きょうの日韓戦を紹介する。きのうから主軸はそのままにスタメンの変更はバッテリーのみ。侍ジャパン初選出の菊池雄星が先発。菊池は2連打を浴びピンチを作るとイジョンフに痛恨の先制タイムリーを浴びるなど初回に3失点。そのウラ、鈴木誠也が2ランで1点差とし、3回には大谷が同点となる2試合連続の一撃。鈴木が2打席連発。メジャー組の一発攻勢で突き放す。ドジャース・キムヘソンが2ランホームラン。7回、2アウト三塁で大谷に打席が回ると勝負を避ける選択。近藤、鈴木が連続フォアボールで押し出しで勝ち越し。さらに吉田は2点タイムリー。メジャーリーガーが全8打点をあげた。大谷は「一番大きかったのは誠也の2ラン」、鈴木は「展開が展開だったので、つないでいこうと思って打席に入った」、吉田は「イケイケの展開だった」などと述べた。内川は「素晴らしかった。野球っていうのは確率のスポーツになる」、「特に素晴らしかったのは鈴木誠也のホームラン」などとコメントした。
