- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 渡辺えり 春日俊彰(オードリー) 小手伸也
きょうのラインナップ紹介。「感動の使い心地 深型フライパン 試してランキング」ほか。
オープニングトーク。本日のゲストは小手伸也さん、渡辺えりさん、オードリー春日さん。
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今週の試してランキングは「感動の使い心地 深型フライパン」。柴田&カズがNo.1に聞くは「お金が溜まるコツ」。
「おむすび米屋の太郎」はコメダが展開しているおむすび屋。注文が入ってから1つ1つ握る本格派で、21種類のおむすびが並ぶ。中でも他の専門店とひと味違うのが、「うなぎむすび」や「天むす」などコメダならではの名古屋むすびがあること。「鶏そぼろ」を試食した鈴なり・村田さんは「握り加減がすごい!素晴らしい。口に入れた瞬間にほぐれる」などと評価。
象印マホービンがオープンしたおにぎり屋「象印 銀白おにぎり 京橋店」。メーカー最上位モデルの炎舞炊きで炊いたごはんを使用、かまどのような火力で炊くふっくらもちもちのお米となっている。塩麹漬け卵黄と鶏そぼろの豪華おにぎりなどが魅力。一方、コカ・コーラの緑茶ブランド「綾鷹」が「おにぎり食堂 綾鷹屋」を東京・大手町駅に期間限定でオープン。今後は全国展開も狙っているとのこと。
ファミリーマートにやってきた。おにぎりコーナーへ。手巻 シーチキンマヨネーズなど。パッケージには「ふわうま」の文字。ファミリーマートが最も力を入れている「ふわうま」シリーズ。鮭はらみおむすびなども。ファミリーマート×超人気店の技法。「おにぎりぼんご」の技法だとのこと。ぼんごは、握るのは3回だけ。それを参考に機械を導入。40億円かけたとのこと。専門店とコンビニの激しい競争がおにぎりの進化を加速させている。
大きなおむすびもふわうまになるという。スタジオで試食する出演者たち。おいしいとのこと。
冬アイス 人気の秘密は?20年前から2倍の売れ行きになっている。グリコのパピコを用意した。夏用と冬用がある。食べ比べてみると味が違っているという。ロッテ 爽 贅沢濃味抹茶は一番摘み抹茶を使用。アイスの実 Wジェラート(苺・ミルク)は冬限定。冬アイスは濃厚と歌っている商品が多い。冬は寒さで味覚が鈍るという。なので濃厚なものがおいしく感じるという。パピコは、冬には濃い味としているという。夏パピコは、氷の粒を入れてシャリシャリしている。冬は氷は不使用だとのこと。クーリッシュは、冬は氷の粒が小さく、濃厚さを際立たせているという。
深型フライパン12種類を比較調査する。チェックポイントは温まるまでのはやさ、焼きムラのなさ、使いやすさ、焦げ付きにくさ、耐久性の5項目。その合計点からおすすめランキングを決定する。
水が温まるまでのはやさを調査する。ドウシシャ「evercook 28cm 深型」は累計販売800万枚以上の人気商品。熱伝導がいいアルミで作られている。炊飯器で培ったコーティング技術を応用し、汚れ落ちもスムーズ。アイリスオーヤマ「チュかるフライパン 炒め鍋26cm(NTL-W26MO)」は軽いフライパン。アルミを私用し、側面を薄くすることで熱の伝わりが早くなるそう。1位はドウシシャ「ゴリラのひとつまみ 24cm 深型」。豆腐1丁分の軽さ。素材はアルミ製だが、極限まで本体を薄くしたことで熱伝導率もアップした。
ピアット・スズキの鈴木弥平さん・ママタレント代表の菊地亜美さんと一緒にフライパンを調査する。評価ポイントは軽さ、料理の仕上がりにどう影響するか。
試して深型フライパン12種類。調査2「焼きムラの無さ」。ホットケーキの表面がムラなく焼けているか比較。焼きムラは本体の素材・厚さで変わるとされていて、力を発揮したのが海外製フライパン。ティファールのフライパンの中央にある赤いマークは、予熱が完了すると模様が消えるというお知らせマーク。またカインズ「焦げ付きにくいフライパン26cm」は最高級フッ素樹脂コーティング・テフロンプラチナプラスを使用。結果「焼きムラの無さ」1位となったのは北陸アルミニウム「極ふかみ深型フライパン 24cm」。評価ポイントは「申し分なしのキレイな焼き上がり」。
試して深型フライパン・調査3「使いやすさ」。野菜炒めを作り、重さ・振りやすさ・盛り付けやすさを比較。評価ポイントは「毎日使っても苦にならない手軽さ」。サーモス「セラプロテクトシリーズフライパンKF0-026」は部位ごとに厚さを調整し、高強度・軽量化を実現。結果1位となったのはニトリ「超軽量深型フライパン26cm」。超深型・超軽量のフライパン。鍋として使いやすい目盛り付き。
深型フライパン試してランキング・調査4「焦げ付きにくさ」。ケチャップを煮詰めて30分放置し、焦げ付きを比較。イオン「ホームコーディダイヤモンドコーティング深型24cm」は人工ダイヤモンドを配合し、抜群の汚れ落ちを実現。結果1位に輝いたのは、アイリスオーヤマ「ダイヤモンドコートフライパン炒め鍋26cm(VDI-W26)」。ダイヤモンド粒子を使用し表面がツルツル・4層構造で長期間の使用可能。
深型フライパン試してランキング。最も軽かったドウシシャ「ゴリラのひとつまみ」を実際に持った渡辺さんは「何も持ってないくらい軽い」などとコメント。重さ385gで超軽量。
試して深型フライパン・調査5「耐久性」。新品&1000回摩擦で目玉焼きを作り、焦げ付きの差を調査。1000回擦ってもほぼノーダメージだったのはティファール「IHルージュ・アンリミテッドフライパン26cm」。6倍長持ちするというチタン・アンリミテッドコーティングを使用。結果1位となったのはツヴィリング「バッラリーニフェラーラ24cm」。5層構造・ミネラル配合で、石のような硬さを実現。
深型フライパン12種類の調査が終了。1位に輝いたのはどのフライパンか。
深型フライパン試してランキング・ベスト5。5位・アイリスオーヤマ「ナチュかるフライパン炒め鍋26cm(NTL-W26MO)」、4位・ティファール「IHルージュ・アンリミテッドフライパン26cm」、3位・北陸アルミニウム「極ふかみ深型フライパン24cm」。
