- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 海渡未来 春日俊彰(オードリー) 羽田美智子 TETSUYA(EXILE)
オープニング。
出演者の紹介をした。
本日の試してランキングは、インスタント袋麺醤油味12種類を食べ比べ、麺やスープの味、野菜との相性などを調査。チェックポイントはコストパフォーマンス、麺の味、スープの味、全体の味、野菜との相性の5項目。
コストパフォーマンスを調査。レシピ通りに調理し100gあたりの値段を算出し比較する。12商品の平均は約35.4円。日清食品の「出前一丁 5食パック」は、秘伝のごま油が付いており、最後に入れることで食欲をそそる香りが一層引き立つ。パッケージに描かれている金髪の出前坊やは、タクシーの色から着想されたという。1960年代は黒色から目立つ赤色と黄色が主流となっており、それを見た創業者が出前一丁のキャラクターに採用した。マルタイの「棒中華そば」は、1959年に発売された即席棒状麺のパイオニア的商品。棒状にすることで茹で伸びしにくく、生麺のような食感が味わえる。コスパは100gあたり26.4円。
エースコックの「(袋)わかめラーメン ごま・しょうゆ 5食パック」は、2014年に袋麺として登場した。100gあたり31.8円。コスパ1位となったのは100gあたり19.5円。サンヨー食品の「サッポロ一番 旅麺 喜多方 醤油ラーメン 5食パック」は、全国の御当地ラーメンの味を家庭で手軽に楽しめる人気の旅麺シリーズ。簡略化したデザインでコストを抑え、手軽な価格を実現した。
東京ラーメン・オブ・ザ・イヤーで4年連続大賞を受賞した飯田商店の飯田将太と究極のラーメンAWARD関西でグランプリを受賞した麺屋えぐちの江口卓哉が参戦。
麺の味を調査。お湯で戻した麺を食べ比べて味や食感を比較する。「日清ラ王」は麺を3層構造にすることで食感の違いを演出。さらにデュラム粉を配合することで生麺のようなコシと弾力に仕上げている。サンヨー食品の「坂内食堂 中華そば」は厳選された国産小麦粉を数種類ブレンドし、あえて麺の厚さをバラつかせることで食感の違いを出している。そして1位は「マルちゃん正麺」。5年かけて開発した「生麺うまいまま製法」が特徴とのこと。
スープの味を調査。「明星 中華三昧」はスープにXO醤とオイスターソースを加えることで香りと旨味をプラスし、パンチを効かせた仕上がりとなっている。無印良品の「生麺を熟成乾燥させたラーメン 魚介しょうゆ」は鯖節・宗田鰹節・昆布の風味をきかせたスープで、鰹節のほのかな酸味が繊細な味わいに仕上げている。そして1位は国分グループ本社の「長崎県産炭焼きあごだし 醤油らーめん」。長崎県産のトビウオを炭焼きにしてとった出汁がポイントとのこと。
全体の味を調査。国分グループ本社の「長崎県産炭焼きあごだし 醤油らーめん」は麺を低温で2日間かけて熟成乾燥させることで生麺に近い食感と香りを実現させている。そして1位は東洋水産の「マルちゃんZUBAAAN! 背脂濃厚醤油 3食パック」。ポークとチキンの旨味をベースに背脂を加えることで濃厚感をプラス。麺は独自技術で生麺のような弾力に仕上げている。つけ麺にしても美味しいとのこと。
インスタント袋麺に欠かせない野菜との相性をチェック。カップ麺と違い、鍋で煮込む袋麺は野菜などちょい足しアレンジがしやすいのも魅力。評価のポイントは野菜が全体の味をアップさせているか、野菜の甘味に負けないバランスの2点。今回は、キャベツ・もやし・にんじん・玉ねぎを炒めてトッピングし味をチェックする。さっそく抜群の安定感を発揮したのが「マルちゃん正麺 醤油味」。どんな具材ともマッツする懐の広さがあると評価された。この商品は、野菜などを足して作ることを想定して作ったため、アレンジするとさらに美味しくなるように設計されている。そして、野菜との相性1位の商品は「明星 中華三昧 赤坂離宮 広東風醤油」。XO醤とオイスターソースを合わせた旨味を香りが際立つスープにごま油の風味をプラス。さらに、でんぷんでつけたとろみが野菜との相性をより一層引き上げる。
プロ直伝の簡単ちょい足しアレンジレシピを紹介する。用意するのは、トマトジュース・オリーブオイル・粉チーズだけ。水とトマトジュースを1:1の割合で入れ、商品のレシピ通りに茹でて付属のたれで味付け。そこにオリーブオイルと粉チーズをトッピングすれば醤油ラーメンがイタリアンに激変する。
スタジオで「日清ラ王 醤油」を試食。この商品は、麺を3層仕立てにしてコシともちもち食感をアップさせている。また、スープには阿波尾鶏エキスと小豆島産醤油を使っておりコク深さをアップしている。続いて、「マルちゃん ZUBAAAN!背脂濃厚醤油」を試食。この商品のコンセプトは「脳と心にズバーンと響く」。ポークとチキンのうまみプラス背脂の濃厚感がある。
インスタント袋麺醤油味ランキング。第5位は国分グループ本社の「長崎県炭焼きあごだし醤油らーめん」。炭焼きにすることでスープに上品な旨味と香ばしさ、麺は低温で2日間乾燥させて生麺のようなモチモチ食感に仕上げている。
インスタント袋麺醤油味ランキング。第4位は日清食品の「日清ラ王 醤油 3食パック」。日清食品独自の技術で、まるで生麺のような食感を実現。パスタなどで使われるデュラム粉を配合することでコシの強さがさらに増す。さらに阿波尾鶏エキスと小豆島産醤油を贅沢に使用したスープが麺の美味しさを引き立てる。
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- 日清ラ王 醤油 3食パック日清食品
インスタント袋麺醤油味ランキング。第3位は明星食品の「明星 中華三昧 赤坂璃宮 広東風醤油」。XO醤、オイスターソース効いたコク深いスープはパンチのある仕上がりに。
インスタント袋麺醤油ランキング。第2位は東洋水産は「マルちゃん正麺 醤油味 5食パック」。5年もの歳月をかけて開発した滑らかでコシのある中太麺が、香味野菜の風味が効いたスープとマッチ。
インスタント袋麺醤油ランキング。第1位は東洋水産の「マルちゃんZUBAAAN! 背脂濃厚醤油 3食パック」。スープはポークとチキンの旨味をベースに背脂を加えて濃厚感を。麺は独自技術で生麺のような弾力に仕上げている。
春キャベツのより甘味が強くて美味しいのは、ふわっと巻かれて軽いものが正解。春キャベツと冬キャベツで選び方は真逆。寒い時期の冬キャベツは葉がしっかり巻かれていてずっしりと重いものが甘味も栄養もある。レタスもふんわりで軽いものが良い。
