月曜日、三菱UFJフィナンシャル・グループの時価総額が東京株式市場で終値で約42兆円とトヨタ自動車を抜いて初めて日本企業トップとなった。時価総額国内ランキングを巡っては、ことし5月までトヨタ自動車が1位を維持してきたがAI・半導体需要を追い風にソフトバンクグループやキオクシアホールディングスが一時トップに。今週メガバンク「三菱UFJ」がトップに躍り出るなど1か月半の間に目まぐるしく首位が変わっている。TBS経済部民間キャップ・古市啓一朗記者は「日本企業が世界で存在感を高めていくにはトヨタ自動車などモノを作る会社などの時価総額が上昇していくことがカギになる」などと話した。
