- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 名取裕子 カズレーザー
試してランキングでは手軽に買えるどら焼きを紹介する。編集者が選ぶのは無印良品グルメ、キッチングッズだとのこと。
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- 無印良品
「最新スポット」や大ブーム「商品」など、実際に流行っているのか、確かめに行く。JALの工場見学ツアーだという。2分で予約完売するとのこと。
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2分で予約完売するJALの工場見学ツアーを調査するという。森崎ウィンさんは何回も来たことがある。大人も子供も楽しめるという。羽田空港の新整備地区で130分。予約は見学日の1か月前。毎年全国から10万人以上が訪れる。
格納庫で飛行機に大接近。ツアーガイドの宮田さん。扉が開くとボーイング777-300ERがあった。整備士たちが仕事をしている。飛行機の大きさを目の前で体験できる。大型機のエンジンの羽根1枚は土地付き一戸建ての値段。宮田さんは整備士45年。現場経験者がツアーのガイドをしてくれる。宮田さんは山崎さんと同じ春日部工業高校出身だとのこと。
リアルすぎるパイロット体験。森崎さんは興奮するという。ボーイング737-400の操縦席に座れるという。シュミレーターだ。
制服体験コーナーは大人の満足度1位の体験で、CAやパイロットの制服を着て写真を撮ることができる。日によっては元CAスタッフに制服を着させてもらえる。JAL工場見学は130分のツアーで、大人が1000円、12歳以下の子どもは無料となっている。
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制服体験と同様に大人に人気なのが歴代の客室乗務員の制服展示エリアで、特に1977年~1987年の6代目の制服は人気ドラマ「スチュワーデス物語」にも登場したことがあるため多くの人が懐かしさを感じるという。またJALでは去年11月からCAがスニーカーを着用可能になった。
羽田-中国線のビジネスクラスの機内食が食べられる。たとえば、黒豚と黒毛和牛のハンバーグ 赤ワインソースと香草バター、あん肝染めおろしなど。特別コースをいただける。上空では気圧の関係で味覚が鈍感になるという。機内食はあえて味を濃くしている。
16時30からの工場見学ツアーが最も人気が高く、この時間帯限定で夕景と飛行機・富士山を同時に見ることが出来るためだという。
今回はコンビニ・スーパーなどで購入できるどら焼き13種類をあんこのボリューム、生地・あんこの味など5つのポイントでひたすら比べていく。
あんこのボリュームをチェックした。断面のインパクト&あんこの割合を比較した。あんこだけの割合の平均は27%だった。ローソン「どらもっち あんこ&ホイップ」は中身を極限まで詰める&手で持って食べやすいよう耳締めしている。あんこの割合は28%だった。ファミリーマート「まるっと一粒栗どら焼き」はあんこの割合が37%だった。1位は新宿中村屋「逸品どら焼」だった。あんこの割合は51%だった。
内容量から10gあたりの値段を算出し比較した。13種類の平均は22円だった。無印良品「大袋 どら焼き」は17.2円だった。田口食品「宇治抹茶あずきどらやき」は16.6円だった。山崎製パン「生どら焼 北海道小豆使用のつぶあん&ホイップ」は15.6円だった。1位は敷島製パン「国産小麦 もちっとホイップどら焼き」で10.6円だった。
一流和菓子職人を交え味に関する3項目をチェックする。
どら焼き試してランキング・調査3「生地の味」。虎屋本舗・高田さんの評価ポイントは「弾力があり口溶けのいい生地」。新宿中村屋「逸品どら焼」は卵黄の配合比率をアップし、濃厚な風味・黄金色となっている。生地の味1位に輝いたのは、田口食品「あんバターどらやき」。溶かしバター入りのホイップクリームを挟んでいて、生地はやわらかな洋風仕上げにしている。
どら焼き試してランキング・調査4「あんこの味」。岡本さんの評価ポイントは「小豆の風味」。ファミリーマート「つぶあんどら焼き」は、小豆の状態で煮る時間を調整することにより、やわらかい粒感に。ミニストップ「塩バターどらやき」は北海道十勝産小豆をふっくら炊き上げた一品。第1位に輝いたのは新宿中村屋「逸品どら焼」。ふっくらとした北海道十勝産小豆を活かすためご飯炊き方式を採用し、粒残りがよくうまみや豊かな香りを凝縮した仕上がりに。
全体の味をチェック。評価ポイントは、生地とあんこの味を消さずに引き上げていればOK。定番で評価が高かったのは、ファミリーマート「つぶあんどら焼き」。国産小麦を使用しているふんわり生地と粒感ある風味豊かなあんこが好相性。クリーム入り系からは、田口食品「あんバターどらやき」。蜂蜜入りの生地で、あんこと溶かしバター入りのホイップクリームを挟んだ。バターを入れてほんのり塩気を効かせたクリームがつぶあんをより一層引き立て最後まで食べ飽きない絶妙のバランスに仕上げているという。モンテール「ふんわりどら焼き・あずき」は、ふわふわ生地であんことミルククリームを挟んだという和洋折衷スイーツ。ミルククリームは2種類の生クリームと自家製カスタードを混ぜ合わせ、隠し味に洋酒を入れて風味付け。さらに新宿中村屋は、あんこと桜餡を組み合わせた春の香りが漂うどら焼きを販売。桜餡には、塩漬け桜葉を入れている。1位に輝いた商品は、ミニストップ「塩バターどらやき」。最大の特徴は、ロレーヌ岩塩入りのフランス産発酵バター。バターに岩塩を入れることで、あんこの後味がスッキリとし完璧な一体感を生み出すという。
プロのアレンジレシピを紹介。フライパンにバターを溶かし、弱火でどら焼きを両面焼く。
