- 出演者
- 内藤俊太郎 吉岡麗
オープニングの挨拶。
高市総理は中傷動画やサナエトークンをめぐる問題について高市事務所の秘書の陳述書を提出した。陳述書は衆議院の坂本予算委員長に22日提出された。それによると秘書は、他の候補者を誹謗中傷するような動画の作成・発信は行っておらず第三者に依頼したこともないと関与を否定した。秘書は動画を作成したとされる人物とは去年秋の自民党総裁選のころオンライン会議を行ったことは認めたが、特に参考になるような話を聞くことはできず動画の作成などをお願いしたこともないと主張している。また暗号資産のサナエトークンについては、去年12月のオンライン会議などでアプリ内でポイントを付与するアイデアを紹介された記憶はあるものの、インターネットの技術に詳しくなくアプリ内のポイントの名称と認識していたと主張。サナエトークンが暗号資産であるとの説明はなく承認をしたこともないと関与を全面的に否定した。野党側は陳述書について、これをもって総理が国会で答弁しないことはあってはならないと与党側に強く釘を刺したと明らかにした。中道改革連合はあすの集中審議で高市総理を質す予定だが、改めて閉会中審査の開催も要求している。
21日記者団に対しイラン核関連施設を攻撃すると話したトランプ大統領。攻撃するとしたのはイラン中部のピックアックス山一帯。ピックアックス山の地下にはウラン濃縮用の遠心分離機が保管されていると報じられている。アメリカ軍はこの日、11に血連続となる攻撃を実施。イランの軍事作戦センターやドローン格納庫などを標的としたと発表している。連邦議会上院歳出委員会の公聴会では、2月末から続くイラン攻撃の費用が明らかになった。ヘグセス国防長官は本日時点の見積もりは375億ドル、日本円で約6兆1000億円だと述べた。前回公表の5月時点から1兆5000億円以上増加したことになる。国防総省はイラン攻撃をめぐる米軍兵士の負傷者が447人、死者は18人だとしている。こうした中ブルームバーグ通信は、バーナム氏はアメリカの一部の攻撃にイギリスの基地使用を承認したと報じた。バーナム氏が認めたのは米軍がイランに防護的攻撃を行う際のみとされている。また米メディアはトランプ政権が戦闘機などを中等に追加配備していると報じており、トランプ大統領は今後の戦闘継続に向けて軍事的強化を図る構え。
外国為替市場では中東情勢悪化などからドル買いが進み、円相場は約40年ぶりに1ドル163円台となった。22日朝片山さつき財務大臣は記者団に対し為替介入を示唆して市場を牽制した。焦点だった骨太の方針では、市場に配慮して日銀の独立性に言及する修正を行ったが、積極財政などの高市カラーが鮮明となり円安を食い止めるには至っていない。政府関係者は投機的な動きだとして為替介入も辞さない構えで、いつどのような形で介入に踏み切るのか市場の注目が集まっている。
ニュースアプリ「TBS NEWS DIG Powered by JNN」の告知。
ティアフォーが東証グロース市場に上場。自動運転技術を開発する専門企業としては初の上場だ。上場初日の終値は1015円と事前の売り出し価格を6%下回った。ティアフォーはソフトウェア開発に社外の人も自由に参加できる仕組みを採用していて、その技術はレベル4の自動運転バスなどで利用されている。またティアフォーにはトヨタ自動車子会社やいすゞ自動車なども出資。トヨタのe-Paletteにも搭載予定だ。しかし中国では自動運転サービスが実用化していて、アメリカでもロボタクシーが街を走るなど、日本は大きく世界から遅れている。自動運転の核となる部分には海外企業の技術が採用されるケースも。これに対しティアフォーは日本発の自動運転を目指すという。日本政府もAIや自動運転を「成長分野」と位置づけ、国産化を後押し。
スシローがすし定番メニューの1割を値上げ。厳選まぐろ赤身は30円値上げし150円に、活〆真鯛は20円値上げし200円になる。輸送費や原材料高騰が主な理由。スシローは「企業努力のみで現在の品質を維持することは困難な状況」としている。去年7月以来1年ぶりの値上げだ。一方でサーモンなどの価格は据え置き。
全国の気象情報を伝えた。
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エンディングの挨拶。
