- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
日テレ・大屋根広場から中継。今日もたくさんの子どもたちが遊びに来てくれた。現在の浅草と群馬・館林の映像を背景に関東地方の天気予報、洗濯情報を伝えた。
福山雅治さんが5年9か月ぶりとなるアルバムを今年9月にリリースすることを発表した。収録曲は「虹」、「桜坂 2024」などこれまでの楽曲や未発表音源もおさめられているという。さらにB’z稲葉浩志さんとコラボした楽曲も収録され、豪華な作品に仕上がる予定。
愛子さまはシンガポールを公式訪問される方向で検討が進められていて、時期は11月軸に1週間程度の期間で調査されている。今年は日本とシンガポールとの外交関係樹立60周年の節目にあたり、大統領の表敬訪問や公式行事への出席などが検討されている。実現すれば愛子さまにとっては去年のラオス公式訪問に続き2度目の外国公式訪問となる。
日本野球機構は昨日、侍ジャパンの井端弘和監督が契約満了に伴い退任すると発表した。井端監督は2023年に侍ジャパンの監督に就任。積極的に若手選手を起用し、アジアのNo.1を決める大会で優勝。先月のWBCでは過去最多となる8人のメジャーリーガーがを招集。連覇に挑んだが、準々決勝で敗れ、ベスト8止まりとなった。退任を受け井端監督は「WBCでは思うような結果を残せず、皆さんの期待に応えられませんでしたが、選手たちは強豪国相手に精一杯戦ってくれました。勝たせることができなかったのは私の責任です。」とコメントしている。時期監督は決まり次第発表される予定。
靖国神社では今日から春の例大祭が始まり、高市首相は内閣総理大臣高市早苗の名前で供え物の真榊を奉納した。明後日までの春の例大祭の期間中の参拝は見送る方向。高市首相の真榊奉納について木原官房長官は「私人の立場での奉納」とした上で、「政府として見解を述べる事柄ではない」とコメントした。高市首相は自民党総裁就任前、春・秋の例大祭などにあわせて靖国神社を参拝していたが、自民党総裁として迎えた去年秋の例大祭では参拝を見送っていた。
FBSの報道カメラマン・岡部千秋さんが話を聞いている相手は父・岡部周二さん(58)。周二さんは2023年10月、「悪性胸膜中皮腫」と診断された。肺などの表面を覆う中皮から発生するがんで、年間発生率は10万人あたり6人未満。胸の痛みや胸水による呼吸困難などの症状が出る。発症原因は「アスベスト」だった。千秋さんは去年12月、病床の父親にカメラを向けた。このとき、周二さんの余命は2~3か月。いつ何があってもおかしくないと言われていた。アスベストは熱に強く、耐久性も優れていながら安く手に入るためかつては「奇跡の鉱物」と言われていた。そのため1980年以前はビルや公共施設などに幅広く使用されていたが、発がん性が明らかになり2006年には全面的に使用禁止となった。周二さんは福岡市で建設業を営んでいる。祖父がはじめた会社を35歳で継ぎ、社長として20年以上従業員を引っ張ってきた。アスベストを吸い込んだのは修行を積もうと会社を継ぐ前に建材メーカーで働いていた20代のころだったと考えている。周二さんは2024年9月、がんを切除する手術を受け、右肺の半分以上を失った。酸素吸引が欠かせなくなり、手術後も抗がん剤治療が続いた。アスベストによる中皮腫の発症には20~40年ほど潜伏期間があるとされ、「静かな時限爆弾」とも呼ばれている。一変した日常。それでも周二さんは闘病中も働いていた。周二さんには生きているうちにどうしても目処をつけておきたいことがあった。妻・美津恵さんは「後継ぎがいない。正直なところ。会社を残すためにいろいろ大変やったと思う。仕事もしつつ、会社の今後も考えつつ。」などと話した。
闘病が始まって2年あまり、周二さんの体はこれ以上治療の施しようがない状態になっていた。クリスマスの日、周二さんは緩和ケア病棟に入るため別の病院に移った。昼食の時間帯、会社の事務をしている妻・美津恵さんから知らせが届いた。ともに汗を流し、信頼する部下に会社を継いでもらうことが決まり、周二さんは心からほっとしているようだった。千秋さんが父・周二さんの涙を見たのはこれが最初で最後だった。千秋さんは周二さんにアスベスト患者としていま何を思うか尋ねると「建設やらんどばよかったとは思わんね。必要不可欠な仕事。ただ認識とかちゃんとしなきゃいけない。命に関わる仕事。一刻も早く解決できる病気に持っていこうよね。」と話した。年間1500人ほどが死亡する中皮腫を治る病気に。患者・家族、みんなの願いだ。翌朝、周二さんは家族全員に見守られながら静かに息を引き取った。千秋さんは「報道カメラマンとして、娘として伝えたかったのは建設の仕事を誇りに思い、ほかのアスベスト患者の命が救われるよう願うかっこいい父の姿だ。」と語った。
日テレ・大屋根広場から中継。東京の気温・天気をタイムラインで伝えた。また、関東地方の天気予報と週間天気予報、全国の天気予報を伝えた。あすまで全国的に黄砂に注意が必要。
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高まる次の地震への警戒感。そこで町の人に「地震の備え」について聞いた。神奈川県在住の女性は「リュックに着替え・ブランケットなどを入れている。飲んでいる薬も。東日本大震災の時から準備している」などと話す。岡山から旅行中だという母娘は「(きのうの地震発生時は)東京にいて(建物の)上の方にいたので揺れた」「家に2リットルのペットボトルを箱で準備している。南海トラフの臨時情報が出たタイミングで」などと話す。千葉在住の女性は「もし何かあったときにネコをどう連れて行くか考えたりしている。エサを1つのところに入れておく。どちらかと言うよりモノよりドコに逃げる・どう逃げるという方を考えている」などと話す。
地震への備えについて聞くと斎藤さんは「つい先日家の掃除をしたんですが、そのときに地震のことを想像しながら『自分が何を持っていくべきなのか』を考えてオリジナルの防災バッグを作ってみた。あると安心だと思った」などと話した。
“合意”なければ戦闘再開も。
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米軍はホルムズ海峡の逆封鎖を続け、イランの港湾などに入ろうとした船27隻を引き返させたとしている。イラン船籍の貨物船をだ捕するなど強硬姿勢を続けるアメリカ。周辺に展開する原子力空母で大型爆弾を準備する様子を公開するなどイランに対し圧力を強めている。日本時間あさって午前に設定された停戦期限についてトランプ大統領は「(停戦を)延長する可能性は極めて低い」と期限までに合意がなければ攻撃も辞さない構えを見せ合意を迫った。一方で、「協議は行われることになる。彼らは協議を望んでいる。うまくいくはずだ。」と楽観的な姿勢も示している。パキスタンでの協議に向けアメリカ・バンス副大統領は21日朝までにワシントンを出発すると報じられている。一方、交渉に否定的な姿勢も見せていたイランの代表団も21日に現地入りする予定だとアメリカメディアが伝えている。2回目の協議は行われるのか。会場となるパキスタンの首都・イスラマバードではいたるところに治安部隊が配置され、協議会場のホテルに続く幹線道路も封鎖されるなど厳戒態勢がしかれている。ただイラン側は現時点で協議に応じていない。イランとアメリカがホルムズ海峡で睨み合うなか、戦闘再開すればイランが海峡の完全封鎖を目指し機雷敷設の恐れもある。こうしたなか機雷の撤去を任務とする自衛隊「掃海艦」を取材した。この掃海艦は全長67m。船の磁気に機雷が反応し爆発することを防ぐためかつては木製が主流だったが、火災などを防止するため最新型の「あわじ」では強化プラスチックが使われている。艦内に配備されていたのは「自走式機雷処分用弾薬」。探知した機雷にこの弾薬が体当りして自爆することで安全に機雷を爆破し処理することができるという。自衛隊はかつて中東の海域で機雷の撤去を経験したことがある。1990年の湾岸戦争でペルシャ湾岸に敷設された機雷を3か月あまりかけて撤去した。最新の掃海艦「あわじ」艦内にも食堂や寝室、風呂が完備され、長丁場の任務に備えている。一方、日本政府は戦闘が集結する前にホルムズ海峡に掃海艦を派遣することには否定的だ。
高市政権では「憲法改正」や「皇室典範の改正」「消費減税」など高市総理が意欲を示す注目の政策・法案の議論が進んでいる。きょうのテーマは「防衛装備品の輸出について」。政府はきょう、防衛装備品の輸出を救難・輸送などの非戦闘目的に限定するルール「5類型」の撤廃を正式決定した。これにより殺傷能力を持つ武器の輸出が可能となり、安全保障政策の大きな転換となった。武器輸出可能とした目的について政府は「同盟国・同志国との防衛協力の拡大」「日本の防衛産業の強化」を挙げている。
ここからは防衛省担当の細川記者による解説。政府による歯止めについて。武器を輸出できるのは日本と防衛装備品や技術の移転に関する協定を結んでいるアメリカ・イギリスなど17か国に限定されている。その上で実際に輸出するかどうかは総理や閣僚などが出席する「国家安全保障会議」でその都度審査するようになっており、輸出後も相手国が情報漏洩・第三国への再輸出をしていないかなどモニタリングを強化する。また、現在戦闘が行われている国への輸出は原則不可。日本の安全保障にとっての必要性を考慮し「特段の事情がある場合」には例外として容認する。もしいまアメリカから武器輸出を求められた場合について政府関係者は「極めて高度な政治的判断」「状況に応じて判断するしかない」と話している。政府は輸出の判断を迅速に行うため、国会に対しては事後に通知することとしている。これに対し中道改革連合・階幹事長は「政府の裁量で際限なく輸出が行われていくことは、平和国家の根幹を損ないかねない」と批判している。主要国では事前に議会の承認を求める制度を取っている国はない。ドイツなどでは事後に通知、イギリス・フランスなどでは議会関与はない。アメリカは事前通知となっているが、議会が自発的に「輸出禁止」の決議を採択しない限り輸出は許可される。政府は「輸出が進むことで日本と同じ武器を使う国が増えれば、国同士の連携が強化され、日本の防衛力向上にもつながる」としているが、必要な歯止めが機能するのかしっかり確認する必要がある。
中村倫也さん、神木隆之介さんらが登場したのは映画「君のクイズ」の完成披露試写会。映画はクイズ番組の決勝戦で起こった問題を一文字も聞かずに成功するという不可解な謎を追うミステリー。作品にちなみ早押しクイズに挑戦した出演者たち。神木さんは「映画の出演を決めた理由は?」という問題に「ともくん(中村さん)が出演の作品にぜひとも参加させてもらいたいという一心で。」などと答えた。
去年8月から81試合連続で出塁を続け一番バッターとしてチームに貢献している大谷翔平選手。この日は第1打席、ここは相手のエラーとなり連続出塁にはカウントされず。それでも直後に足でみせる。今シーズン22試合目で初盗塁に成功する。そして続く第2打席、態勢を崩されながらも変化球をうまく捉えヒットに。これで“野球の神様”と呼ばれたベーブ・ルースを超える52試合連続出塁を記録した。この日は3出塁2得点と1番としての役割を果たし、連敗ストップに貢献している。ドジャース12-3ロッキーズ。
全国の気象情報、江の島・片瀬海岸の映像を背景に関東の気象情報を伝えた。
静岡市で茶葉の初競りが行われ、高級ブランド「高嶺の香」が1キロ118万円で落札された。初セリ平均価格では、生産量ランキングの鹿児島が6573円と、前年より2500円上がっている。また、福岡県は1万851円と、過去10年で最高値となった。高嶺の理由は抹茶ブームと原油高騰だという。帝国データバンクによると、2025年の製茶業の廃業・倒産は14件と、過去最多だった。また、中東情勢の悪化により、抹茶の輸出もできなくなっているという。お得に美味しくお茶を呑むには、水出し・ぬるま湯・お湯の順が良いという。また、茶葉の茎を集めた「くき茶」は、一般のお茶より渋いが安いという。鈴江さんは「渋いお茶もいいですよ、甘いお菓子と合うし」などと話した。
中国・北京で、人型ロボットによるハーフマラソン大会が行われ、105チームが参戦したという。 去年開催されたとき、世界初の大会として注目を集めたが、スタート直後からハプニングが続出し、完走できたのは20体中6体だった。今年はセンサーなどを活用し、人間の操作なしで自律走行するロボットが増え、約半数の47チームが完走した。今年の優勝ロボットは、50分26秒での完走だったという。中国では人型ロボット実用化の動きが加速しており、中国政府は、経済が伸び悩む中、ロボット産業を成長の要にしたい考えだという。元々犬型ロボットを研究していたある企業は、わずか2か月で人型のロボットを開発し、初のハーフマラソンを2時間5分で完走したという。また、速さではなく可愛らしさに特化したロボットなども登場した。
