静岡市で茶葉の初競りが行われ、高級ブランド「高嶺の香」が1キロ118万円で落札された。初セリ平均価格では、生産量ランキングの鹿児島が6573円と、前年より2500円上がっている。また、福岡県は1万851円と、過去10年で最高値となった。高嶺の理由は抹茶ブームと原油高騰だという。帝国データバンクによると、2025年の製茶業の廃業・倒産は14件と、過去最多だった。また、中東情勢の悪化により、抹茶の輸出もできなくなっているという。お得に美味しくお茶を呑むには、水出し・ぬるま湯・お湯の順が良いという。また、茶葉の茎を集めた「くき茶」は、一般のお茶より渋いが安いという。鈴江さんは「渋いお茶もいいですよ、甘いお菓子と合うし」などと話した。
