- 出演者
- 今湊敬樹 松崎涼佳 浅倉美恩 内川聖一
オープニング映像。
現役最後となる世界選手権に出場した高木美帆。ミラノ・コルティナ五輪では日本女子最多五輪通算10個のメダルに到達した。妹のレースをプライベートで観に来ていた姉の菜那は「結構感慨深い。五輪が終わった後だが熱い戦いが見られるのでは」などと話した。世界オールラウンド選手権で最初の500mは1位。そのわずか約1時間30分後に行われた3000mではタイムが全体7位となるが、2種目を終えた時点で全体2位をキープ。最後は笑顔で観客の応援に応えた。高木は「できることの7割8割はできたと思っている」などと述べた。
きょう開幕したミラノ・コルティナパラリンピック。アイスホッケーでベテランと若手が力を見せた。38歳の新津が先制点。20歳の伊藤が同点ゴールを決めた。日本2-3チェコ。
野球解説はWBC3大会出場の内川聖一。内川といえば2009年のWBCでイチローの勝ち越しタイムリーで三塁から生還したのが内川だった。内川は「私の今少年野球教室のネタになっている」などとコメントした。
きょうの日韓戦を紹介する。きのうから主軸はそのままにスタメンの変更はバッテリーのみ。侍ジャパン初選出の菊池雄星が先発。菊池は2連打を浴びピンチを作るとイジョンフに痛恨の先制タイムリーを浴びるなど初回に3失点。そのウラ、鈴木誠也が2ランで1点差とし、3回には大谷が同点となる2試合連続の一撃。鈴木が2打席連発。メジャー組の一発攻勢で突き放す。ドジャース・キムヘソンが2ランホームラン。7回、2アウト三塁で大谷に打席が回ると勝負を避ける選択。近藤、鈴木が連続フォアボールで押し出しで勝ち越し。さらに吉田は2点タイムリー。メジャーリーガーが全8打点をあげた。大谷は「一番大きかったのは誠也の2ラン」、鈴木は「展開が展開だったので、つないでいこうと思って打席に入った」、吉田は「イケイケの展開だった」などと述べた。内川は「素晴らしかった。野球っていうのは確率のスポーツになる」、「特に素晴らしかったのは鈴木誠也のホームラン」などとコメントした。
侍ジャパン連覇への壁。アメリカは初回、WBC初出場のジャッジが先制。アメリカは初戦から15得点で快勝。侍ジャパンとの対戦は決勝となる。日本と準々決勝以降で対戦する可能性の高いドミニカ共和国もスター軍団。内川は「バリバリのメジャーリーガーが揃っている強力打線」などとコメントした。きょう一番の当たりはクルーズ。初優勝を狙うプエルトリコも驚異的。今季ドジャースに加入したディアスが9回をしめ勝利。キューバの先発はソフトバンク・モイネロ。4回途中無失点で試合をつくると9回には巨人・マルティネス。キューバ3-1パナマ。
内川は「バッターをきちんと分断しながら一人一人と勝負できる状況を作っていくのが重要」などとコメントした。侍ジャパンは準々決勝進出となるとドミニカ共和国、ベネズエラがいるプールBの上位のチームと戦うことになる。
フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権で連覇を果たした17歳の中田璃士は次世代のエース候補。中田のトレンドジャンプは4トーループと3アクセルの“幻”のコンビネーションジャンプ。2019年の世界選手権で羽生結弦が飛んで以降誰もトライしていない激レアジャンプ。世界ジュニア選手権で日本男子初の連覇に挑んだ。
中田は世界ジュニア選手権ショートプログラムで男子ジュニア歴代最高得点でトップ。きょうのフリーでは4サルコーで出来栄え点が4.30。4トーループ+3アクセルを回避したものの、高難度のジャンプを次々に着氷。フリーで自己ベストを更新し、日本男子初の大会連覇を達成した。中田は「うれしくて涙が出ちゃいました」などと述べた。中田は来季からシニアで戦う。
明治安田J1百年構想リーグ。改修後の国立競技場で13戦9勝と脅威の強さを見せているFC東京は開始直後に先制。日本代表・佐藤龍之介はFC東京で初となるゴイゴイスーなゴールを決めた。FC東京3-0横浜FM。佐藤は「Jリーグで圧倒的な数字とプレーを見せないと(W杯の)可能性はないと思うので頑張ります」などと述べた。
開幕から未だ勝利のない千葉。後半3分に今シーズンホーム初ゴール。後半16分には石川大地が決めた。千葉は5949日ぶりのJ1勝利となった。
F1世界選手権。開幕戦の予選を制したのはメルセデス。ライバルに大差をつけて1位、2位を独占した。一方、ホンダとタッグを組んだアストンマーティンはF.アロンソが17位と大苦戦。
女子マラソンの日本記録保持者、前田穂南。あすの名古屋ウィメンズマラソンで2年ぶりの国内マラソンに挑む。おととし、19年ぶりに日本記録を更新。パリ五輪に臨んだが、大会直前に右足を疲労骨折で無念の欠場となった。2年後のロス五輪に向けて再び走り始めた前田が掲げた目標は自分超え。名古屋ウィメンズマラソンはあす朝9時10分に号砲。
全国の天気予報を伝えた。
高津臣吾が愛弟子村上宗隆を直撃!。
