温まるまでの速さを調査。カップに入れた水を一番高い温度設定で加熱し、沸騰し始める90℃に達するまでの時間を計測する。ニトリの「スクエアホットプレート」は、税込み3990円。テーブルに置いても場所を取らない正方形でシンプルな機能で価格を抑えた商品。90℃になるまでの時間は3分22秒。ラッセルホブスの「ベーシックホットプレート」は、税込み6600円。ラッセルホブスは1952年創業のイギリスメーカーで、世界初沸騰すると自動で電源が切れる電気ケトルを開発したブランド。90℃になるまでの時間は2分57秒。ヒーターとプレートを一体型にすることで素早く加熱、プレートに傾斜をつけ油が流れやすい構造になっている。タイガー魔法瓶の「ホットプレート」は、税込み18700円。90℃になるまでの時間は2分53秒。ヒーターは定番の電熱線タイプだが、ヒーターの感覚を詰めることで熱伝導のスピードがアップ。肉も素早く焼けるので素材の旨味を逃さない。
温まるまでの速さ1位となったのは無印良品の「深型ホットプレート」で、税込み4990円。90℃になるまでの時間は2分30秒。焼く・炒めるなど1台で5役を担う。面で熱を伝えるヒーター板構造を採用することで、より早く温められるようになった。
温まるまでの速さ1位となったのは無印良品の「深型ホットプレート」で、税込み4990円。90℃になるまでの時間は2分30秒。焼く・炒めるなど1台で5役を担う。面で熱を伝えるヒーター板構造を採用することで、より早く温められるようになった。
