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- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 小木博明(おぎやはぎ) 勝村政信
オープニング映像。
今日の試してランキングでは最新ホットプレート12商品を紹介するとのこと。健康習慣のうっかりチェックでは血糖値対策を取り上げる。
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- ゴールデンウィーク
栃木・足利市の「あしかがフラワーパーク」から中継。5月20日までは朝7時から開園しているとのこと。
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- あしかがフラワーパーク足利市(栃木)
今回は最新調味料を調査する。調味料ソムリエのMICHIKOさんいわく今年は調味料の当たり年で、全国各地で進化形の調味料が続々登場しているとのこと。また味のご意見番として「ピアット・スズキ」のオーナーシェフである鈴木弥平さんが参加する。
春乃屋の「水を少しも使っていないやよいひめドレッシング」は群馬県のブランドいちご「やよいひめ」を使ったドレッシング。サラダはもちろん、カルパッチョや冷しゃぶにも合うとのこと。試食した鈴木さんは「おいしかった。いちごの概念を壊された」などと話した。
料理が激変する感動の調味料を紹介。今、調味料の世界で注目なのがハーブやスパイスなどの香りを移した「フレーバーオイル」。仕上げに滴でレストランの味になるという。調味料ソムリエのイチオシは「珍海堂 伊勢海老オイル」。伊勢海老を丸ごと焼いて砕きオリーブオイルに漬け込んだ贅沢オイル。合わせるのはパック寿司、山崎さんらはしょうゆにオイルを垂らして試食した。衝撃度採点は合計9点を獲得。
料理が激変する感動の調味料を紹介。めんつゆ「川中醤油 瀬戸内れもんつゆ」は出汁とレモンのバランスが秀逸とのこと。てんぷらにもおすすめ。衝撃度は合計9点を獲得。
鈴木シェフ愛用の調味料を紹介。「蒲刈物産 海人の藻塩」を30年愛用しているという。瀬戸内の海水と海藻から作られており、まろやかな口当たりとなっている。「森藩別邸 森海の神塩」と食べ比べをした。
料理が激変する感動の調味料を紹介。「AKO 生胡椒の塩漬け~燻製オイル仕立て~」が衝撃度満点を獲得した。カンボジア産の最高ランクの生胡椒を天日塩で漬け込み、燻製オイルを合わせた調味料。
料理が激変する感動の調味料を紹介。衝撃度No.1は「たかた 餃子が止まらない味噌」。合計11点を獲得。神戸では餃子は味噌だれが定番。赤味噌と白味噌に生姜・ごま油の風味がきいた味わいが特徴。
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- たかた神戸(兵庫)餃子が止まらない味噌
今回の試してランキングは人気のホットプレート12商品の焼きムラ・機能性・焦げ付きにくさを調査。料理好きの足立梨花が参戦。象印マホービンやタイガー魔法瓶など家電の老舗メーカーから、デザイン性に優れたBRUNOやラドンナ、ニトリや無印良品まで機能も充実で2万円以下の商品をラインナップ。温まるまでの速さ・焼きムラの無さ・機能性・焦げ付きにくさ・片付けやすさのチェックポイントは5項目。項目ごとに10点満点で祭典し合計点で綜合ランキングを決定する。家電のスペシャリスト神原サリーが参戦。
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- BRUNOGWToffy スリムグリルプレートアイリスオーヤマウィナーズコンパクトホットプレートスクエアホットプレート「Tatte!」(WA2C04 ブラック)ステンレスホットプレート (WDV-10S)タイガー魔法瓶テスコム電機ニトリピクスタピーコック魔法瓶工業ベーシックホットプレート 3100JPホットプレート THP40Aホットプレート〈ダイニングプレート〉 CRL-A201ラドンナ両面ホットプレートワイド DPOL-W31-C アイボリー卓上IHクッキンググリドル大石アンドアソシエイツ山善深型ホットプレート減煙焼き肉グリル XGRILL TRIPLE無印良品良品計画象印マホービン象印マホービン STAN. EA-FA10香港エレクトロニクス・フェア
温まるまでの速さを調査。カップに入れた水を一番高い温度設定で加熱し、沸騰し始める90℃に達するまでの時間を計測する。ニトリの「スクエアホットプレート」は、税込み3990円。テーブルに置いても場所を取らない正方形でシンプルな機能で価格を抑えた商品。90℃になるまでの時間は3分22秒。ラッセルホブスの「ベーシックホットプレート」は、税込み6600円。ラッセルホブスは1952年創業のイギリスメーカーで、世界初沸騰すると自動で電源が切れる電気ケトルを開発したブランド。90℃になるまでの時間は2分57秒。ヒーターとプレートを一体型にすることで素早く加熱、プレートに傾斜をつけ油が流れやすい構造になっている。タイガー魔法瓶の「ホットプレート」は、税込み18700円。90℃になるまでの時間は2分53秒。ヒーターは定番の電熱線タイプだが、ヒーターの感覚を詰めることで熱伝導のスピードがアップ。肉も素早く焼けるので素材の旨味を逃さない。
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- スクエアホットプレート「Tatte!」(WA2C04 ブラック)タイガー魔法瓶ニトリベーシックホットプレート 3100JPホットプレート〈ダイニングプレート〉CRL-A201ラッセルホブス大石アンドアソシエイツ
温まるまでの速さ1位となったのは無印良品の「深型ホットプレート」で、税込み4990円。90℃になるまでの時間は2分30秒。焼く・炒めるなど1台で5役を担う。面で熱を伝えるヒーター板構造を採用することで、より早く温められるようになった。
ホットプレート試してランキング・調査2「焼きムラの無さ」。中央と四隅で5枚のホットケーキを焼いてテスト。テスコム「ホットプレートTHP40A」は、焼きムラを抑えるためヒーターの形状と配置を調整。そして1位に輝いたのは、ピーコック魔法瓶工業「Mr.SteakHouse」。ステーキをおいしく焼くために開発され、熱伝導性に優れたアルミ素材をステンレスで挟んだハイブリッド構造。
ホットプレート試してランキング・調査3「機能性」。アイリスオーヤマ「両面ホットプレートワイド」はまるでスーツケースのような見た目で、中身は両面プレート。左右別々に温度調整が可能で、焼肉プレートなど計3枚のプレートが付いている。機能性1位に輝いたのは、タイガー魔法瓶「ホットプレート<ダイニングプレート>CRL-A201」。深型プレートで、おでんなどにも活用可能。また本体よりプレートが大きいため、細かい具材が入るストレスが解消。
ホットプレート試してランキング・調査4「焦げ付きにくさ」。プレートにソースをかけ焦げ付くまで放置し、キッチンペーパーで軽く拭き取れるかテスト。1位に輝いたのは、象印マホービン「STAN.ホットプレート(EA-FA10)」。ダイヤカットされた表面の凹凸仕上げにより、焦げ付きにくく楽に洗える。
片付けやすさを調査。洗いやすさと収納のしやすさをチェックする。洗いやすさで高評価だったのがタイガー魔法瓶のホットプレート。本体とプレートが取り外せるので洗いやすく、持ち手があるのも洗う上で便利とのこと。収納のしやすさで高評価だったのが無印良品の「深型ホットプレート」。日常使いしやすいサイズ感で、蓋を裏返せばさらにコンパクトになるとのこと。そして1位はニトリの「スクエアホットプレート」。プレートを取り外せる他、付属のスタンドに立てて収納できるとのこと。
第5位は大石アンドアソシエイツの「ラッセルホブス ベーシックホットプレート 3100JP」。ヒーターとプレートが一体となっているので温まりが速く、四隅にまで熱が伝わるので焼きムラもないとのこと。
第4位はニトリの「スクエアホットプレート『Tatte!』」。プレートは簡単に取り外せて丸洗いでき、収納する時は立てて収納できる。
