麺の味をチェック。評価ポイントはイタリアンの巨匠曰く、サラッとした和風ソースに絡む麺は食感が命。歯切れよく弾力のある食感が感じられるかが大事なポイントだという。ニップン「オーマイプレミアム 舞茸となすの香味醤油」は、日本人好みのアルデンテ食感や細さがいいという。レンジで加熱したあとに最適な食感になるよう茹でる温度や時間を調整しているという。日清製粉ウェルナ「マ・マー もちもち生パスタ 芳醇和風きのこ」は、12商品中唯一生パスタを使用。日本人好みのもちもち食感を再現しており、日本伝統の丸麺で食感が良いという。イタリアにはもちもちパスタはないという。日本独自の進化を遂げたというもちもち生パスタ。高圧力で麺を押し出す製法によって、濃厚でコシのあるもちもち食感を実現。CO・OPの和風醤油パスタは、本場イタリアのようなプリプリ食感が際立つ。麺の味1位は、ピエトロ「洋麺屋ピエトロ 青じそ香る梅と蒸し鶏の和風スパゲティ」。アルデンテ食感の秘密は、乾麺を乾燥させる温度。一般的な市販の乾麺は約90℃で素早く乾燥させることも多い中、ピエトロの冷凍パスタは70℃でじっくり乾燥。弾むような食感と小麦の風味を両立させることに成功。
