- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 高橋克実 小島健(Aぇ!group)
オープニング映像が流れた。
Aぇ!group小島健が初登場。正門とは10年以上の付き合いになり、メンバーの中でも2人でその前からやってきてたので番組に出れて感慨深いという。
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急拡大するリカバリーウェア市場爆売れパジャマの秘密を大調査。
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BAKUNEを生み出したTENTIAL。世界屈指の不眠大国と言われる日本。睡眠の質に対する関心が高まる中、近年リカバリー業界が急成長。市場規模はこれから右肩上りになると予測され、まもなく1000億円を超える見込み。リカバリーウェア人気の火付け役が、BAKUNE。2021年に発売するとわずか4年で累計約400万枚を販売。アスリートにも契約して愛用している人が増えている。爆売れパジャマヒットの秘密を大調査。カラーやデザインも様々。100種類以上のラインナップがある。睡眠に関するグッズの他にも、長時間履いても足に負担がかかりにくいというリカバリーサンダルも売れ行き好調だという。中でも1番のヒット商品がBAKUNE。
BAKUNEは生地に特徴があり、複数の鉱石を繊維に練り込んでいる。体から発する遠赤外線を吸収し輻射させることで血行が促進され疲労回復などする。以前から、鉱石を練り込んだトレーニングウェアは、スポーツ選手の間で広く愛用されていた。そこに目をつけ一早くパジャマに取りれたというのがBAKUNE。販売された2021年ごろ、スポーツ用ではないリカバリーウェアは珍しく、その機能を疑う声が続出。そんな中、評価を一変させた理由が一般医療機器にあたること。製造・販売のため専門機関へ届け出を行い「家庭用遠赤外線血行促進用衣」の販売が実現。もともと、TENTIALはスポーツや健康を発信するWEBメディアからスタートしていて、社員は全員超健康オタクみたいになっており、健康のアンテナを張って情報収集をしているという。社員の間で特に多かった悩みが睡眠。そこでパジャマに注目しより快適な睡眠を目指して研究開発しBAKUNEが誕生。
BAKUNEは鉱石を練り込んだ生地で疲労回復をサポートする。試作品は社員自ら試着し着心地の良さを追及している。寝返りは血行の滞り・体の歪みを整えることに期待ができるそうで一晩に20~30回が理想とされている。BAKUNEの着心地の良さを生んでいるのが脇下から背中にかけてのゆとりとスベスベの肌触りの良い生地だという。BAKUNEは寝た状態で採寸し大きめに設計しているので寝ている時に開ける心配がない。
BAKUNE アイマスクは鉱石を練り込んだ生地で大きめの設計になっている。Neck Pillowは低反発ウレタンで自由自在に形を変えられる。
TENTIALでは商品の開発と並行し、アスリートへのコンディショニング指導もしている。アスリートにストレスになるポイントを洗い出してもらい商品を改善している。快眠法を教えてもらった。意識してもらいたいのは胸とお腹を同時に動かす、鼻呼吸する、息を8秒吐いて4秒吸う。睡眠の30分前に5セットするとオススメとのこと。
試してランキングは、ひたすら試して4番勝負、人気5ブランドを徹底比較する。シリコーンスプーン・ピーラー・ステンレスボトル・保存容器を試してNo.1を決定。
シリコーンスプーンを調査。シリコーンスプーンNo.1は「無印良品シリコーン調理スプーン」。評価ポイントは、重みがあって扱いやすい。芯はステンレスで安定性を出し、すくいやすく返しやすい深さを追求している。フライパンのカーブにフィットするやわらかさを調整している。
ピーラーを調査。使いやすいのはヨコ型かタテ型か、5ブランドひたすら試した。
ピーラー試してランキング・「ピーラーNo.1は?」。No.1はイケア「IKEA365+ヴェールデポテトピーラー」。評価ポイントは「薄く均一にむける」「宝石のような表面のツヤ」など。ステンレススチールで刃が入りやすく、みずみずしさをキープできる。
ピーラーNo.1「IKEA365+ヴェールデポテトピーラー」をスタジオでお試し。正門さんは「とぎれることなくスーッといく」などとコメント。
3番勝負はこれからの季節に活躍するステンレスボトル。調査項目は「保冷力」となり同じ量の水と氷を5つ入れ、5時間後の状態を比較する。今回は持ち運びしやすい500ml前後のボトルを徹底比較。まずは3COINSの「ハンドルつきセラミックステンレスボトル」で内側のセラミックコーティングによりステンレス特有の金属臭を感じなかった。保冷力は氷の数4個で水温は3°Cとなった。続いてはKEYUCAの「食洗 kuplia ステンレス炭酸ボトル 550ml」で滑り止めがついて倒れにくくなっていた。保冷力は氷の数5個で水温は3°Cとなった。さらにこのボトルの最大の特徴は炭酸飲料もOKということであり、密閉性が良いので炭酸が抜けにくいとのこと。5ブランドひたすら試して調査終了となり、ステンレスボトルNo.1はニトリの「超保温ボトル N-HEATEX スクリュー(500ml)」で氷の残り具合が圧倒的No.1で水温は2°Cであった。その秘密は5層の真空断熱構造で驚きの保冷力を発揮でき、飲み口もひんやりとなっていた。
最後は余ったおかずや作り置きに便利な耐熱保存容器を調査。調査項目は「使いやすさ」となり、レンジで温め器に盛り付け洗うまでの一連の流れで使いやすさを比較していく。まずは無印良品の「蓋をしたままレンジで使える耐熱ガラス容器 長方形/大」でフタをしたまま温めOKとなっている。オシャレでそのまま食卓に置けて洗いやすい。続いては3COINSの「作り置きランチボックス 3個セット」。ご飯とおかずを入れられて仕切りが高く液漏れしにくい。5ブランドひたすら試して調査終了し、耐熱保存容器No.1は驚きの独自機能で評価が集中となった。
耐熱保存容器No.1は満場一致でKEYUCA「楽に洗えてフタごとレンジパック 600ml」となった。内側にしっかり収まるフタで高い密閉性を実現し、フタをしたままレンジOKとなっている。持ち手がありスペースパフォーマンスが良く冷蔵庫にすっきり保存できる。カーブが緩くてサッと洗えて丸みのある形状で洗いやすい。
この時期に感じる嫌な不調の数々だがその原因は梅雨特有の気圧の変化とスマホの使いすぎかもしれない。気圧の変化によって起きるという気象病の患者は年々増加傾向で1,000万人以上とも言われている。気象病を専門とする医師によると増加の原因はスマホの使いすぎにもあるようで「スマホ気象病」という言葉が生まれているという。少しの工夫で改善が期待できる簡単な方法があり、例えば梅雨の不調の代表である頭痛はある部分を揉むだけで楽になったりするとのこと。梅雨の体調不良の対処法を紹介。
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梅雨時期の体調不良で最も多いといわれるのが頭痛。この時期によくある頭痛が片頭痛と緊張型頭痛となっており、どちらも気圧の変化が影響していると言われているという。毎日1分の頭痛対処法とは何なのか。
気象病ドクターおすすめの頭痛対処法は「くるくる耳マッサージ」。耳を引っ張る&まわすを毎日わずか1分やるだけ。気圧変化を感じるセンサーは内耳にあり、スマホ首で血流が悪化すると内耳のセンサーが過敏になり、自律神経が乱れて頭痛の原因につながるということ。
