- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 島崎和歌子 浅野ゆう子
3連休のおやつにバームクーヘン試してランキングなどのラインナップを伝えた。
ゲストを紹介した。柴田さんが「お二人どうですか3連休」などと聞くと、浅野ゆう子さんは「仕事してます」などと話した。
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パンのおとも和食材の進化系まで大調査する。
今回はブーランジェリーセイジアサクラの朝倉誠二さんが一緒にリサーチする。パンはコメの消費金額を超えている。それにともないパンのおともが人気急上昇中。成城石井 東京ドームラクーア店にはパンのおともが約250種類並んでいた。最近人気なのがポリコム ピスタチオスプレッドとのこと。4種のドライフルーツのクリームチーズ 徳用も人気だという。
進化が止まらないパンのおともを大調査。パンのおとも選手権審査員のMICHIKOさんが紹介。近年、パンのおとものトレンドは甘いではなく、御当地食材を使ったしょっぱいだという。ネットでも買えるMICHIKOさん厳選パンのおとも神7を山崎と朝倉が試食してNo.1を決定する。神奈川県代表は遠忠食品の「江戸前一番摘み生のり佃煮」。使用している食材は神奈川県南部の三浦半島で作られた海苔。朝倉は「食べた瞬間に磯の香りと旨みを感じる」などと話した。秋田県代表はノルテカルタの「とろっとうまみ 椎茸タプナード」。秋田県産の椎茸を刻み、魚醤・塩麹・白ワインで味付けしており、2024年パンのおとも選手権で最高金賞を受賞している。朝倉は「旨みと香りが圧倒的で、オリーブオイルがパンをさらに美味しくする」などと話した。
北海道代表はエーデルワイスファームの「ベーコン節」。北海道産の豚もも肉を塩などに漬け込み約4ヶ月間熟成させたベーコンを鰹節のように薄く削り出した一品。朝倉は「圧倒的なベーコンの存在感がある」などと話した。
高知県の御当地食材を使ったパンのお供は、ヤマアの「パンにのせる宗田節ディップ」。試食した島崎は「ほんのちょっとあるしょっぱさがパンに合う。」などと話した。
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- パンにのせる宗田節ディップヤマア高知県
静岡県代表は三角屋水産の「多具里しらすのジェノベーゼ」。駿河湾で育ったしらすにバジルソースとくるみを合わせ、たっぷりのオリーブオイルに漬けたバゲットと相性抜群のお供。朝倉は「オリーブオイルの香りがきて最後にしらすのうまみが来る。」などと話した。千葉県代表は風土食房の「ブタイチバン」。旨みと弾力が強い元気豚と上品な脂身が特徴のいも豚の2種類を使用し、ピーナッツとゴマを合わせた一品。島崎は「甘じょっぱい感じで合う。」などと話した。瀬戸内海代表はカルディコーヒーファームの「オリジナル瀬戸内海産海老使用 海老バター」。瀬戸内海で水揚げされたという濃厚で旨みが強い海老を丸ごとペーストし、バター・白ワイン・ガーリック・オニオンなどの香辛料をきかせた極上パンのおとも。発売から約2年で17万個以上を販売している。朝倉は「海老の濃厚な甘さがどのパンにも合う。」などと話した。
まずはコストパフォーマンスを10gあたりの金額を算出して比較していく。ローソンの「しっとりふんわりバウムクーヘン」は職人が焼き上げて食感にこだわっていて、10gあたりの値段は28円だった。ファミリーマートの「冷やして食べるしっとり食感のバウム」は2014年からの累計出荷数が1億5000万個の大ヒット商品で、10gあたりの値段は24.6円だった。無印良品の「不揃い 発酵バターバウム」は無印良品の看板商品で、10gあたりの値段は24円だった。
バームクーヘン ひたすら試してランキング コスパ。1位「ふんわり極厚バウムクーヘン(ミニストップ)」。旧商品の2倍の厚さの約5cmを誇っていて、10gあたりの値段は18.3円だった。
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続いて層の美しさや焼きめの良さをチェックしていく。
焼き目の良さを調査。敷島製パンの「扇バウム」は側面にシュガーコーティングが施されており、層が均一で焼き目もしっかり付いていると評価された。同じ敷島製パンの「国産小麦 バウムクーヘン」は日本人好みの優しい焼き目になっており、北海道産生クリームを使用してふんわりと優しい食感に仕上げているとのこと。そして焼き目の1位はファミリーマートの「こだわりのしっとりバウムクーヘン」だった。じっくり時間をかけて焼き上げることで年輪の層が均一になり、ムラのないしっとり食感になっている。
アイデア力を調査。形・原料・構成など各社の創意工夫を評価する。ファミリーマートの「冷やして食べるしっとり食感のバウム」は冷やすことで側面のシュガーがパリッと食感になり、また冷やしてもしっとり滑らかな食感を保っているという。無印良品の「不揃い 発酵バターバウム」はパッケージに中が見えないフィルムを使っており、光を遮断してバターの酸化を防いでいるとのこと。そしてアイデア力の1位はCO・OPの「発酵バター仕立てのしっとりバウムクーヘン」だった。波型の形状にすることで異なる食感を時間差で楽しめるという。
全体の味の調査。CO・OPの「発酵バター仕立てのしっとりバウムクーヘン」はニュージーランド産発酵バターを使用して香り高く仕上げている。ファミリーマートの「冷やして食べるしっとり食感のバウム」はたっぷりの卵と北海道産生クリームを使用したリッチな生地が特徴で、側面にはしっとり感を引き立てるシュガーをコーティングしている。そして全体の味の1位は無印良品の「不揃い 発酵バターバウム」だった。ニュージーランド産発酵バターと卵をリッチな配合で合わせた生地を徹底した温度管理のもとで焼き上げることで、驚くほどのしっとり食感を実現しているという。
無印良品「不揃い発酵バターバウム」・ファミリーマート「冷やして食べるしっとり食感のバウム」を試食。「不揃い発酵バターバウム」を食べた島崎さんは「バターの香りが癖になる」、「冷やして食べるしっとり食感のバウム」を食べた正門さんは「フォークの入り方が全然違う。幸せ」などとコメント。
敷島製パン「国産小麦 バウムクーヘン」、CO-OP「発酵バター仕立てのしっとりバウムクーヘン」などを紹介した。生クリームとの相性1位はセブン-イレブン「7Pゴールド 金のしっとりバウムクーヘン」だった。アーモンドパウダーでリッチな味わいになっているという。
第5位はセブン-イレブン「7Pゴールド 金のしっとりバウムクーヘン」。生クリームとの相性が高評価だった。第4位はファミリーマート「冷やして食べるしっとり食感のバウム」。味に関する項目で9点を獲得した。累計出荷数は約1億5000万個だという。第3位は敷島製パン「国産小麦 バウムクーヘン」だった。
バームクーヘンひたすら試してランキング第2位、無印良品「不揃い 発酵バターバウム」。全体の味は10点満点、その他も高得点と存在感を見せつけた。形はスティックタイプと一見変わっているが、中身は王道の味。生地にはニュージーランド産の発酵バター、卵をたっぷり使ったかなりリッチな配合。オーブン1台に職人が1人つき、徹底した温度管理を行うことで驚くようなしっとり食感を実現。
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