るとメジャー平均を大きく上回っている今永は「自分がいいピッチングしたからほっとするのではなくて、ダメな時でも雑に狙わずに次の試合に向けてそしてこの試合が勝つために力を尽くしていくというそういう気もしてやりたいと思う」とコメントした。立浪和義は今永について「本人も言っていたが真っ直ぐが浮き上がるという。だからベンチで横から見ているとなかなか真っ直ぐに対応できない。それが何よりも今永投手の武器だと思う。さらに進化しているということでさらに楽しみだ」とコメントした。

(スポーツニュース)
最後の勇姿 盟友・坂本が語る 巨人の精神的支柱

巨人・長野久義が16年間のプロ野球人生を締めくくる引退試合に臨んだ。2012年、その長野と最多安打を分け合った坂本は「選手は僕にしか引退のことを言っていないとおっしゃっていたのでそれもすごく嬉しかった」と話していた。また「ポジション関係なくいろんな人と常に会話されていた方なのでそういういいところは今のジャイアンツに受け継がれていっているなと思う」とコメント。精神的な柱としてチームをまとめてきた長野。最終打席は全ての人の期待に応えたヒット。長野は「久しぶりに東京ドームに戻ってきて大歓声をいただいて嬉しかった」とコメントした。

最後の勇姿 天才打者の情熱を未来のスワローズへ

神宮球場ではヤクルト一筋20年の川端慎吾が引退試合を行った。ファンや選手から愛された天才打者について、5年間自主トレを共にした後輩の武岡龍世は「試合前でも朝からバッティングしていたりウェートしていたりという姿勢をすごく見てきた。ヒットもたくさん打っているし、そういう選手は練習をすごくするというのを見習っていかないといけないなって思った」と述べた。川端は指名打者として4打席に立ち9回にはショートの守備についた。挨拶では「20年間の元気生活を応援していただき本当にありがとう」と感謝を述べた。

最後の勇姿 難病克服しファンに愛された野球人生

DeNAの三嶋一輝はリリーフとして活躍しながらも4年前、国指定の難病「黄色靭帯骨化症」を発症。それでも手術・リハビリを経て一軍のマウンドに帰ってきた。長年、共にブルペンを支えてきた山崎康晃は「誰よりも気持ちが分かり合えることができて本当に戦友。人のことをそれだけ応援できるって本当に心がきれいではないとできないことだと思う」とコメントした。引退セレモニーで見せた最後の一球。逆境と戦い続けたプロ野球人生を締めくくった。立浪和義はWBCでもコーチと選手の関係だった長野久義について「やはり巨人の一番打者として非常に相手からしても戦っていて脅威だった」と振り返った。

あす決勝 史上最年少19歳が快挙達成!

F1中国グランプリ2日目、明日の決勝レースの3分の1、およそ100kmで争われたスプリントレースで輝きを放ったのは開幕戦勝利の勢いに乗るメルセデスのラッセル。フェラーリ、ルクレールとの激しいデッドヒートを制し短距離決戦で勝利を飾った。そして決勝のスタート順を決める予選で見せたのも同じメルセデス、デビュー2年目のキミ・アントネリ。トップタイムでキャリア初のポールポジション獲得。史上最年少での快挙を果たした19歳が明日の決勝レースでF1初勝利を目指す。

2秒 横綱初優勝へ「一日一番」!

大相撲春場所、昇進7場所目の横綱初優勝を目指す豊昇龍。去年は右肘を負傷し苦しんだ横綱がわずか2秒、寄り倒しで王鵬を下した。「1日1番集中していきたい」と1敗をキープしている。

(ニュース)
上野4億円強盗 男7人を逮捕

東京・台東区の路上で今年1月、およそ4億2000万円が奪われた事件で、指示役とみられる暴力団幹部の男や実行役ら7人が警視庁に逮捕された。7人は1月、台東区東上野の路上で現金およそ4億2300万円が入ったスーツケースを奪い、男性の顔に催涙スプレーを吹きかけるなどの暴行を加えた疑いが持たれている。警視庁がきょう7人の関係先を捜索したところ、現金2750万円が見つかり押収されたという。事件のおよそ2時間半後には羽田空港で1億9000万円が奪われそうになる事件も起きていて、警視庁は関連を調べている。

熊本・八代市長「追われてイラッと」

熊本県八代市の小野泰輔市長は去年12月、熊本市内の自宅から市役所に登庁するため自家用車を運転中に、 法定速度時速100キロの九州自動車道を時速152キロで走行し罰金と免許停止の処分を受けたと13日に発表した。小野市長は今回の違反を受け、来月から自らの給料を2ヶ月間50%減額する意向を示していて、免停終了後については、穏やかな運転を心がけたいとした。

公明 統一選は独自候補擁立へ

公明党は臨時の党大会を開き、中道改革連合への合流を前提に、来年春の統一地方選挙では、党独自の候補者を擁立する方針とした。竹谷代表は統一地方選挙前の合流を見送った理由について選挙準備をすぐに始める必要があるなどと述べた一方竹谷代表は合流に向けて対応が注目される参議院の立憲民主党との連携について、基本政策などをめぐり丁寧に交渉を進めるとして合流に向けた意欲を示した。その上で、日本の平和を守り、国民の生活を強く豊かにする政策の実現に全力で取り組んでいくと強調した。

海岸沿いの山林燃える

きょう午後3時45分頃、愛知県豊橋市高塚町の海岸沿いの山林で山から炎が出ているなどと消防に通報が相次いだ。消防車10台が出動しヘリコプターからも放水したが、通報から9時間以上経った現在も鎮火に至っておらず15日朝から消火活動を再開するという。これまでのところ、けが人はおらず、住宅など建物への被害は確認されていない。

中学教師が試験問題を漏えい

練馬区によると、区立中学校の教師が指導する部活動の所属生徒7人に、先月実施した定期試験の問題の一部を試験前に漏らしていたことが分かった。問題行為は2024年度からあったとみられていて、教育委員会は処分を検討している。

区営住宅で火事 男性死亡

きょう午前7時半ごろ、東京・板橋区ときわ台で4階建ての区営住宅の4階の一室、およそ50平方メートルが焼ける火事があった。火はおよそ3時間半後に消し止められたが、火元の部屋から60代とみられる男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

気象情報

全国の気象情報を伝えた。

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