2026年3月7日放送 7:30 - 9:25 TBS

サタプラ
試して冷凍和風パスタ★ユニクロヒットの裏側を大調査★カルディ最新グルメ

出演者
柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 川島海荷 古田新太 カズレーザー 
(オープニング)
オープニングトーク

本日のゲストは古田新太さん、川島海荷さん、カズレーザーさん。古田さんは昨日からずっと続いてるとのことで「よく朝の生放送に呼びましたね」とコメント。

趣旨説明

今週の試してランキングは「この春注目!冷凍和風パスタ」。雑誌編集者が本音で選ぶ「カルディ 最新グルメ10選」。

サタプラリサーチ
コーナーオープニング

今週はユニクロの巨大施設に突撃!大ヒット商品を生む秘密を大調査。

ユニクロ 大ヒット商品を生む巨大施設 秘密調査

ユニクロの有明オフィス「UNIQLO CITY TOKYO」に突撃。足立梨花さんの最近のおすすめは今流行の太めシルエットのバギーカーブジーンズとのこと。ユニクロの去年の国内売上高は1兆円超。国内だけで794店舗、海外も含めて2519店舗の世界規模のアパレルメーカーとなった。有明オフィスではデザイン、マーケティング、商品開発、物流倉庫などすべての機能をこの巨大施設に集約。大ヒット商品を生む秘密を大調査する。

平成の社会現象

1994年にユニクロのフリースが誕生。1998年の原宿店の1階の売り場はすべてフリースにする大胆な販売戦略でブームとなった。当時フリースは主に登山者が愛用するものだったが、いち早く普段着として発売。さらに衝撃的な安さと全50色展開で大ヒットとなった。

累計販売数 15億枚以上

累計販売枚数15億枚以上という2003年発売のヒートテック。2008年に素材を髪の毛の10分の1の細さのマイクロアクリルに変更し肌触りと保温性がダントツに良くなったことで大ヒットした。

7つの機能 下着革命

ユニクロがヒートテックなどの下着に使用している素材が、7つの機能(吸汗速乾性、消臭、抗菌防臭、吸湿放湿、肌面平滑性、接触冷感、ストレッチ性)を含む極彩ポリエステルファイバーである。続いてエアリズムをヒートテックの下に着る方法を推奨した。人工気象室では世界中の気象条件を再現して実験を行っている。さらに最新UVカットウェアの情報を公開した。

キーワード
ユニクロ
驚きの部屋が連発!

ユニクロのオフィスには驚きの部屋が連発。世界中のファッション・アート・建築などの本を約2万5千冊も所蔵できる巨大図書館。さらに最新器具を揃えたオーシャンビューのジム。運動しながら機能性ウェアを検証している。そして最大400人が食事できる社員食堂。数十か国のスタッフが利用するためメニューもグローバル。本格的なピザ窯まである。ユニクロファンの足立が欠かさずチェックしているサービスが公式アプリや店内モニターで見られる配信サービス。実際の店舗スタッフが紹介しており、実は得情報が満載。お得情報1:発売前の新商品が見られる。お得情報2:お買い得商品のチラシを先行公開。お得情報3:視聴者限定のプレゼント企画も。

最新UVカットアイテム

最新UVカットアイテムを紹介。UVカットと遮熱機能が付いた日傘。お客さんの声を反映して従来品から軽量化。骨数を減らし生地まで薄くした。どれだけ熱を遮断するのか真夏の暑さと日差しを再現した部屋で実験。効果は歴然。遮熱率45%。

スタジオトーク

ユニクロ最新アイテム「サングラス」を紹介。紫外線99%カット・ブルーライト25%低減。鼻あての高さ&形状を改良、日本人の骨格にフィット。「UVカット リブアームカバー」を紹介。編み方を凸凹模様に変えてオシャレさUP!エアリズム素材で汗を吸収&肌触り良し。「UVカット シェードキャップ」を紹介。首全体をカバーするシェードは取り外し可能。小雨程度の水をはじく撥水加工。

試してランキング
冷凍和風パスタ 試してランキング

本日のテーマは冷凍パスタ。米の価格高騰もあり、冷凍パスタの売上は右肩上がり。中でも今注目が和風パスタ。人気の冷凍和風パスタ12種類を食べ比べ。具材の満足度・ソースの味・全体の味とサタプラ独自の方法で徹底調査。さらに今回は14年連続ミシュランガイド一つ星を獲得しているイタリアンの達人・鈴木弥平さんと同じくミシュランガイドで6年連続三つ星を獲得した和の巨匠・佐々木浩さんがイタリアンと和食の両方から和風パスタを大解剖。日清製粉ウェルナのマ・マー、ニップンのオーマイなど大手メーカーが誇るお馴染みのブランドからCO・OPや日清食品冷凍、ピエトロのこだわり商品まで新商品4つを含む12商品がエントリー。チェックポイントは具材の満足度・コストパフォーマンス・ソースの味・麺の味・全体の味。項目ごとに10点満点で採点し、合計点で総合ランキングを決定。

具材の満足度

調査1:具材の満足度。調理後、具材だけを取り出し、量や種類をチェック。まずは冷凍パスタブランドNo.1の売上を誇るニップンの「オーマイプレミアム 舞茸となすの香味醤油」。トレーのまま電子レンジで調理可能。同じくニップンの「オーマイプレミアム 海の幸の醤油バター」。3つの海の幸を堪能できるという贅沢な海鮮和風パスタ。さらにCO・OP「4種きのことほうれん草の和風醤油スパゲッティ」。ぶなしめじ・舞茸・しいたけ・えのきだけと4種類の食感と風味の違いが楽しめる上、ほうれん草で彩りを加えた贅沢パスタ。具材の満足度1位はピエトロ「洋麺屋ピエトロ 青じそ香る梅と蒸し鶏の和風スパゲティ」。袋から出して驚く圧倒的な具材感。乱切りにしてゴロッとした大きさにこだわったというオクラが3本。粗めにほぐした国産の鶏むね肉に、粗く刻んだ紀州南高梅。そして別に添えたきざみのりと種類も豊富。大きな具材は機械では袋詰めができないため、一つ一つ人の手で丁寧にトッピングされている。

コストパフォーマンス

調査2:コストパフォーマンス。100gあたりの値段を算出して比較。12商品の平均は約117.8円。ニップン「オーマイ Big 焦がしバター醤油」。100gあたり62.6円。日清製粉ウェルナ「マ・マー RICH-NA 揚げなすとごぼうの和風醤油」。発売から9か月で累計出荷500万食突破の人気シリーズ。100gあたり123.4円。1位はドン・キホーテ「ヤバ盛りバター醤油」。100gあたり56.2円。ニップンと共同開発。400gと大容量でありながらコストを抑えられた秘密は連続茹で槽。麺を一定の温度で連続して茹でられるため、安定した品質の麺を大量に製造できるそう。

冷凍和風パスタ試してランキング

この春再注目のジャンルの冷凍和風パスタをひたすら試してランキング。日清製粉ウェルナのマ・マー、ニップンのオーマイプレミアムなど大手メーカーが誇るおなじみのブランドから、CO・OPや日清食品冷凍、ピエトロのこだわり商品まで新商品を含む12商品がエントリー。助っ人は、ピアット スズキの鈴木弥平さん、祇園さゝ木の佐々木宏さん。イタリアンと和食それぞれの視点から和風パスタをジャッジ。評価ポイントは、麺のかたさ・具材の火の入り方が重要で、和風らしくだし・麺・具材がまとまっているか。

ソースの味

ソースの味をチェック。和の巨匠曰く、ソースの決めては香りがポイント。日清製粉ウェルナ「マ・マー もちもち生パスタ芳醇和風きのこ」は、ソースにきのこの香りと味が出ているという。きのこは冷凍した方が細胞壁が壊れうまみがアップするという。椎茸だしと濃口醤油を使用することで、芳醇な香りをもたらしているという。3月2日に発売されたばかりの「マ・マー ソテースパゲティ バター醤油風味」は、バターや具材が焦げた香りが感じていいという。秘密は焦がし醤油で、鉄板で炒めたような深みのある味わいを再現しているという。イタリアではパスタは炒めないので、日本独特の文化だという。CO・OPの和風醤油スパゲッティは、魚介出汁を使用。かつおだしの風味ときのこのうまみが効いた上品なソースがパスタによく絡むという。ピエトロの和風スパゲティは、梅と青じそでうまみが倍増。ソースの味1位は、今春発売された新商品のニップン「オーマイプレミアム 明太子と高菜のおだしパスタ」。美味しさの秘密は、自然なだしの風味。焼きあごと利尻昆布の合わせだしをベースに、明太子の食感と辛みを加えた和風ソース。食べる直前に別に添えたのりをトッピングすることで、よりだしの風味が引き立つ仕上がりになっているという。

麺の味

麺の味をチェック。評価ポイントはイタリアンの巨匠曰く、サラッとした和風ソースに絡む麺は食感が命。歯切れよく弾力のある食感が感じられるかが大事なポイントだという。ニップン「オーマイプレミアム 舞茸となすの香味醤油」は、日本人好みのアルデンテ食感や細さがいいという。レンジで加熱したあとに最適な食感になるよう茹でる温度や時間を調整しているという。日清製粉ウェルナ「マ・マー もちもち生パスタ 芳醇和風きのこ」は、12商品中唯一生パスタを使用。日本人好みのもちもち食感を再現しており、日本伝統の丸麺で食感が良いという。イタリアにはもちもちパスタはないという。日本独自の進化を遂げたというもちもち生パスタ。高圧力で麺を押し出す製法によって、濃厚でコシのあるもちもち食感を実現。CO・OPの和風醤油パスタは、本場イタリアのようなプリプリ食感が際立つ。麺の味1位は、ピエトロ「洋麺屋ピエトロ 青じそ香る梅と蒸し鶏の和風スパゲティ」。アルデンテ食感の秘密は、乾麺を乾燥させる温度。一般的な市販の乾麺は約90℃で素早く乾燥させることも多い中、ピエトロの冷凍パスタは70℃でじっくり乾燥。弾むような食感と小麦の風味を両立させることに成功。

全体の味

全体の味をチェック。和とイタリアンを両立できずバランスを崩してしまう商品もあるなか、ニップン「オーマイプレミアム 舞茸となすの香味醤油」は、具材の存在感が高評価。急速冷凍された大ぶりの茄子がみずみずしさをキープ。具材にたっぷり染み込んだコクのある醤油が一体感を演出。日清製粉ウェルナ「マ・マー RICH-NA 揚げなすとごぼうの和風醤油」は、独特の酸味を和のレジェンドが高評価。酸味の正体はゆず。かつおと昆布のだしが香る和風醤油に爽やかを加え、さっぱりした後味に仕上げたという。さらに「マ・マー ソテースパゲティ バター醤油風味」は、焦がし醤油の香ばしさが唯一無二。全体の味1位に輝いたのは、日清食品冷凍「冷凍 日清スパ王プレミアム じゃこと梅の香味醤油」。昆布、かつお、しいたけの出汁を合わせた醤油に、隠し味のにんにくを利かせたという和風ソース。そこに、じゃこ、カリカリ梅、葉大根などの具材で食感をプラス。

スタジオトーク

ニップン「オーマイプレミアム 明太子と高菜のおだしパスタ」を試食。焼きあごと利尻昆布の合わせだしをベースに、明太子の粒感がアクセントになっている。日清食品冷凍「日清スパ王プレミアム じゃこと梅の香味醤油」を試食。隠し味ににんにくが入っている。

冷凍和風パスタ ベスト5

冷凍和風パスタ12種類を採点してベスト5を発表。5位はニップン「オーマイプレミアム 舞茸となすの香味野菜」。4位CO・OP「4種きのことほうれん草の和風醤油スパゲッティ」。3位日清製粉ウェルナ「マ・マー RICH-NA 揚げなすとごぼうの和風醤油」。総合1位は?

キーワード
マ・マー RICH-NA 揚げなすとごぼうの和風醤油

冷凍和風パスタ ベスト5 2位ピエトロ「洋麺屋ピエトロ 青じそ香る梅と蒸し鶏の和風スパゲッティ」。1位は日清食品冷凍「日清スパ王プレミアム じゃこと梅の香味醤油」。

キーワード
日清スパ王プレミアム じゃこと梅の香味醤油
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